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危うく焼き討ちに遭う


昨日は下北半島東端の東通村に出張していました(昨日の画像は、ちょっと足を伸ばしてホントの東端、尻屋崎を訪ねた時のものです)。

用務が少し遅く終わることを想定し、むつ市内に宿泊先を確保しておりました。
そして夜は、大学時代からの友人で、この仕事に採用された当時から同じ釜の飯を食った畏友H氏(ちなみに二人ともこの職に就くとは想像していなかった)と二人での飲み会でした。H氏との飲みの席は、毎回馬鹿話に終始し、常に笑いが絶えないので、昨晩もホントいい意味で息抜きが出来ました。あまりに爆笑の連続で涙が止まらなかったため、今朝は目が腫れていないかが心配でした。

H氏と別れ、明らかに遠回りをしやがったタクシーでホテルに戻りました。
所詮タクシー商売でさえもアップアップのような状態なのでしょうか、遠回りしてでもメーターを稼がなければならないのが業界の現状なのかと思ったら何だか情けなくなり、バカにするなと苦言を呈する気にもなれず。

結局タクシーは、釣り銭を渡す際に「どうも」と言ったきりで、「ありがとうございました」も「お忘れ物にご注意下さい」もなく、僕が降りるとすぐに走り去っていきました。

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