日別アーカイブ: 2004-04-24

嗚呼ドタバタ巨人軍…


来季から、巨人の試合は5回まで、内野は6人までOK、5点取ったら試合終了…と規約改正されるのではないかと冷や冷やしているnonveyです。巨人ナインではなく、気が付いたら巨人イレブン。FWが10人でMF、DFは0人。キーパー阿部慎之助が頼みの綱ですな。
で、その巨人軍。元木放出の報が出たと思ったら、今度は球団代表が全面否定。非常に対応が早いです。記事を掲載した複数のスポーツ紙に対して、事実関係の説明と善後策を講じることを求める方針だそうですが、出てしまったモノは引っ込まないし、また新たな火種が生じてしまったのかな、という気がします。
というか、そもそもこういう話が出ること自体がおかしいわけで。
で、ここからは推測。元木放出の噂は以前から燻っていましたし、今の巨人の投手事情、そして近鉄の打撃事情を考えると、多分、話は決まりかけていたんだと思います。ローズが巨人に移籍した、というのも伏線にあったのではないか、と。ところが、話がまとまってから発表しようと思ったのに、その前に出てしまったものだから打ち消しに躍起になっている、という風に見えるのです。あー…以前もありましたねそういえば。入来の日ハム移籍問題。あれと非常に状況が似ています。
恐らく、しばらくすれば今回の話が正式発表されるのではないかな、と僕は踏んでいます。
問題は、元木が移籍するかしないかということではなく、何故こういう機密情報が漏れるのか、ということです。
そして巨人にとって最も憂いたる問題。他球団から大物をどんどん集めながら、なぜ生え抜きの選手を放出するのか、ということ。確かにここ最近の元木は出番が少ないわけですが、内外野全て守ることが出来る様な選手は、他にいないと思うんですよね。元木の代わりは、誰も出来ないですよ。生え抜きの選手が頼りにならないんだったら、選手を「外部委託」すればいいんです。他球団から選りすぐりの選手を集めて、新巨人軍を結成してみる。選手は、とことんヒールに徹しなければならないのが玉に瑕ですが。
シーズン初めに噴出したこの問題、シーズン終盤まで尾を引きそうな気がします。ま、最初から「ありえない」とは思ってましたが、どうやらこれで巨人の優勝はホントになさそうですね…。


佐野元春の「英断」


以下、「MWS News Letter」より。
佐野元春、新レーベル設立へ

 佐野元春マネジメントから重要なアナウンスが届いた。佐野元春は5月
19日発売のシングル「月夜を往け」のリリースを最後にエピックレコード
ジャパンから独立し、新レーベルを設立、4年半ぶりとなる新作オリジナ
ル・アルバムをその新レーベルからリリースすると発表した。
 ディストリビューションは大手と提携が決まっていて、これまでどおり
一般レコードショップ等での取り扱いに変更はない。新レーベルやその後
に控える様々なアクションプランの詳細は、5月下旬に発表とのこと。

実は、最近エピックから発売される新譜が軒並みCCCDとなり、佐野元春も会社の方針に従わざるをえなかったのか…と残念に思っていたところのこの「朗報」。
新レーベル設立により、CCCDが回避されることはまず間違いないと思われ。
更に、7月にはこの新レーベルからニューアルバムを発表、秋からは全国40ヶ所以上に及ぶツアーが行われるとか。
凄い!エライ!楽しみにしてます!


初の午後休暇


でした。
で、午後から何をしていたかというと、国立大学法人となった弘前大学で、社会学系の教官が形成する「F研」に出席していました。
元々修士論文では「行政における参加型アウトソーシング」という当たり障りのないテーマをもって臨んだわけですが、もう一つ違う研究を進めていたわけです。といってもこちらは教官2人との共同研究で、文責ももちろん各自が持つ、ということになっておりまして、「F研」で中間発表をする、ということになったのです。
とはいえ、諸般の事情から教官が発表を受け持つこととなり、約2時間でいろんな議論がなされました。研究会の内容は端折りたいと思いますがこういう議論は恐らく県の中では尽くされないと思うので、ある意味非常に刺激的でした。
終わった後は、飲み会。
アフリカ事情に精通する教官が、エチオピアの方を連れてきました。
目が点。
大体僕、英語話せないし。
それでも聞き取りだけは何とかなり、徐々にスキンシップも図れるようになりました。某大手商社に派遣勤務しているということで、来週東京に戻ることになっているということ。最後に、弘前を堪能してくださいという旨(一応)英語で伝え、握手でお別れ。
嗚呼…気さくで物凄くいい人だったのに、帰ってきたら名前が出てこない…。