Monthly Archives: 3月 2004

これ、かなりいいです「Musicology」

Princeのオフィシャルサイトで、ニューアルバム「Musicology」の先行DL販売が始まりました。
今回DLできるのは、他に「N.E.W.S」「The Rainbow Children」といった、既にCDで一般販売されている音源の他、2002年頃に配信され、npgmc会員のみがDL可能だった音源やこれまで未発表のライブ音源なども含まれています。価格設定は、1曲のみの形式が$0.99-(会員は$0.77-)、アルバム形式が$9.99-(会員は$7.77-)。円高が続く今日、これは落としておいて損はないと思います(僕はMusicologyとライブ音源のみDLしましたが…)。
ただし、コンテンツ保護の観点からWindows Media Playerのみでの再生に限られたり、Macでは動作そのものが不安定だったりと、まだまだ改良の余地はありそうですが、Windows MediaPlayerを利用してデバイスへ転送することで、CD-Rへのコピーも可能です。
実は我が家のVAIO、ドッキングステーションに内蔵されているCD-RWドライブの調子が極めて悪く、ここしばらくCD-Rへの書き込みがほぼ不可能の状態でした。しかし、以前Macで使っていた外付けのCD-RWドライブ(一部で悪名高き某メ○コ製)に接続したところ、試行錯誤の末何とか書き込みできることが判明、ようやく書き込みが完了し、昨晩からヘヴィローテーションとなっています。内容については後日改めてレビューしたいと思いますが、取り急ぎはタイトルの通りです。
といいつつちょっとだけレビューすると、最初聴いた時は「Rave Un2…」っぽいな、と。2度目に聴いた時は、何だかこれまでの作品の中でもかなり充実感が漂っているな、といった感想。聞き込めば聞き込むほどどんどん填りそうな予感。僕はかなり好きです。
ちなみに、4月には「本物の」CDが米Columbiaから発売されるそうですが(ということは日本盤はソニーか?)、もちろんこちらも購入予定。あ、来日はもう少し待っていただければ…。

引継ぎ

4月から配属となる新しい職場での引継ぎに行ってきました。とはいえ、見るモノ聞くモノ初めてのことばかりで、チンプンカンプン。一体何が問題で、何をどうすればいいのかということを全く把握することができませんでした。まぁ、2時間かそこらで全てを把握するのも超人並みですが…。
ついでに、青森駅で定期券も購入。いよいよ明後日から再スタート、といった感じです。
頑張ります。

江角マキコの功罪

もう一つ。
国民年金のインパクトあるCM。一見、こりゃ恫喝か?と思わせるような過激な台詞を吐いていたのは、江角マキコ。しかし、その本人が国民年金を払っていなかった、というんだからこれは洒落になりません。恐らく、彼女自身のイメージダウンを恐れて謝罪会見を開いたのでしょう。しかし、手にした国民年金手帳さえも贋物に見えてきてしまいます。相当ダメージは大きいと思います。
もっと洒落にならないのが、97年から確定申告で国民年金保険料を計上していた、というのですから、脱税していたのでは、という見方もされているようです。本人は否定していますが…。
一方、6億2千万円も広告費をかけた社会保険庁にも非難殺到。大体、その6億2千万円が国民年金保険料から支出されていたといいますが、その必要性や、費用対効果を見越していたのでしょうか。全く、やってくれるモノです。
ただ、江角側が開いた会見そのものが、国民年金制度のあり方や広告効果への疑問に一石を投じたという意味では、かなり大きな宣伝効果があったのかも知れません。何とも皮肉なモノですな…。
今回の江角の謝罪会見を、あの恫喝シーンにカットインさせたCM、これなら相当インパクトがありそうですが、社会保険庁の皆様、いかがなものでしょう。

いつか起こると思っていたこと

東京の新名所「六本木ヒルズ」で、この上なく痛ましい事故が起きてしまいました。
僕だけなのかもしれませんか、どうもあの「回転ドア」が苦手です。ほんの数秒、妙な圧迫感があることとか、自分の歩調を乱されること、とか。
ですから、回転ドアと手動のドアが設置されているところがあったら、十中八九の割合で僕は手動のドアを利用しています。
実は先日、あわや今回の事故のような惨事に、ということがありました。
某スーパーでこの回転ドアを通ろうとしたところ、突然後ろから押しかけてきた家族らしき3人が、ギリギリのスペースに割り込んで来たんです。一瞬、ドアが停止しかけ、僕はそのドアにぶつかりそうになりました。
強引に割り込んできた人が挟まれそうになり、僕はその影響でぶつかりそうになり。二度危険な目に遭っているわけです。
バリアフリー社会が叫ばれている中で、車椅子の通行がスムーズにできないというのは、かなりのデメリットだとは思いませんか。まぁ、そのために手動のドアを設置しているのかも知れませんが。
製造する側は、遮音効果や防風防塵効果があるといったことを謳っているようですが、むしろ「見た目」を意識して設置しているだけなんじゃないのか、という気がしないでもありません。実は、万全の安全対策が取られる前に、見切り発車のような感じで設置されていたのでは…。

カラスより厄介

恐らくどこの地域にも似たような悩みを持っておられる方がいると思うんですが、我が家では、カラスのゴミ荒らしに頭を悩ませています。
特に、生ゴミを含む「燃えるゴミ」の日になると、四六時中監視していたいくらいに、あっという間にカラスに荒らされているようです。一応ネットで防護しているものの、カラスもすっかり慣れてしまったのか、ネットを剥ぎ取ってゴミ荒らしをするという有り様。
致し方ないことかも知れませんが、「ゴミは8時30分まで」といいながら、時と場合によっては午後になってもゴミの回収がされていないということがあり、長時間ゴミが放置されているという事態も、ゴミ荒らしの要因の一つになっているのかも知れません。
何が大変って、荒らしたゴミが近所に飛散するのが、一番大変です。うちから排出されたゴミで、近所にご迷惑をおかけしているわけですから。
そこで、新たな対策として、りんごの入った木箱を針金でくくりつけ、ゴミ箱代わりに利用していました。
「利用していた」という言い方をしました。今は利用していないのです。
どこの誰だか知りませんが、ご丁寧に針金を切って、りんご箱を持っていってしまったんですね。要するに「窃盗」ですよ。
それも、今回で3度目。
高価な物ではないし、また新しい物を…とも思ったのですが、2度も3度も同じことが続くと、再び同じ物を置くことに躊躇してしまいます。カラスより物盗りに気を配らなければならないという…カラスより厄介ですよこれ。
ところでですね…ホントはまた盗られてガックシ、というところなんですが、あの箱、この辺を散歩する犬のマーキングの餌食になっているんですよね。それも、ハンパじゃなく(笑)。
盗んだ人がどうやって持っていったのか、そして一体何に使っているのか、とても興味が沸くんですが…。