日別アーカイブ: 2006-06-26

従兄の子供達


土曜日、久しぶりに散髪をしていたら、近所から花火の音が聞こえた。どうやら、うちの近くで宵宮があるらしい。
床屋のマスターが「今日は天満宮の宵宮なんだってさ。」と教えてくれた。

帰宅すると、朝方「飲み会があるので今晩泊めてくれ」と連絡を入れてきた従兄が、飲み会に備えて仮眠していた。
再び近くで鳴り響いた花火の音にピクリと反応。

「今日、何かあるの?」
「天満宮で宵宮だって。分かっていれば、子供達を連れてくればよかったのにね。」
「あーー!失敗したぁ…。うわぁ、そうかぁ。天満宮の宵宮かぁ…。」

と、しきりに悔しがり、落ち込む従兄。なぜなら、天満宮はうちから歩いて10分ほどの距離だからだ。
何だかその姿が惨めに見えてきて、急遽僕が従兄の子供達を迎えに行くことになった。

我が家から従兄の家(=父の生家)までは車で約20分。
山間の村にある家まで迎えに行くと、子供達は玄関前で待っており、嬉々として車に乗り込んできた。

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