日別アーカイブ: 2011-03-02

大人の休日…?


連日仕事で足りない頭を酷使するため、最近の週末はホント出不精になってしまい、休みの日になると妻といかにお金を使わず過ごすことができるか、ということばかり考えています。
取りあえず朝昼晩の食さえ確保されれば別に出かけることがなくても何の問題もないわけでして、早い話がいかに食材を外から調達せず(買い物に出かけず)、我が家の冷蔵庫を始め、あちらこちらに散らばっている食材で朝昼晩を過ごすかという、このことばかりに思いを巡らせているわけです。なので多分今週末も、この余り物クッキングに知恵を働かせることになるのでしょう。
私、高校1年の頃までボーイスカウト活動をしてまして、そこで自炊のテクニックを磨きました。結果、台所に立つことには何の抵抗もないし、何より閃きだけで作った料理を誉めて貰うと、例えそれが身内であろうが、とても幸せな気分に浸れるのです。
家畜や鶏を捌くことまでは出来ませんが、魚でしたら三枚おろしぐらいなら出来ますのよ。64センチの真鯛(自分で釣り上げたもの)を約1時間半掛けで3枚におろした、なんてこともありましたのよ、オホホ。
先日のこと、そんな出不精夫婦の間で、そろそろ春も近いということで、今年は何の種を植えようかという話になりまして、従姉のリクエストのバジルはもちろん(育てたバジルをみじん切りにして、ニンニクのみじん切りと少々の塩と一緒にオリーブオイルに漬けるのです。シソの葉でも代用可。プロセスチーズに添えると美味しいよ)、カブを植えようかという話も。
あと一昨年植えたのですが、時期が遅すぎたために色んな意味で残念な結果に終わったゴーヤのリベンジにも取り組もうかな、と。こんな調子で色々イメージすると、春が待ち遠しくなってきます。
うちの裏庭はちょっとした家庭菜園をするには丁度良いスペースでして、毎年母の友人が野菜を育てています。
ただ、虫に食われた葉野菜を見た隣の人から「母さん、虫育てるの上手いな!」と笑われたとか。
その母の友人の手も借りながら、今年は何種類の野菜に手を染めてみようかな。そんなことを考えながらほくそ笑んでいましたが、今日の青森は冬に逆戻り。
でも、こんなどうでもいいことに思いを馳せながら春の到来を待ちわびるのも、なかなか楽しいですよ。
休日は外を走って、土をいじって。あとはホワイトリカーだけ購入して頂いた果物で果実酒をこしらえて。何か理想的な休日像がかなり具体的に浮かび上がって来ました。ムフフ♪