日別アーカイブ: 2006-12-06

世俗への拒絶反応


自分に腹が立ち、職場に腹が立ち、家族にまで腹を立て、挙げ句の果てペットに八つ当たりをする俺が、ここにいる。

ヘドが出そうなくらいの激しい自己嫌悪。
小さな胃痛を何度も繰り返し、その痛みを誤魔化すために酒量を増やした結果、自分の寿命を少し縮めてしまった(ドックの結果が来ただけだけれど)。

こういう時に顔を覗かせる天の邪鬼。見る物聞く物あらゆるモノに対する難癖、嫌悪感。そして、そんな自分に対する呆れ。

何なんだろう、この焦燥感。そして募るイライラ。いや…原因が自分の中にあるということは、わかっているんだ。

いっそのこと、妖精にでもなりたいわ。白髪の生えた髭の濃い妖精なんて、物語でも見たこともないけど。

みんなゴメン。

俺のことは忘れて下さい。

…といって、全ての世俗から離れ、静かにどこかでご隠居生活を送りたい。
しかし、そういう時代ではないことは分かっているし、食うのにも困ってしまうことは火を見るより明らか。

おちゃらけやごまかしではなく、とにかく、この体内にある毒素を全て放出してしまいたい。このネガティブな思想、発想を全て除去してしまいたい。

ただ…しばらく世俗から離れたいけれど、Stevie Wonderは観に行きたい。

…なーんて欲があるうちは、世俗離れは無理か(苦笑)。でもどうせ、チケット外れるんだよな。