日別アーカイブ: 2015-11-10

【あと5日】さいたま国際マラソンのナンバー引換券が届きました。


15日に行われる第1回さいたま国際マラソン。大会開催まであと1週間を切ってもやってこなかったナンバー引換券が、9日月曜日になってようやく我が家に届いていました。早速開封してみると、Dブロックからのスタート。制限時間4時間だし、公認レースで3時間28分台がベストタイムだから、まあ、当然といえば当然だよね…と割り切っておりました。

今回の大会は、僕だけではなくクラブの仲間数名もエントリーしており、メッセンジャーを利用して確認したところ、サブ3ランナーのNさんはAブロックからのスタート(さすがです)、他の2人がCブロックからのスタートとのことでした。

…あれ?ちょっと待てよ。これってもしかして、何か手続きを忘れたかな?と思考を巡らせます。というのも、前方のCブロックからスタートするお二方、持ちタイムは僕より若干遅いんですね。そういえば、届いたゼッケンナンバーもやたらと大きな番号になっています。
ひょっとしたらエントリーの際に何か手続きを忘れてしまったかも知れない!と焦りましたが、現に引換券が届いているということは、ひとまず出場できるということ。仮に何かを忘れていたのだとしても、今更それを嘆いたところでどうにかなるものじゃないし、こんなことで滅入ること自体が無駄なエネルギーの消費。ここは黙って素直に受け入れて、レースに集中する方が賢い選択ですな。

もっとも、制限時間4時間というちょっとハードルの高い大会なので、周りも本気走りのランナーばかりのはず。きっと、そんなにストレスを感じることなくスタートラインを超えることができることでしょう。(…ということを期待しつつ、スタートのロスタイムは5分前後を想定しようと思います。)

今月に入って大切にしていたはずのものを紛失したり、もう少し長く使おうと思っていたものが壊れたりと、ちょっと身の回りが慌ただしくなっています。もしかしたらこれは、自分自身が何か変化を求めている兆しなのかも知れないという都合のいい解釈をしています。いつまでも過去の栄光にすがることなく、いい加減今の自分から一皮剥けろ、ってか?

そんな感じで色々思うところはあります。相変わらず頑張らない、という考えに迷いはありません。頑張らない…というか、気張らない、頑張りすぎないといった方がいいかも知れませんね。

スタート時の流れに飲まれ、ツッコミ気味になることなく、1キロ4分50秒のペースでどこまで繋ぐことができるか。事前にコースの下見を兼ねて走ってみたHさんの情報では、細かなアップダウン(というか陸橋らしいんです)が連続する、結構ハードなコースとのことでしたので、やはり想像以上の難コースみたいです。(国際マラソンって、記録を出すためにあまりハードなコースにしないって聞いていたんだけどな…。)

前半のアップダウンを抑えながら乗り切り、20キロから30キロに掛けての平坦でどれだけ我慢して、30キロ以降から再び現れるアップダウンに臨むことができるか。正直、関門は一切気にしていません。頑張らない頑張らないといいながら、関門に引っかかるのはイヤなので、一応ここまでのプランを練っています。これぐらい練らないと、後半垂らしまくるといういつもの展開が見え見えなので。実際、過去の大会結果を分析してみたら、30キロ以降の失速がまあ酷いのなんのって…。

あとは、当日の天候や風向(特に北西の風。後半向かい風になるため)が気になるところではありますが、こればかりはどうすることもできないため、要するに平常心でレースに挑めればいいかなあ、といった感じ。…でも待てよ、オレの平常心ってどんな感じだったっけ?

4月の岩手県宮古市とその1週間後の花巻市、7月の沖縄県への私事旅行、8月の北海道札幌市、9月の秋田県仙北市、そして10月の鹿児島県~宮崎県への出張と全国各地を行脚し、さいたまスーパーアリーナを舞台に繰り広げられる「ジャパンツアー2015 最終公演 ~あわてない、あせらない、あきらめない…でもがんばらない~」も、いよいよ公演まであと5日。

人生9度目のフルマラソン、初めて4時間以内という厳しい制限時間内での大会に出場するということで、関門に引っかかることなく無事に走りきることができるのだろうかという不安の方が正直言って大きいです。でも、その一方でやることはやった、という自負もあります。

今年の大会最後の走り納めということで、一緒に色んなところを走った皆さん、そして声援を送ってくれた皆さんに心から感謝しながら、さいたまスーパーアリーナに笑顔で戻ってくるのが今回の大会に臨む最大の目標です。あくまで今回は無欲で、まずはしっかりと自分の走りをすることに専念します。

記念すべき第1回大会ということで、何らかのトラブルもあるかも知れませんが(一番怖いのが、給水のトラブル)、そんなトラブルすらも跳ね返すぐらいの気持ちで、コツコツ走ってみたいと思います。
しかし今回のコース、ホント難しそうだなあ。

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