日別アーカイブ: 2016-10-31

三日坊主 ~2017年の手帳のこと~


先日、このブログが13年間続いている、というお話をしたのですが、その一方で、ずーーーーっとずっと前から毎年毎年取り組んでいるのに、いくらやっても長続きしないものが一つだけあります。

それは…。

紙によるスケジュール管理です。
毎年手帳を購入し、「よし、今年こそは!」と意気込むも、年末が近くなるとほぼ白紙のページに。
ミニ6穴やバイブル6穴サイズのリフィール、QUO VADISのビジネス(15×10)、そして、ほぼ日手帳…。
毎年手を変え品を変え、いろいろやってみようとは思うのですが、結局手をつけているのは最初の数ヶ月、保って半年だという。嗚呼、もったいない。

以前は年度替わり、つまり4月始まりの手帳を使っていたものの、とりわけ異動が絡んだ年度は、まず仕事を叩き込むのが先決とばかりに、手帳への記載にはほとんど手をつけなかった、という年度もありました。三日坊主どころの話ではありませぬぞ、これは。
やがて4月始まりではなく1月始まりの手帳を持つようになりました。がしかし、相変わらず大して内容を書くこともなく時だけが刻々と過ぎていき、気がついたら年末近くの数ヶ月は何も書かれることなく真っ白だった、ということが続いています。大体、過ぎた日付にスケジュールを書き込んでいる段階で、何となく使い方を誤っているような気がしないわけでもないという…。

ちなみに2016年は、ほぼ日手帳のavec(1~6月、7~12月が分冊になっているもの)を使用しています。前半の6月末まではいろいろ頑張って(いや、頑張るまでもないか)スケジュールやメモ、買わなきゃならないものやランの記録などを書いていたのですが、7月以降の冊子に変わったとたん手が止まり、現在はほぼ白紙の状態に…って、何やっているんだか。三日坊主ならぬ半年坊主ですな。

実際、行事予定については、Googleのカレンダーや職場のシステムで日程を押さえているため、あまり紙の手帳を持っている意味合いというか大義名分がなくなりつつあるのも事実。Googleカレンダーに入力した内容は、スマホでもPCでも確認できますからね。

絵心やデザインの能力があるわけでもないし、たいしたアイディアを持ち合わせているわけでもなく、ブログのネタだってスマホに直接入力することができるので、単なるスケジュール管理用として手帳を持つぐらいなら、そもそも手帳なんていらないのかな、と思うのですよ。

にもかかわらず、結局今年も年末が近づく中でうっかり購入してしまった手帳が、こちら。

quovadis
3年ぶりにQUO VADISビジネス、復活。これですね、裏写りしづらい紙質で、万年筆で書いても滲まないのです。とても書きやすいです。しかも、1日のスケジュールが縦書きで、時間単位で書き込むことができるのです。にもかかわらず、あまり書き込みされません。なぜだ!(スケジュールに書き込むほどの予定がそんなにないからかも知れません。)
ちなみにもう一つ見えるのは、Number Doに毎年付録としてついてくる、ほぼ日手帳をベースにしたランナー手帖、今年は高橋尚子さん監修となっているそうです。QUO VADISビジネスよりサイズが一回り小さいぐらいなので、一緒に持ち歩くことができるのです。ただ、まだ中はちゃんと見ていないけど( → 多分こういうところがダメなんだと思う)。

ここ数年、いろいろ変えてみましたが、結局一番しっくりきたのがQUO VADIS。なので、原点回帰というわけではありませんが、心機一転もう一度ここから始めよう、と。

来年こそは、しっかり使いこなすぞ、という目標を毎年掲げているのですが、僕は来年もまた同じ目標を掲げてしまうのでしょうか。PORTERのカバーも泣いています…。

(ところで皆さん、紙のスケジュール帳はお持ちですか?どういう風に活用されていますか?)