日別アーカイブ: 2018-10-14

チャレンジヒルクライム岩木山ランニング大会2018 #岩木山がスキナンダ


10月7日に開催が予定されていた今年の弘前・白神アップルマラソンは、台風の接近により初めて中止となり、悶々とした中で3連休を迎えることとなりました。

僕自身、今年は既に3つの大会出場を見送っていたこともあり、レース感覚がだいぶなくなっているし、そもそも練習不足。何よりもモチベーションの上がらない中で大会に出場しても、役割(今年は3時間30分のペースランナーを務める予定だった)を果たせるか自信がなかったので、ひょっとしたらこれはこれで良かったのかな、なんてことをふと思ってしまったのも事実。

きっと大会は来年また開催されるはずなので、それに向けてまた頑張ろうと決意を新たにしたのでした。

アップルマラソンの翌週、14日は「チャレンジヒルクライム岩木山ランニング大会2018」の開催日。

ここ数年毎年参加しているこの大会、例年は普段歩行者が通行することのできない「岩木スカイライン」をひたすら駆け上がり、岩木山の8合目にある駐車場がゴール。そこからバスに乗せられてスタート地点まで帰ってくる、という10㎞のワンウェイコースだったのですが、今年は何と、駆け上がった後に同じコースを下るという20㎞のコースと、スカイラインの途中で折り返してスタート地点へ戻る10kmの二つのコースとなりました。(どうしてそうなったのかは、推して知るべし。)

スタート地点と折り返し地点(プログラム上はFinish Altitudeとなっていますが、折り返し地点です)の高低差は797m!ところが、スタート直後に一気に下ってから上りが始まるため、実際は850mを超える高低差があります。平均勾配は8.1%、最高で11.8%。車もギアを落とさないと走れない、そんなコースです。

そんなド変態が悶絶しながらヒィヒィ言いそうなコースに臨んだのは、10km,20km合わせて35名!(しかも女性が8名!)
昨年のワンウェイコースに比べると大幅に参加者が減っていますが、聞くと「下りで膝を壊しそう」という声が圧倒的に多かったです。

僕の場合、今年はアキレス腱を一度痛めていますので、出場を躊躇ったのも事実。でも、行くしかないでしょ。だって、岩木山に登る機会、それも普段絶対に走ることのできない岩木スカイラインを走れる機会なんて、この日しかないんだから!

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