日別アーカイブ: 2007-03-19

84センチ


最近、すっかり海から遠ざかってしまっております。
基本的に僕たちの釣りというのは、深夜にかけて防波堤の上から根魚を狙うというスタイルなのですが、時には船に乗って真鯛釣りに行くこともあります。とはいえ僕の場合、船釣りなんて年に1?2度あればいい方で、最近は暖冬少雪だったにもかかわらず、週末根魚釣りのお誘いもなくなってしまった、といった状況です(いや、いろいろと忙しいかったんだよ、マジで)。

仕事の方が落ち着いたら再び繰り出す機会を伺おう、なんてことを考えていたところ、僕の釣りの先生でもあり畏友でもある、平日教師週末漁師という二足のわらじを履く男(笑)、T先生から一通のメールが。
何でも、本県にある浅虫水族館の企画に応募したところ、見事入賞したので見てね♪というものでした。

万人が閲覧可能なHPに掲載されるということは、別にここで紹介しても支障ないのかな?T先生、まずかったら言ってね(笑)。

このサイトに掲載されている写真の下から3番目が、釣りの先生でありかれこれ20年以上の付き合いとなる畏友T先生。

http://www.asamushi-aqua.com/event/2007syasinnten-happyou.html

俺が自慢してどうする?という話も聞こえそうですが、T先生の釣りのスキルはハンパではないです。必ずと言っていいほど結果を出す人間です。

抱っこしている真鯛の大きさ、どうでしたか!?
このサイズは勿論滅多にお目にかかれるものではありませんが、ワンランク下のサイズ(60センチクラス)であれば、3度に1度は見かけているような気が(但し、自分で釣り上げるわけではないのが哀しいところ…)。

それにしても、何度見てもあり得ねぇデカさだよな…。思わず「作り物ですか?」と聞きたくなるくらい。僕の記憶違いならT先生に修正してもらわないといけないんですが、確か内輪の基準となったのは、僕が3年ほど前にむつ湾内で釣り上げた64センチ。あの頃は僕もすっかり鼻高々でありましたが、その後記録はあっさりと塗り替えられ、このままだと今年には半間(約90センチ)サイズ突破も見えて来ているのかな。今では64センチも遠く霞む記録となってしまいました。

あ、ちなみにこの真鯛、お味の方は「……….。」だったそうです(笑)。

余談ではありますが、T先生の上に掲載されている写真、実はT先生の愛娘だということは、T先生の同意も得ずに暴露します。