日別アーカイブ: 2006-10-06

夢と現実の狭間


急に襲われた風邪もさることながら、疲れも結構蓄積していたらしく、17時過ぎに家に帰宅すると、晩飯も食わずに18時には眠りに就いていました(爆)。
といっても寝ては覚め、寝ては覚めの連続で、途中寝汗で着替えること2回。
お陰で昨日とは別人のように体調が回復しましたが、ここで調子に乗ると元の木阿弥なので、職場ではマスク着用で重症を気取っています(笑)。

さて、昨日は午後から思考回路がほとんど働いていないような状態で、15時20分の電車に乗り込み座席を確保した途端、魔法にでもかけられたように眠りに就いてしまったのですが、ここで妙な光景が。

外は晴れているのに黒長靴を履き、ビニール傘を片手に一人大立ち回りを演ずるジイさん…。
夢?…いや、現実でした(笑)。

見ると、床には空のワンカップが一つ転がっています。どうやらジジイが飲み干したらしい。
途中駅で下車するまで、運転席のすぐ後ろでワンマンショー。

「○○隊○○、行きます!エイッ!ドーン!」
と、効果音つき(苦笑)。

このジジイ、ア○中か本物のアホとみた…。

マスク越しに唖然とする僕の表情を読み取った、向かいの座席に座るおネェちゃん、ニタニタしながら「困った人もいるもんだね」と言わんばかりに苦笑い。
乗り合わせたのはオバちゃんが多かったので苦笑していましたが、恐らくうちらが普段使っている電車に乗り込んでいたら、間違いなくつまみ出されていたことでしょう。

家に帰り、眠りに就いた後襲ってきた夢は、数字。
借方貸方売掛金がどうしたこうした…。

何と、夢の中で簿記の復習してました(苦笑)。
分かる問題なのに分からない。イライラが募り、ウキーッ…となったところで目が覚めました。
お陰で、売掛金買掛金はかなり把握(なんちゃって)。
ただし、目が覚めたら汗をダラダラと流していました。

その後も朝目覚めるまで何度も夢にうなされ、寝たり起きたりを繰り返し。何が夢で何が現実なのかよくわからないまま、結局晩飯は喰えなかった…。
朝6時前に起床、汗を流し出勤したわけですが、少なく見積もっても10時間ぐらいは寝た計算に…。でも、いい休養にはなりました。

それにしても、夢っていつ見てもモノクロですね。匂いもしないし音もないし。