月別アーカイブ: 2006年2月

そういえば


昨日東京から帰ってきたまさにその日、僕の住んでいる「弘前市」が新しくなりました。
弘前市という名前は変わらないけど、旧弘前市、旧岩木町、旧相馬村が合併して新「弘前市」になったので、ちょっとだけ大きくなったんです。
青森県で一番高いところ(岩木山の頂上)も、弘前市になりました。
あの温泉もあそこの温泉も、弘前市になりました。
「飛馬りんご」も「ダケキミ」も、弘前市の名産品になりました。
昭和の大合併以降続いていた飛び地も、ようやく解消されました。
人口は大して増えたわけではないにせよ、18万都市になりました。あ、でも都市っていうほどの市でもないか。
実感は、全く沸かないです。そりゃそうです。うちの居住表示が変わったわけでもないし。
まだ出来たてほやほやの新しい市。実感が沸いてくるのはきっと、これからなのでしょう。
新しい市は、何を目指すのでしょう。どこへ向かうのでしょう。4月には舵取り役を決める選挙も行われます。
新しい弘前市。何故か広がりを見せるのは相変わらず駅の東側ばかり。合併になった旧町村は反対側ですよー!
正直いって期待よりも不安の方が大きいです。
日本だけじゃなく、地球上の人たちに「弘前はいいところだよー!」と胸を張って言えるような、そんな素敵な市になって欲しいものです。


東京珍道中記【2日目?何故か3日目】とまへな披露宴


いよいよ披露宴当日。いつも通り6時に目が覚める。どうも体内時計はこの時間に起きるようにセットされているような感じ。7時起床、そのままお風呂を頂く。
ところがっ!起きてきた子供たちが「nonveyさんとお風呂に入りたーい!」と言いだし、急遽3人で入浴することに。子供たちの洗髪、洗顔、身体洗いを手伝ってあげる。結婚しているとはいえ子を持たない身なので、こういう経験は初めて!むしろ、子供たちが僕をリードしているような感じ。天使たちに貴重な経験をさせて貰ったような気分。ありがとう、と心の中でつぶやいた。
とまへなご夫妻の結婚式には、子供たちもお呼ばれされており、歌を披露するということでその事前練習を行う。
そして各自が着替えを終え、11時過ぎにラヴさん宅をタクシーで出発。披露宴会場のカデンツァ光が丘に向かう。

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東京珍道中記【1日目 ラヴさんに大感謝!】


25日。とまへなご夫妻の結婚式を翌日に控え、青森の空は朝から快晴。
25日12時15分発羽田行きの便に乗り、26日19時50分発青森行きの便で戻って来るという旅程。
今回の目的はとまへなご夫妻の結婚披露宴参列。今晩はラヴさんのお宅に宿泊予定。
11時過ぎに家を出て、青森空港に向かう。妻からは「泊めて頂くんだから、ちゃんと何か持って行きなさいよ!」と、まるで子供の使いのような事を言われる始末。しかし、12時15分離陸なのに空港に着いたのは11時50分過ぎで、ロクに大したものも購入できず、飛行機に乗り込む。
半分の客も乗っていない飛行機は、全く揺れることもなく、定刻より速く羽田空港に到着。ちなみに僕は途中から爆睡し、滑走路に着陸しますよ、というところで目が覚める。
羽田に降り立った後、妹・じゃん子に連絡を入れる。
「え!?もう着いたの?私、遅れるわ。」

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