スマートフォン機種交換の顛末記


約1年10か月使っていたdocomoのXperia SO-02J。大きさや重量はもとより、カメラの性能など、本当に申し分のない機種だった。がしかし、最近充電端子(Type-C)の調子が何となく悪くなっているような気がして、ちょっとストレスが溜まりかけていた。(実際はケーブルが悪いだけだったのかも知れないが。)

そんな中で発見した、ドコモオンラインショップでの「スペシャルプライス」の文字。見なけりゃ良かったと思ったが、1世代後の機種(Xperia™ XZ1 Compact SO-02K)が、割引適用後だと本体価格648円から入手できることに、心がときめいた。

機種交換にはまだ早い?いや、今が換え時?揺れ動く葛藤の狭間の中、数日間自問自答した結果、思い切って現行の機種に見切りをつけ、機種変更することにした。

ドコモユーザーの中ではもはや「当たり前」のことと認識されているのかどうかはわからないが、ドコモの機種変更は店頭よりもオンライン手続きが圧倒的に優位だ。
手続きまで時間を有しない、自分のペースで機種変更までの設定、準備をすることができる、下取りプログラムが充実している、など、利点を挙げるとキリがないぐらい。なので、手続きは今回もオンラインで済ませることにした。

新年を新しいスマートフォン、新しい手帳、新しい財布で迎える…。
年男を飾るにはこれ以上ない素晴らしい幕開けじゃないか!などと妄想しながら、本体の到着を待ちつつ、SO-02Jからのデータの引っこ抜きや電子マネーの手続きを進めた。

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そろそろ2019年のランの話をしよう。#ランニング


過去は振り返らないと思いつつ、まずは昨年の振り返りから。

2018年は、全く思い通りに走ることができない年だった。
まあ、何を最優先すべきかということを念頭に考えたら、これは当然のこと。
だから、年間で1,500kmも走っていないはずだと思ったら、通算で2,000kmをちょっとだけ越えていたようで、逆に驚いた。

しかし、月間で見ると一番走っていたのが1月だったので、まあ納得。それだけDNSとなってしまった3月の「古河はなももマラソン」にかける想いがあった、ということにしておこう。(今年はエントリーしていません。理由は推して知るべし。)

ちなみにその3月は、昨年2月に発生した事故の対応に追われ、走行距離が僅か72kmにとどまったほか、北海道胆振東部地震の対応に追われた9月も95kmと、月間の走行距離が100kmを下回ったことが二度もあった。

アキレス腱の腱鞘炎を発症した6月以降も、かなり距離数が減った。
走った距離数を意識しないようにしているとはいうものの、このムラのある走りっぷりは我ながらなかなかだな、と思った。それにしてもホント、事故だケガだ災害だと色々泣かされた一年だったなあ。

1月 276.95km 22:11’35 12.2 km/h (04’53 /km)
2月 215.64km 17:37’15 12.2 km/h (04’54 /km)
3月 72.75km 5:53’30 12.2 km/h (04’55 /km)
4月 164.03km 11:34’32 12.1 km/h (04’56 /km)
5月 191.2km 12:16’15 13.0 km/h (04’36 /km)
6月 138.75km 10:39’23 11.4 km/h (05’16 /km)
7月 168.23km 9:51’24 10.8 km/h (05’32 /km)
8月 260.76km 14:52’55 12.2 km/h (04’55 /km)
9月 95.21km 6:00’57 12.4 km/h (04’49 /km)
10月 199.82km 8:15’10 12.1 km/h (04’57 /km)
11月 196.3km 5:10’05 12.7 km/h (04’44 /km)
12月 110.5km 1:40’00 13.2 km/h (04’32 /km)

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【謹賀新年2019】世界は毎日、年を重ねている。


2019年。歴史がまた一つ、年を取った。
そして、一つの時代がもうすぐ幕を下ろす。

昭和生まれの僕は、その昔、「明治、大正」生まれの人たちが物凄く昔の人のように感じられた。
そして僕を含め、間もなく「二世代前の人」がたくさん登場するのだなあ、ということに、ちょっとした感慨みたいなものを感じる。でも考えてみると、僕が生まれたのが昭和46年で、物心ついた頃だとしても、「明治、大正」の人たちとは最低でも50年以上は年の差があったわけで、「昔の人」と感じたのはあながち間違いではなかったのかも知れない。
それはともかく、「平成31年」の4か月間を自分なりに楽しんでいこうと思う。

あけましておめでとうございます。

2019年の今年は「年男」。生きていれば12年に一度必ず巡ってくる人生のイベント。あと一か月もしないうちに48歳の誕生日を迎える。まあ、年齢なんて所詮数字なんだから、あまりそのことを意識せずに日々を過ごしていこうと思う。

早朝に家族と初詣に行ってきた。

津軽地方には「一代様」という風習があり、戌亥の一代様である弘前八幡宮へ。一日で混雑しない時間帯であろう早朝を狙ったのは大正解だった。

二礼二拍一礼を済ませ、昨年の安泰に対する感謝と今年の安寧を願った。

とある方から僕に対して寄せられた言葉があり、機会あるたびに目を通している。

人というものは、どの様に生きることが望ましいか。
良い仕事を持ち、何の苦労も無ければそれで良いのか。
このことを自分の生きがいとして今一度考えてみてください。

物凄く重いメッセージで、今まであまり真剣に向き合わないようにしてきたけれど、今だからこそ、この言葉の意味を一つ一つ噛み締める、そんな時期に差し掛かっているのかも知れない。

昨日と今日を跨いで年が変わろうとも、例え年号が変わろうとも、社会も周囲も自分も、劇的に変化を遂げることはないけれど、自分の人生、生き様、これからの生き方を改めて考えてみようと思った2019年の元旦。後ろ指さされながら生きていくほど辛いことはないからね。

今年は、何にでも出しゃばらず控え目に、裏方みたいな存在に徹しよう。だって、その方が自分の性分に合っているから。
だからあまり大口を叩かない程度に、具体的な目標や細かな設定にこだわらずに過ごしてみようと思う。
目指したいのは、誰からも好かれるような人間になることではなく、誰かに必要とされるような人間像。

…こんな感じで今年も勝手気ままに投稿を続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。