日別アーカイブ: 2009-04-13

Maybe I must change.


何となくこの半年間は父の死にかこつけて、自堕落な生活を送っていたような気がする。
本(活字)を読むペースが極端に落ち、逆にネットに依存する頻度が増え、身体を動かす機会も減り、家に籠もり、何だか本当にどうしようもない人まで落ちぶれそうな勢いだった、かも知れない。
身も心も、ゆるゆるで怠い人間になってしまった、ということだろうか。

しかし、いつまでもそんな生活を送っているわけにもいかないし、逆に父の死を乗り越えて俺はここまでレベルアップしたんだ、一皮剥けたんだ、というところを父に見せてやりたくなった(笑)。

ということで4月になり一念発起、鈍った身体に喝を入れるべく、まずは週末だけジョギングを始めた。
そのために、わざわざジョギングシューズまで購入したのだから、これを無駄にするわけにはいかない。
しかし実際走ってみると、やはり以前のような軽やかな足取り、というわけにはいかず、わずか数百メートル走っただけで息は上がり、足取りも重いような状態。まぁ、以前の絶好調の頃と比べれば、体重が6キロも増えているからなぁ…(今は辛うじて69キロ台ですが…)。
それでも何とか先々週は2キロ、この土日は3キロまで走ることができた。
とはいえかなり息も絶え絶えの状態で、基礎体力が大幅に落ちていることは否めない。
タイムは1キロ6分を超えるペース。ううむ…1キロ4分半平均のペースで走ったあの頃は、もはや夢か幻か。
何のために走るのかは、自分でもよくわからないが、この重たい体だけは何とかしたい。当面の目標65キロ台。ただ、基礎体力がついて、以前のようにある程度走れるようになれば、何となく「あそこ」まで走ってみようという気になるかもしれない。
「あそこ」とは?それはまた改めて。

ついでにもう一つ。最大の目標だった妻の3級合格を機に、結局資格を取れずじまいになっている簿記検定。こちらも再度一念発起で、思い切って2級を目指してみることにした。
これについては、間違いなく新たに同僚となった人の影響大。詳しくは言えないんだけどこの同僚、若いのにホント凄いんだわ(笑)。

妻に言わせると、「あなたはおっちょこちょいだから、私よりも3級取れるレベルなのに、早とちりして落ちた。」とのこと。
確かに基本的な点においては十分3級レベルにあると自負しているが、結局合格できなかったのは、早合点による勘違いが原因だった(自己採点では、この勘違いさえなければ余裕で合格していたのだ)。

というわけで、こちらは遅くとも来年2月までに何とかなれば、と考えているのだが、さてどうなることやら。
既にテキストは購入しており、目を通しているのだが、本腰を入れるために某所の通信教育を始める予定。

どうでもいいことだが僕は、自分の年代の節目が近づくと「何か変わらなければ」とあたふたし始める傾向にあるようだ(笑)。
というか、いい加減自堕落な生活を、変えなきゃならないのだ。多分。