日別アーカイブ: 2008-03-11

津軽ひろさき検定を受験してきた


1001人が挑戦/津軽ひろさき検定

弘前地域の歴史、文化、観光などの知識を問う「津軽ひろさき検定」(同検定実行委員会主催)が九日、弘前大学と東京の二会場で行われた。県内外から申し込みがあった千二百八人のうち千一人が受験し、弘前地域のもの知り博士を意味する「おべさま」の取得に挑戦した。

「盛り上がればいいな」という期待を込めながらも、自身が受験するかどうするか悩んだ結果、最終日ギリギリに申し込み、日曜日の午前10時30分から私も弘前大学にて受験して参りました。
いやぁ…弘前に30年以上暮らしているんだから、基本的な事柄ぐらいなら大したことないだろう、とタカをくくっていたのですが、これがとんでもない間違いでした。
30名ほど入る教室に足を踏み入れると、僕の前に座っていたのは、高校時代の同級生で、現在向かいの職場にいるT氏。更に、やはり同じフロアで仕事をするM女史にも声をかけられました。ムムム…同じ釜の飯を食う輩率が高い…(苦笑)。
3者択一式の100問中70問正解で合格、ということでしたが、自己採点の結果、何とかギリギリで合格した模様。
1月下旬の時点では250名と報じられた受験者数が最終的に1000名を超えたことも凄いし、誤字脱字だらけと酷評したガイドブックが、第4刷まで販売されたというのも凄い(もちろんその後も誤字脱字は相次いだ訳ですが)。

それにしても、ホント頭を悩ませるような難問が半分ほどありました。ガイドブックを一読していなければ、恐らく不合格だったことでしょう。
個人的な弱点はわかっていたのですが、やはり歴史の問題を間違えてばかり。あと、問題の読み違えで2問落としたし、魔が差して最初の回答から替えた結果、誤答となってしまった回答が何と5問もありました…。
ちなみに僕が受験したのは9日ですが、10日はもっと難しくなっていました。これだと合格は無理だったかも…。
なお、第2回初級検定と、今回の合格者を対象にした中級試験が秋に開催される予定、とのこと。いよいよ「マイスター」へのふるいが掛けられるワケですな。
今回の問題と解答は、Web東奥にも掲載されています。