日別アーカイブ: 2008-03-07

久しぶりに爆笑


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奈良県で2010年に行われる「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターに対して、「キモカワイイ」「かわいくない」と賛否両論が寄せられ、大論争を呼んでいる。運営者には500件もの批判的な意見が寄せられた一方で、愛称の募集には4000件の応募があり、「奈良のイベントでこれほどの反響はなかなかない」と手ごたえを感じているようだ。

このキャラ、凄いな…久しぶりに笑ってしまった。プロレスラーが土俵入りのマネでもしているのかと思ってしまったよ。可愛いか可愛くないか、気持ち悪いかどうかという、以前の問題だろ(笑)。

何十年前のキャラクターなの?と思ってしまった。

奈良の二大名物、大仏とシカの合体という、このシュールなキャラ。みうらじゅん氏は絶対喜んでいるに違いない。

というかこれ、違う意味で注目を浴びている時点でイベント大成功じゃないですか!よかったね!

これでキャラクターグッズが販売されれば、「魔除け」アイテムとしてヒット間違いなし!個人的にはミニチュアを模したストラップがいいなぁ。

もう一つ笑ってしまったのが、こちら。

 

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「2分」の長さ


たかが2分。されど2分。

何かをしている時は2分なんてあっという間だが、時計をじっくり眺めていると、2分という時間は意外と長い。

2分という時間を与えられた時、果たして何が出来るだろう。 Yシャツに着替え、ネクタイを結ぶにはちょっと微妙な時間かも知れない。 顔を洗うことは出来るかも知れないが、歯磨きだとちょっと短いし、カップラーメンならまだ不完全だ。
普通に歩けば120m以上、ジョギングだと300mちょっと進む程度だろうか。

明日来週土曜日から実施されるJRのダイヤ改正で、弘前から青森に向かう朝の快速電車の始発時刻が、また2分早まる。
「また」という標記をしたのは、この電車で通勤するようになってからかれこれ4年が経とうとしているが、曖昧な僕の記憶では、4年前と比べると、この電車の始発時間が5分ぐらい早まったような気がするから。

ちなみにこの電車、青森駅に定刻通りに到着した試しがなく、大体2?3分遅れて到着する。だったら最初から始発時刻を遅くすればいいのに、といつも思っていたところに、逆に始発時間の繰り上げ、だそうな。ちょっと面食らってしまった。

日本人は、あまりに時間に対してシビアだという。
この間あるテレビに出ていた外国人が、「日本人は時間にルーズだ!だって、約束をした時間の20分も前から来て待っているのだから!」と怒っていたのには、思わず苦笑してしまった。

3年前の話になるが、JR尼崎線で起きた脱線事故は、「わずか90秒」の遅れを取り戻すために起きた大惨事だと言われている。 90秒=1分30秒。価値観の違いではあるが、海外では90秒は遅れのうちに入らないという。3分から5分、国によっては15分ぐらいであっても許容範囲だそうだ。
逆に日本人は、1分過ぎると「遅れている」という認識を持ち始めるらしい。

 
今回のダイヤ改正も、外国人からしてみれば「改正のうちに入らない」と笑われそうだ。

でも…ハッキリ言って朝の2分って、相当貴重なんだよね(笑)。