月別アーカイブ: 2004年12月

年末を迎えるにあたり


一応本日をもって、このサイトの今年の「営業」を終了します。
今年一年のご愛顧に感謝します。
今年が素晴らしい年であった人にとってもそうでなかった人にとっても、来年がより素晴らしい年でありますように。それでは皆様、よいお年を!


御用納めと悪しき慣習


いわゆるお役所関連は、今日28日に御用納めを迎え、年が明けた4日に御用始めとなる。他聞に漏れず我が職場も御用納めの準備で、今朝から何かと気忙しい時間を過ごしている。とはいえ自分の業務とはほとんど関係ない、「職場から排出された可燃ゴミの運搬」や、親交会から出される昼食の取りまとめといったことばかり。まぁ、御用納めといっても我々の仕事は年度単位で動いており、特段何があるわけでもなく、実際ある職場にいた時は、「除雪当番」が割り当てられ、正月の元旦早々に出勤したこともあった。そう考えると、御用納め御用始めで計6日間も休む必要があるのだろうかという疑問もある。むしろ、「お盆休み」と同様に年末年始の休暇も選択制にしてみる、というわけには…いかないか。人数の少ない職場だと、それだけ課員への負担が増えることになるし…。

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僕が勝手に選んだ今年の1枚


CD不況の時代と言われる昨今。邦楽では、遂にミリオンセラーは登場しませんでした。12月に入り、オレンジレンジの「花」の出荷枚数が100万枚を超えたそうですが、年間のカウントは11月末までとなっているため、今年のミリオンにはならないんだとか。
ただ、その一方でDVDの売上げが伸びたり、いわゆる「着うた」のダウンロードが飛躍的に伸びたりと、音楽の媒体そのものが変わりつつあり、音楽業界が「冬の時代」に突入しているとは言い切れないところもあるようです。
さて、今年もいろいろCDを購入しましたが、かつての枚数と比較すると大幅に減っています。それは、自分の趣味嗜好に照らし合わせて購入するCDを見極めたということもありますが、やっぱり何だかんだ言いながら「聞きたい音楽があまりなかった」というのも事実。そういう意味では、僕にとっては必ずしも音楽に恵まれた一年とは言い難い年であったのかも知れません。
思えば一昨年まではベスト盤がブームでした。昨年から今年にかけては、カバーブームが訪れました。特にこのカバーに関しては、セルフカバーはもちろん、特に70〜80年代の楽曲をカバーするというケースが多く見られました。それだけ70〜80年代の楽曲が素晴らしいというのもありますが、裏を返せばやっぱり今の楽曲が、今ひとつ不作だということなのでしょうか。
で、今年の1枚。洋楽邦楽それぞれ一枚ずつチョイスしました。大体想像はつくと思いますが…。

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