日別アーカイブ: 2004-11-08

これは、何かの暗示なのか?


最近、よく変な夢を見ます。ここ最近は、毎日のように変な夢を見ます。この間の金曜から土曜にかけては、非常に眠りも浅く、遂には朝方、トイレで嘔吐する始末。
あ、でもこれは単なる「飲み過ぎ」だってことがハッキリしているんですが…。
それはともかく昨晩から今朝にかけても、とにかくもう泣きたくなるような、イヤな夢を見たんです。
所詮夢ですから、断片的にしか覚えていないのですが、何か自分の中にそういう【願望】みたいなものがあるんだろうか、とちょっと自己嫌悪に陥ってみたり。
1つめの夢。
誰かの結婚式(この時点で、いい夢でないことが明白)の席上。隣に座る見ず知らずのオッサンが、僕の前に置かれた料理に、タバコの灰を落とす。それも、一度二度ではなく、何度も。
「ちょっと、いい加減にしろよ」とオッサンに皿を突き出す僕。オッサンは、「うるせえな。ま、これで堪忍しろや」と、にやつきながらビールをドボドボと僕のコップに注ぐ…。案の定ビールはコップから溢れ落ちるのだが、なおも注ぎ続けるオッサン。
「てめぇ…」
僕は無言のまま、オッサンの首に手を当て、力一杯頸動脈のあたりを締め上げる。オッサンはスーッとその場に倒れる。周りは気づいているのかいないのか、談笑が続いている。
ふと手をやると、オッサンの身体が冷たくなっているのを感じる…。
というところで目が覚めた。な、何だったんだ?
うとうとしながら、再び眠りに…。
立て続けに見た2つ目の夢。
電車の中。見慣れた風景。うちの近所を走る私鉄の車窓だった。隣駅で、知り合いと乗り合わせる。考えられない混雑の中、運転手のすぐ背後で話をしながら、目的地と思われる駅(うちからの最寄り駅)に到着。そこでは、僕だけが下車。
ところがその電車は、信号が赤なのに出発してしまった。ちなみにその線路は単線。慌てて高台に駆け上がる。反対方向から、その駅に進入してくる電車の姿を確認。
「あ、危ない!ぶつかる〜!!」
というところで目が覚めた。
ここまで来ると、全身に変な汗を掻いています。もう、シャレにならないくらいビッショリ。サウナスーツなんて必要ありません。もう、体重がどんどん減っていきそうな勢いなんです。だから今晩からは、枕元に着替えを用意して就寝しようと本気で考えています。
思い当たる節はただ一つ。
大体こういう時にハッと目が覚めると、寒さが増してきた昨今、温かい寝床を探していたモモ(ポメラニアン)が、僕の腹の上で寝息を立てているというオチが…。
大分寒くなってきました。くれぐれも風邪にはご用心を…。