日別アーカイブ: 2006-07-10

今更ながら土曜日の釣果


遅ればせながら土曜日の釣果です。
結果は推して知るべし(笑)。
…というのもつれないので、詳細なる釣果レポート。なお、今回日焼けはナシよ。


今回出港したのは、津軽半島の北端に位置する中泊町・小泊漁港。弘前市から車で約2時間の距離にあります。
12時出港の予定でしたが、午前中の便がちょっと遅く帰港したこともあり、13時近くになり出港。

乗船したのは全部で7名(うち初対面が3名)。船に乗ればみんな釣り仲間ということで、和気藹々とポイントに向かったのでした。
ちなみにこの日の日本海は、今まで見たことがないくらいのベタ凪。船酔いへの恐怖感が払拭できずにいる僕にとっては、まさに絶好の釣り日和となりました(パインジュースとアネロンという酔い止め薬で何とか克服できました)。

最初に到着したポイントでは、前日晩に自ら作った、40gのルアーに真鯛用の針を2本セットした仕掛けに、イソメを2本掛けして投入。水深50m程の海底から約5?10mのレンジを探ります。船上から陸地はすぐそこに見えていますが、岬からの急激な落ち込みがあるため、あっという間に水深50mのポイントに達します。しかも、潮の流れが速いので、湾内の仕掛けでは底を探ることが出来ないことから、湾内の約2?3倍の重さの仕掛けを使います。

早い人は、開始から10分足らずで30センチほどのチダイを釣り上げていました。聞くと、着底して煽ると、すぐにアタリがあるとかないとか。
やがて背後では、50センチほどの真鯛を釣り上げるなど、船上が賑やかになって来ました。こちらは仕掛けのフォール中に来たということ。
よって、底まで落とせばチダイ、中層では真鯛、というパターンが全員の頭に朧気ながら描かれていったのでした。
この雰囲気に乗らなければ…。

すると…。

グググ…ゴンッ!

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