月別アーカイブ: 2005年6月

返り討ちに遭ってきます


明後日7月2日。母校である弘前高校の同窓会総会が17時から行われます。僕みたいな年代で出席する輩はほとんどおらず、地元の名士らの顔見世興行的なところもあるのですが、それはそれでいろんな先輩後輩の皆さんとお話ができるので、楽しいです。今年は、4年ぶりに参加です。
で、この日。実は早朝4時から陸奥湾に出港です(自宅出発は夜中2時!)。ハイ。言わずもがな、デカ真鯛釣りのリベンジです。11日はホントに惨めな結果に終わってしまったため、しばらく陸奥湾での鯛釣りはいいや…と思っていたのですが、その日参加できなかった友人T先生が、勝手に船を予約していました(笑)。
ところがこの日、天気予報は「曇り時々雨」で、降水確率60%。しかも、大雨の恐れもあるとかないとか。さらに潮見表をチェックしたら、僕が一番苦手とする「若潮」。天気のことを考えると、出港できるかも怪しいのですが、「若潮」というのは潮があまり動かない状態ですので、仮に出港したとしても、せいぜい返り討ちがオチでしょう。こうなったら、陸奥湾クルージングを楽しんできますよ(笑)。ま、期待しないで行ってきます。


谷間な世代


先週末、高校の同期の連中と酒を飲む機会がありました。その席上、面白い話を聞きました。
我々と同じ年代(僕は1971年の早生まれです)は、いわば団塊の世代の二世と言われる一方で、世間的に見ると、どうも谷間に埋もれている、というのです。
有名人を見ても、秀でた技術を持ってその世界を極めた者もいるけれど、既に開花し終えた人ばかりで、どうも全般的に見て花がない、ということを言いたいらしいく、そうか?と反論しようと思ったのですが、今をときめく同年代の名前が浮かんで来ず、ひょっとしてホントにそうなのかも?と、その場の空気に飲み込まれていきました。
後日、僕らの世代が本当に「谷間な世代」なのか気になって、1970年4月から71年3月生まれ、つまり同学年の有名人を調べてみました。

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水星人(−)の運勢


最近、昨年と比較しても明らかな変化を感じることがちょっとあって、今更ながら細木数子大先生の六星占術なるものをチェックしてみました。
あんまり信用したくない反面、当たる時はガンガン当たっているからねぇ、これ。ま、あまりこういうのに惑わされるのも如何なモノか、と思うので、参考程度にしてみよう。で、僕は何星人になるのかな?

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