Daily Archives: 2015-11-04

後悔か、納得か。

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やれることをやらないで後悔するぐらいなら、やるだけのことをやってもできなかったと納得しよう。
- のりお

第1回さいたま国際マラソンまであと10日ちょっととなりました(15日9:40号砲)。
結果はどうあれ、走り終えたあと自分自身で少しでも納得できるように、やれることはやってみることにしました。人事を尽くして天命を待つ、みたいな感じでしょうか。そんな大それたことではないにせよ、国際大会という初のレース、しかも制限時間4時間という中で果たして自分がどれだけの走りができるのだろうかという、言わば今年の集大成みたいに考えているレース。頑張りません、とは言いましたが、否応なしにも力が入ってくることは間違いないでしょう。もっとも、そういう精神状態をコントロールしつつ、平常心を保ち続けることが、凄く重要なことなのだろうと思いますが。

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とはいえ、何せ第1回大会に出場することが出来るなんて、二度とないことですからね。それだけでも胸を張って気持ち良く走ってもいいんじゃないかと思っています。
頑張らないというか気張らない、要するに気合いばかりが入り過ぎて、当日空回りしない程度に気持ちを落ち着かせようというのが、今の本音です。なので、周囲に流されないように、自分のペースでしっかりと最後まで走りきる、これが今回の大会出場に当たっての最大の目標、といってもいいかも知れません。
まあ、来年の五輪とか世界陸上出場を狙っているワケじゃないんだから、ねえ。
というわけで、まずは「やれること」をピックアップ、早いものでは先月から既に手をつけ始めています。

(1)内臓負担を和らげるためのアルコール抜き
これは賛否両論あるところ。「別に飲んでもいいじゃん。」という方がたくさんおられるのも知っています。
でもね、「ああ、やっぱり飲まなきゃよかった。」と後悔するぐらいなら、最初から飲まない方がマシだよね、ということなのです。2週間前からというのは早すぎるのかも知れませんが、折しも明日、人間ドックがあるということで既に着手しています。いや、どうせなら走り終えた後で美酒に酔いしれたいじゃないですか、ねえ…。

(2)食事を抜かない減量
(1)にも関連してくることですが、アップルマラソン以降、体重がドドドッと増えました。と同時に、体脂肪率も劇的に跳ね上がりました。昨年のNAHAマラソン、色々要因がありますが、体重の調整がうまく行かなかったことも失敗の一つだと思っています。
でも、先週の南九州出張においても、結構飲み食いをしました。一方で、ランニングも心掛けた結果、体重の増加はほとんどありませんでした。
この先10日間も暴食に走らないよう、適度にコントロールしながら体重を調整していきたいと思います。最終的には62キロ台前半でスタートラインに立つのが目標です。

(3)腹筋、ストレッチ
今、両脚のふくらはぎから足首にかけて痛みが残っています。アキレス腱周囲炎と思しき症状で、もはや慢性的なものとなりつつあります。といっても歩けない、走れないというほどのものではありません。
普段走り終えたあとで、ちゃんとストレッチやケアをしなかったことのツケが回ってきたのだと思っています。
ひとまず、ふくらはぎや股関節を中心にストレッチをするように心掛けています。もっと早くからやっておけばよかったな、と思います。これこそがまさに「やれることをやらなかった結果としての後悔」です。

(4)適度な睡眠と休息
平日の日中はデスクワークがほとんどですので、仕事をしながら身体を休める(変な意味ではなく)ことができる体制です。その一方で、目などを酷使するため、終業の頃になると頭が重くなっていることもあります。なるべく時間外に及ばないように仕事は早く切り上げて、早い時間の帰宅を目指すとともに、早寝早起きに努めます。願わくば、就寝時間6時間以上の確保を目指したいところです。サブ6は目指しません。

(5)モチベーションのアップ
昨日、ランニングクラブの仲間とともに30キロ走をやってきました。レース前にどうしてもやっておきたかったことの一つです。途中数回にわたって休憩を挟んだり、信号で足止めされたりで、「完全に走りきる」ことはできませんでしたが、高低差約250メートルのメリハリあるコースで、いい刺激になりました。今までであれば、アップルマラソンが終わると腑抜けになっていましたが、今年はちょっと違うようです。何よりも、毎週ずーっと走り続けていられることだけでも、充分モチベーションのアップにつながっています。
これを維持しながら、15日に繋がればいいな、と思っています。
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前にもお話ししましたが、さいたま国際マラソンは、敢えて狙いません。正直言って、PBを狙うほど自信がありません。自然体で走ってみた結果として記録が出るのであれば、それはそれで本望。でも、もう一度3時間40分切りを狙って走った初心に帰って、今持っている力を発揮できればと思います。ワクワクドキドキしながら、初めて開催される大会を楽しめれば最高ですね!本当に楽しみです。

※画像は、3日に行った30キロ走の際に撮影したものです。