Monthly Archives: 6月 2006

出張三昧

昨日の終日弘前市出張に引き続き、今日はこれから十和田市に出張です。青森市から約1時間30分。今日は仕事が何時に終わるか分かりません。
そして、いよいよ机上の仕事も一杯で、何時に帰れることやら。

というか、明日から東京に出張なんですが、無事に出発できるか、朝一番の特急に間に合うかも怪しいです。実は支度ができていません(おいおい)。

あ、でも今回の出張でお世話になる皆さん、よろしくです!(担々麺喰いたかった…)

そして土曜日はPRIDE観戦だ!

【ゴホウビ】アサヒPRIME TIME

自分へのご褒美、というわけではありませんが、本日発売のアサヒ「PRIME TIME」を試飲中。



まぁ、この類のプレミアムビールもそろそろ尻すぼみかな?なんて予感がしているわけですが、俺みたいに新商品が出ると取りあえず飲んでみる、みたいな人にとってはどんな風に映るんでしょう。でも、このレビュー自体はかなり早いですよね(笑)。

さて、問題のアサヒ「PRIME TIME」。缶は、ツヤを消した濃紺。これに、金文字。いかにもありがち。
味はですなぁ…。
美味い….っん?ウマ…い!?ウマ…アマ…甘ーい?

アルコール分5.5%はやや高めですが、これ、ちょっと甘いです。
うーん…薫りはそれなりにありますが…まぁ、あとは好みの問題ですか…。
苦みよりも甘みが先行しちゃっているのかなぁ。
芳醇です。モルツ・プレミアムほどではありませんが。
濃厚です。ヱビスにはかないませんが。
苦味は…キリンのチルドほどではないかな。

というわけで、既に市販されているビールの良い所取りをしたような感じですが…結論。

微妙(笑)。

理想的な「見送られ方」

うちの上司の「ジッチャ」がいよいよ最期を迎えるかも知れないということで、仕事中も仕事も終わった後もバタバタしておりました。冷静を装ってはいましたが、明らかに動揺している様子。何でも、特養ホームに入っているらしいです。
僕は、個人的にはどこで人生の終焉を迎えるか、いうのはあまり気にしません。
ただ、終焉を迎えたあと、ちょっとだけこだわりたいことがあります。

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従兄の子供達

土曜日、久しぶりに散髪をしていたら、近所から花火の音が聞こえた。どうやら、うちの近くで宵宮があるらしい。
床屋のマスターが「今日は天満宮の宵宮なんだってさ。」と教えてくれた。

帰宅すると、朝方「飲み会があるので今晩泊めてくれ」と連絡を入れてきた従兄が、飲み会に備えて仮眠していた。
再び近くで鳴り響いた花火の音にピクリと反応。

「今日、何かあるの?」
「天満宮で宵宮だって。分かっていれば、子供達を連れてくればよかったのにね。」
「あーー!失敗したぁ…。うわぁ、そうかぁ。天満宮の宵宮かぁ…。」

と、しきりに悔しがり、落ち込む従兄。なぜなら、天満宮はうちから歩いて10分ほどの距離だからだ。
何だかその姿が惨めに見えてきて、急遽僕が従兄の子供達を迎えに行くことになった。

我が家から従兄の家(=父の生家)までは車で約20分。
山間の村にある家まで迎えに行くと、子供達は玄関前で待っており、嬉々として車に乗り込んできた。

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六ヶ所村長選挙

※今日のお話はひょっとしたら何か政治的思想に繋がると読んでしまう人もいるかも知れませんが、私にその気は全くございませんのであらかじめご了承下さい。また、この場で核燃推進か反対かといった議論を繰り広げることについても、私としては望んでおりませんし議論するつもりも毛頭ございませんのでご容赦を。

青森県上北郡六ヶ所村。青森県内に二つしかない、普通交付税の不交付団体(すなわち、単独財源のみで村を運営することができる)である。ちなみにもう一つの不交付団体は隣村の東通村。こちらは東通原子力発電所を抱える。

六ヶ所村といえば、核燃料サイクル施設をはじめとする核燃料関連施設の建設、立地が進められていることで全国的にも知られている。万が一にも万が一のことが起きてしまうと、日本全国のみならず、全世界にも波及する大事故に繋がりかねないため、「核燃No!」を声高に叫ぶ人も少なくない。

しかしながら、地元六ヶ所村ではこのことをどう考えているのだろうか。
大学院に在籍していた頃、某村長選挙における住民の投票行動に関する研究を協同でまとめた経験上、今日は少々アカデミックかつ知的に迫ってみようと思う(長文駄文失礼)。

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