日別アーカイブ: 2005-08-05

第1関門クリアー!


こんにちは。(予想通り)グレート・ムタに敗れた曙の行く末を案じるnonveyです。
というか曙ってやっぱり、格闘家向きじゃないような気が。
KONISHIKIみたいなタレント性も欠けているしなぁ。
あの身体を生かすとしたら…。この際、漬け物石になるか、猪木さんのところにでも泣きついて、更なる修行を積んで下さい。

日本でも昨日から始まった「iTunes Music Store」。100万曲用意していて、1曲の価格は90%が150円、残り10%が200円。(予想通り)ソニーは参戦せず、と。安いのか?普通か?よくわからんぞ。
でも、なぜか食指が動いて、ウルフルズのiTunes限定アルバムを購入。
ちなみに昨日の時点では、松崎しげる「愛のメモリー」がランキング2位に食い込んでいました。暑苦しいね、何だか(笑)。
半ば「衝動買い」で購入したウルフルズのアルバムは、30曲近くで1,500円とは随分お得♪と思ったら、1曲毎に楽曲にまつわるエピソードがトータス松本によって紹介されていて、それも1曲としてカウントされていました。なるほどそういうことだったのね…。
ところで、B’zのレアトラックを含む340曲セットが18,800円で1曲あたりの単価55円っていうのは、お得なのか?食指動かないぞ(笑)。

さて。話があっちこっちに飛んでおります。暑さのせいということにしておきましょう。

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第52回 東北社会学会(その3)


いよいよ我々の出番となる午後の部。12時40分には会場に入り、配付資料などを準備(実のところ今回の僕の役割は、これだけだったりする)。
F部会「地域社会の現在」の司会者である宮城学院女子大学のT教授にご挨拶。
最初の発表者である国際医療福祉大学のH氏とともに、報告に関する打ち合わせをします。
その段階で、
「発表は一人20分程度」
「(我々の)2番目3番目の発表は一つと見なし、最初(2番目)の報告後に基本的事項の質問を行い、3番目の発表のあとに総括的質疑を行う」
ことを取り決め。
午後1時、いよいよH氏の発表が始まりました。「旧産炭地域における社会解体過程と住民との社会関係−北海道B市G地区の事例−」ということで、物凄い汗だくになりながら、北海道中央部に位置する某市の現状について報告。正直、次の発表のことが気になってあまり話は聞いていませんでした。
それにしてもこの地域は、配布された住宅地図を見ても明らかなくらい、激しい衰退が続いています。しかも、生活しているのは高齢者がほとんどで、周辺地域との関係どころか、隣近所との付き合いも失われているくらいに寂れているんだとか。
似たような地域って、いっぱいありますよね。九州の産炭地域も同様だっていうし、この辺だと青函トンネルの建設現場となった旧三厩村竜飛も、同じような感じ。今回報告のあった地域も、きっといつか消滅するんだろうな…。
2,3質問があり、13時40分終了。
そして、いよいよ我々の発表です。

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