Monthly Archives: 11月 2004

軽くリニューアル

懲りずに、ちょっとだけリニューアルしました。ただし、配色に不満が残っているため、もう一度配色については考えたいと思っています。
あとは、自分で使い勝手がいいように、マイナーなカスタマイズを施しました(画像のテキスト回り込みなど)。
が、どうしても出来なかったことが一つ。
PHP化。これ、何度試してもダメでした。ま、別にPHP化しなくても代わり映えしないんですけどね…。

知事―地方から日本が変わる

久しぶりに書評を。筆者は、橋本大二郎「前」高知県知事。彼が知事に就任してから3期目半ばの2001年に出版されたもの。何だかとてもタイムリーというか、高知県の知事出直し選挙が行われている真っ最中(というか、明日投票日)なのでというわけではないが、偶然かつて同僚だった方から借用したこの本を読み終えた。

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爆弾低気圧

爆弾低気圧の影響で、朝方3時頃を境に、突然巨大扇風機のスイッチが入ったような、そんな暴風が吹き荒れました。未明の通過だったのは、不幸中の幸いだったのかも知れません。台風であれば、進路や最大風速などが予測されますが、今回見舞われたのは「普通の」低気圧でしかないため、そんなものは一切なし。いつ頃から、具体的にどれくらいのスピードで、どういう強風を伴って、といった情報が全くなかったため、3時過ぎから4時30分頃まで、暴風にビビリまくっておりました。いや、マジで洒落にならなかったんだって。

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紅白歌合戦に見る音楽市場の不況

NHK「紅白歌合戦」の出場歌手が発表されました。
海老沢会長の問題や、プロデューサーによる不祥事など、非常に穏やかでない状況の中での発表でしたが、正直言ってますます見る気が失せるような出演メンバーとなってしまいました。
かつては「大晦日の紅白のステージに立つことがステータス」みたいな雰囲気もあったと思いますが、最近では不祥事も重なって、ますます地に落ちた感じがします。
このままでは、大晦日の目玉番組が「歌番組」から「格闘技」、そして「お笑い」に移行しそうな雰囲気。
そろそろ紅白歌合戦も見直す時期に来ているのかも知れませんね。

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「死をもって罪を償う」という考え方

奈良県で起きた凄惨かつ酷たらしい事件。
まずもって、被害者の女児に哀悼の意を表するとともに、ご遺族の方には謹んでお悔やみ申し上げます。
さまざまな犯人像が浮かんでは消え、そしてまた浮かんでは…という現状。警察には、早期の犯人検挙に向けて全力で取り組んで欲しいと思います。
犯人に対する憎しみ怒りから、「死刑は免れない」という声も多く聞こえています。いや、被害者の心情を思うと、死刑でも足りないくらいではないでしょうか。今日はそんな死刑制度について、僕なりにコメントしたいと思います。ちょっと長いです。

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