日別アーカイブ: 2012-10-05

いよいよあと2日!


一年に1度のビッグイベント、「弘前白神アップルマラソン」の開催が10月7日(日)に迫ってきました。
この大会は、県内唯一のフルマラソンが行われるということ、スタート・ゴール地点が弘前市の中心部にあるという利便性から、県内外から大勢の方が参加されます。

さて私、今年は高校同期だったT田先生(お医者さん)のお誘いを受け、「青森県庁」と「弘前公園R.C.」の二枚看板(?)を背負って参加します。

アップルマラソンはこれまで3度、10キロの部に出場しましたが、既にお知らせしているとおり、今年はハーフに初挑戦。
実のところ、20キロを超える距離は練習でも4回しか走ったことがありません。

昨年の大会、10キロの部でようやく40歳以上としてエントリー(それまでは39歳以下だったので、18歳の現役高校生らと同じ扱いをされていた)、結果は43分47秒(自己ベスト)、部門別順位では27位、総合でも87位と、(自分としては)かなり優秀な成績を収めたつもりなので、正直10キロはもういいかな、という気持ちが芽生えはじめていました。

ただ、自分がハーフ(21.0975キロ)を走るというイメージが全く沸かなかったため、エントリーをどうするか躊躇っていたのですが、12キロ、15キロ…と徐々に練習で走行距離を伸ばしていくうちに、これはハーフも走れちゃうのかな、と思い始めるようになりました。

…しかし、自己流の練習方法だったために、5月からのトレーニングは、毎回距離に変化はつけてみるものの、スピードがほぼ一緒。いわば頭打ちの状態に陥りつつあったときに、既にフルマラソンを何度も経験している前述のT田さんから「一緒に走らない?」とのお誘いがありました。

思い切ってハーフへのエントリーを終えた8月上旬。
土曜の朝5時に弘前市役所の前に集合し、弘前公園R.C.の朝練に参加。このことがどうやら、それまで頭打ちだった僕の走りを劇的に変えてくれたみたいです。

いきなりのペースアップ走で自分の練習方法の落とし穴に気づき、毎週土曜日の早起きが始まりました。
10キロであればコンスタントに4分台後半のペースで走れるようになり、自分で「7キロの壁」と呼んでいた後半の息切れも改善。走っている途中でフォームの指導をして頂いたこともありました。ペースアップ走にも徐々に慣れ、これならハーフも足を止めずに走れるかも知れない…という、ちょっとした自信が芽生えてきました。そういう意味でも、T田さんはじめ弘前公園R.C.の方々には心から感謝です。

さて、これまでとは違って倍以上の距離を走るということで、大会前1週間の過ごし方も例年とは全然異なっています。こんなストイックになる必要ないかな?と思いつつ、不慣れな距離を大会で走るという不安はぬぐえません。ということで、カーボローディングは行っていないものの、こんなことやってます…。まぁ、格好だけに過ぎないような気もするのですが(苦笑)。

(1)アルコール抜き
これまでは、大会の前日のみアルコールを抜いていましたが、火曜日からアルコール類の摂取を止めています。少しだけ身体が軽くなったような気が?

(2)BCAA摂取
アルコールの代わりに火曜日からBCAAを毎晩摂取しています。ちょうど味の素KKでアミノバイタルの試供品が安価で販売されていたのでそれを購入しました。ちょうど日曜日でなくなる算段です。

(3)経口補水液にまで手を出した…
なんでも、マラソンに最適な飲み物なんだとか…。ちなみに弘前の駅ビル内にある某ドラッグストアでは、ペットボトルに入ったこの液体が箱積みされていました。アップルマラソンを見越して在庫を増やしたのかな?(笑)
この液体そのものの不味さは、インフルエンザの時に経験済み。ということで、ゼリータイプのものを当日まで摂取する予定です。

(4)アウフバウ
平日の日中はデスクワークのみで身体を動かす機会がほとんどありません。股関節を少しでも柔らかくしておく、という趣旨からも、かなり軽めではありますが、就寝前にアウフバウを実践中。

(5)カフェイン抜き…はムリでした。
アルコールに続き、火曜日からカフェイン抜きを行っていましたが、木曜日に禁断症状が。結局我慢できず、一杯だけ…と口にしてしまいました。でも、飲んだら何かホッとしました。我慢ばかりしてもダメですね!

でも、ここまで根詰めているということは、それだけ気負っているということなのかな(苦笑)。

明日朝は弘前公園R.C.の大会前最後の補習が行われます(5キロ軽め)。
走りながらいつも思うのですが、結局のところマラソンは、自問自答の競技だと思っています。でも、せっかくなのでみんなと楽しんで大会に参加したいと思います。なので、今回は耳栓(イヤフォン)も外します。

さて、目標タイム。現時点では1時間40分切り、欲を言えば1時間35分台ですが、キロ4分30分で走らないと難しいということに。さすがにこれはムリかな…。

さあ、大会まであと約36時間となりました。
ということで、倒れない程度に頑張ります。