飲む食う」カテゴリーアーカイブ

5月14日の夕食

今更なのだが、予定時間を2時間も超過した検査を終え、更に検査会場から1時間もかけてたどり着いた温泉旅館で出された夕食。21時近くになってこれを口にすることが出来たのだが、こんな豪華な夕食を目の前に、検査後の激しい動揺と憔悴が続いていて、ほとんど味を覚えていないのだ…。


ちなみにここの温泉旅館の泉質は硫黄泉。寝ていると時々強烈な硫黄臭が鼻を突くことがあるのが、玉に瑕だ。ちなみにこの日は、横になった後も動揺が激しく、2人で大瓶2本のビールと冷酒2本を空にしても酔えぬまま、寝ては目が覚め、寝ては目が覚めの連続で、まともに睡眠できなかった。そしてこの日以降、まさに地獄のような1週間を過ごす羽目になるだろうということは、容易に想像することができたのであった。

余談ではあるが、朝食に出されたのはイカの刺身に鮭の切り身、タラコに梅干しに温泉玉子と、一体何杯飯を食えばいいんだ?というものだった。とはいえ、2日目の検査に戦々恐々とするあまり、朝食もまともに喉を通らなかったワケで…。

東京で喰ったモノ

昨日の続編、というわけではありませんが、今回東京で喰ったモノを羅列しました。
ふと気が付いたのですが、今回は一枚も写真を撮りませんでした。

16日昼
妻が「ホントに旨いんだから」ということで連れて行かれた(でも迷った?)表参道Echika内のフードコートにて。

Bistro LYONの「プレーンオムレツ(シチューソース)プレート」
VIETNAMESE  CYCLOの「鶏肉のフォー」

オムレツのプレートはバターライスが添えられていて、オムライスみたいな感じ。それよりもこのフォーは、ホントに驚いた。辛みの効いたスープもさることながら、麺が絶妙。ホント旨い。
イヤ、こういう味を食したことがなかっただけか?

16日夜

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食い渋り・食い漁り

早朝4時帰宅。極度の食い渋りに遭い、釣果は散々でした。待ち構えていたのはサプライズどころかやっぱりハプニング(ライントラブル発生でリールが使い物にならず)で、T先生からお借りしたリールでクロソイとカジカをそれぞれ1匹ずつ釣り上げて終わりました。T先生ですら3匹か?4匹か?その程度しか釣り上げることが出来なかったんですから。いやはや、釣りは奥が深いですな(笑)。

倒れるように眠り込み、8時30分起床。その割には目の充血が少なく、腐ったマグロみたいな顔にはなっていませんでした。
お昼になり、法要のため昨晩から来弘していたへな子さんのお母様、そしてごきょうだい(の夫妻2組)と再会を果たしました!

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今年の「とれたてホップ一番搾り」

10月25日、待ちかねていたKIRIN 「とれたてホップ一番搾り」が発売になった。

http://www.kirin.co.jp/brands/IS/html/ti06/index.html

発売日は前々から織り込み済みで、その日が来るのを首を長くして待っていたが、あいにく発売日当日は飲み会(昨日のブログ参照)が入ってしまったので飲むことが出来ず、今年の「とれたてホップ」試飲は昨日にずれ込んでしまった。
以前も同じような話をした記憶があるが、「ボジョレーヌーボー」は解禁日当日に飲むことでステータス(優越感)を得ることができるが、僕の中ではこの「とれたてホップ一番搾り」も同じようなポジションにあるような気がする。何となくだけれど。

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青森で3本の指に入る店

普段から散々飲んだくれているように思われがちな私ではございますが、こう見えて実は、ほとんど飲みに出歩かない方なんです。でも、昨日はお昼前に突然お誘いがあり、夕方から急遽飲みに出かけました。

職場の近くに「六兵衛」という店があるんですけどね、カウンターは6席、小上がりは一人一人の座るスペースが非常に窮屈なくせに、10人ちょっとで一杯になるという狭さ、しかも地下にあるため携帯電話は通じません。よって、待ち合わせには最も不適な場所です。
しかししかし、多分青森の中でも3本の指に入るくらい「美味い肴」を出してくれる店だと、個人的には確信しているんです。
青森市内で「いい飲み屋ありませんか?」と聞かれたら、多分一番最初ににこの店を推薦すると思います。
田酒もあるしね。

で、昨晩はこの「六兵衛」に行ったんです。飛び込みで。

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