Monthly Archives: 10月 2018

初めての地区・学区対抗駅伝大会

10月に入ってすぐのこと。かつて一緒にボーイスカウト活動で汗を流したTくん(大して年齢は変わらないが、中学の後輩なので敢えて「くん」づけにさせてもらう)から、何十年ぶりだろうかというぐらい久し振りにメッセージを頂いた。

現在、隣の学区で体協の事務局をやっていること、21日に開催される弘前市内の地区・学区対抗駅伝の選手が不足していること、ついては、僕に出場して欲しいこと…。

ざっとこんな感じの内容だった。
確か21日は何も予定が入っていないはずだ。(実はこの時点で大きな勘違いをしていた。)
知らない人からのお願いではないし、相当困っているみたいなので引き受けてもいいかな…そんな軽い気持ちで了の返事を返した。

隣の学区とはいえ、亡父の母校だし。

直後に弘前・白神アップルマラソンが中止となり、テンションがガタ落ちしている中、秋田県能代市で開催される「きみまち二ツ井マラソン」の案内が届いた。開催の日付を見て、目が点になった。

10月21日…あれ?28日じゃなかったっけ?
完全に自分の勘違いだった。スケジュール管理がなっていないとは、まさにこのこと。よもやのWブッキングに、愕然とした。
どちらを選択すべきか、天秤に計る作業が始まった。

きみまち二ツ井マラソンは今から2年前、生まれて初めてスポーツで入賞を果たした忘れることのできない大会。
今回はハーフに出場予定だが、大会の雰囲気もいいし、走りやすいコースで記録も出やすい。沈んでいるテンションを上げるには、打って付けの大会だろう。

地区対抗駅伝は、初めての参加で雰囲気がわからない。でも、今年は一度も駅伝競技(リレーマラソン)に参加していない。
家から会場までは車で10分程度だし、(恐らく)約2キロを疾走すればいいだけのこと。まあ、選手が足りなくて出場するぐらいなので、そんなに身構えることもないだろう。

こうやって二者択一の検討を開始したが、程なく出した答えは、「きみまち二ツ井マラソンは出走回避。駅伝大会に出場。」というものだった。

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計画倒れの計画を立てる -それでも手にする紙のスケジュール帳

情けない話だが僕は、自分のスケジュールをきちんと管理するのが得意な方ではない。

スケジュール管理を行うことのできる様々な電子媒体が席巻する中、10年以上紙のスケジュール帳を使ってきた。しかし、その時に決まったスケジュールを、手帳にすぐに書き込むという習慣が、まずもってないということに今更ながら気付く。

最初に職場のスケジュール管理システムに入力し、その後、手が空いた時にスケジュール帳に記入し、更にGoogleカレンダーにも入力するという、ちっとも効率的ではない管理方法。

こんな調子なので、紙のスケジュール帳に本来記載すべきことが記載されていないなんてことは日常茶飯事。何のための紙のスケジュール帳なのか…といつも思ってしまう。

紙のスケジュール帳(手帳)については、幾度となくこのブログで取り上げている。そして読み返してみると、毎回毎回同じようなことを書き綴っているのだな、と我ながら呆れてしまう。

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チャレンジヒルクライム岩木山ランニング大会2018 #岩木山がスキナンダ

10月7日に開催が予定されていた今年の弘前・白神アップルマラソンは、台風の接近により初めて中止となり、悶々とした中で3連休を迎えることとなりました。

僕自身、今年は既に3つの大会出場を見送っていたこともあり、レース感覚がだいぶなくなっているし、そもそも練習不足。何よりもモチベーションの上がらない中で大会に出場しても、役割(今年は3時間30分のペースランナーを務める予定だった)を果たせるか自信がなかったので、ひょっとしたらこれはこれで良かったのかな、なんてことをふと思ってしまったのも事実。

きっと大会は来年また開催されるはずなので、それに向けてまた頑張ろうと決意を新たにしたのでした。

アップルマラソンの翌週、14日は「チャレンジヒルクライム岩木山ランニング大会2018」の開催日。

ここ数年毎年参加しているこの大会、例年は普段歩行者が通行することのできない「岩木スカイライン」をひたすら駆け上がり、岩木山の8合目にある駐車場がゴール。そこからバスに乗せられてスタート地点まで帰ってくる、という10㎞のワンウェイコースだったのですが、今年は何と、駆け上がった後に同じコースを下るという20㎞のコースと、スカイラインの途中で折り返してスタート地点へ戻る10kmの二つのコースとなりました。(どうしてそうなったのかは、推して知るべし。)

スタート地点と折り返し地点(プログラム上はFinish Altitudeとなっていますが、折り返し地点です)の高低差は797m!ところが、スタート直後に一気に下ってから上りが始まるため、実際は850mを超える高低差があります。平均勾配は8.1%、最高で11.8%。車もギアを落とさないと走れない、そんなコースです。

そんなド変態が悶絶しながらヒィヒィ言いそうなコースに臨んだのは、10km,20km合わせて35名!(しかも女性が8名!)
昨年のワンウェイコースに比べると大幅に参加者が減っていますが、聞くと「下りで膝を壊しそう」という声が圧倒的に多かったです。

僕の場合、今年はアキレス腱を一度痛めていますので、出場を躊躇ったのも事実。でも、行くしかないでしょ。だって、岩木山に登る機会、それも普段絶対に走ることのできない岩木スカイラインを走れる機会なんて、この日しかないんだから!

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