日別アーカイブ: 2005-01-10

毎年恒例のネタです。


同じことを毎年綴っているような気もするのですが、ご勘弁を。
しかし相変わらず荒れておりますなぁ成人式。うちらの時もああいう変わった風貌をしていた輩はいました。でも、他人に迷惑を掛けるということはなかったぞ。とはいえよく考えてみると成人式に出席するのは一生に一度だけ、つまり毎年毎年顔ぶれは変わっていくわけで、ああいう騒ぎが年々エスカレートしていくのも、「時代の流れ」なのだろうと33歳のオッサンは思ってしまうわけです。
青森市でも、新成人が暴れたそうです。暴れる労力があるくらいだったら、早くお家に帰って雪かきしなよ、って感じ。

青森市の青森産業会館で九日行われた同市の成人式で、イベント開催中に、男性一人が勝手にステージへ登壇し、踊りだすハプニングがあった。係員が男性を取り押さえてステージから降ろしたところ、男性の仲間とみられる男性約十人が係員を囲んでもみ合いになり、会場は一時騒然となった。青森市は、けが人がなかったことなどから警察署に被害届などは出さない方針だが、会場の新成人からは、秩序を乱した男性らの行動に批判的な声が上がった。
男性がステージに上がったのは、佐々木誠造市長や来賓が退席した後で、ステージでは新成人と恩師が再会するイベントが行われていた。男性らと係員のもみ合いは約五分間続いたが、最後は係員の「騒がないでください」という説得に男性らが応じて一時的に騒ぎは収まった。
しかし、男性らはその後もステージに向かって空き缶や紙くずを投げつけるなどしてイベントの進行を妨げようとした。また、報道陣に対し「カメラをよこせ」などと怒鳴りつけたり、ステージに飾っていた風船を割るなど、横暴な行為は成人式終了後も続いた。
会場にいた大半の新成人は、男性らの横暴な行為に対して冷ややかな視線を注いだ。専門学校生の男性は「マナーが守れない人を、会場に入れるべきではない」とあきれた様子。大学生の女性は「まだ、あんなに幼稚な人もいるんですね。せっかく良い雰囲気の成人式だったのに、騒がれて残念でした」と話した。

ね?もう毎年恒例というか、こういった騒ぎが、どこでもあることになりつつあるという現実。成人式もいろいろ趣向を凝らしているようですが、見聞きしていると何だか、新成人のお祝いをするといったことの前に、そういった騒動を起こさないようにするための方策を講じることが第一義的な目的になっているような気もするのです。主催は市ですか?風船を割った?それって「器物破損」でしょ?進行を邪魔した?「迷惑条例」っていうのもありますよ。僕が疑問に思ったのは、けが人がいないから被害届を出さないというのではなく、ああいった行為を行うこと自体を黙認してもいいのか、ってことです。
で、この記事には、写真が掲載されているのですが、顔にはモザイク処理が施されているわけですよ。テレビの報道も全てモザイク入り。
ここでオッサンは思った。

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