日別アーカイブ: 2009-07-30

青森県内のまつりがはじまる。


Twitter3日目。Feedを利用したブログとの連動を始めた。このことが、底辺を限りなく広げる可能性を秘めていることに気づいた。Flickrとも連動を開始し、いわばTwitterは僕にとってポータルサイト的な役割を担ってくれることになりそうだ。何で今まで使わなかったんだろう(笑)。
フォローして下さる方も徐々に増え始めているのだが、正直言って知らない人からフォローされるのは、ちょっと怖い感じも…(笑)。

さて、昨日の雨から一転、青森市内の今日は、空一面とまではいかないものの青空が広がっている。
今日30日から黒石市のねぷた祭りが開幕するのを皮切りに、青森県内各地で夏祭りが繰り広げられる。
ざっと挙げるとこんな感じだろうか。

青森ねぶたまつり 8/2から8/7まで(最終日は昼の運行と、夜間は青森港で花火と海上運行)
弘前ねぷたまつり 8/1から8/7まで(最終日は午前中の運行)
八戸三社大祭 7/31から8/4
黒石ねぷた祭り 7/30から8/5
五所川原立佞武多 8/4から8/8
平川ねぷた祭り 8/2,8/3(平賀地区) 8/4(尾上地区)

この他、8月下旬にかけて花火大会や流し踊りなどが各地で行われる。

「平川ねぷた祭り」という、あまり聞き慣れない、というかなじみの薄い祭りを掲載した。祭りの規模としては青森や弘前、五所川原とは比べものにならないぐらいこぢんまりとした祭りのようだ(実際、僕もみたことはない)。ただ特筆すべきは、平川市平賀地区のねぷた祭りに登場する扇形のねぷたは、「世界一巨大」ということだ。高さ11メートル、重さは約3トン、他のねぶた等のように、色遣いに派手さはなく、墨の色が基調となっており、それがまた風情を醸し出している。

この扇ねぷた、平川市役所の裏手に展示館があり、8時30分から16時30分まで見学することができる。ちょうど仕事で平川市に行ったときに一度本物を目にしたことがあるが、あまりの大きさに思わず息を呑んだ。高さ20メートルを超えるという五所川原の立佞武多を生でみると、卒倒してしまうかもしれない(実はこちらも生でみたことがない)。

ちなみに弘前駅の改札口には現在、青森ねぶた、弘前ねぷたのミニチュア(社員が作ったものらしい!)と、五所川原立佞武多で実際運行された本体の一部(頭の部分)を展示中。

青森のねぶたまつりは企業や団体中心の出陣で、弘前市のねぷたまつりは町内会単位での出陣が多く、最近では任意の団体での参加も増えている。また、市町村合併に伴い台数も大幅に増え、大小約70台のねぷたが運行される見込みとなっている。特に、弘前駅前運行となる5日と6日は、動き出すまで3時間以上かかる、ということもあるようだ。

天気図をみると、以前梅雨前線が横たわっているようだが、西から徐々に高気圧が張り出していることや、日本の南東にある高気圧も何となく夏の様相を呈してきた。
そろそろ全国一斉に梅雨明けの声が聞かれるかもしれない。

それにしても、まつりが大好きだったあの人がいないのは、何とも寂しい限りである。