日別アーカイブ: 2004-07-14

東京の不思議


どうもどうも。今朝一番(といっても8時30分頃ですが)の新幹線に飛び乗り、1泊2日の東京出張から戻ってきました。
折しも出張日が梅雨明けの日とかち合うこととなり、暑いとは覚悟していたのですが、ホントにシャレにならないくらい暑かった。熱中症で倒れる人が出るのも頷けます。
東京ドームの近接する場所にある建物で会議だったんですが、丸ノ内線後楽園駅に降り立つと、そこはもう灼熱地獄。日陰を探しながら歩くも、全体が熱風に覆われている感じで、無意味でした。約5分ほどで会場に到着したのですが、あれ以上歩いていたら、恐らく汗まみれになっていたことでしょう。
ところで。実は昨日は、スーツの上着を持参しませんでした。礼を失するかな、と思ったんですが、暑さには勝てないと考え、持参することをやめました。弘前から青森経由で八戸にむかう特急の車内。半袖にネクタイ姿は僕しかいませんでした。サラリーマンっぽい方々は全員スーツの上着を着用。八戸で東北新幹線に乗り換え、(中略)、盛岡、仙台と停車するも、やはり皆さんスーツを着て乗り込んで来ます。
(あちゃぁ…失敗したかなぁ)と内心思いつつ、大宮に到着するあたりから、ふと反対側のホームに立つ人たちの姿に変化が。ネクタイ姿の人たちが、上着を着用していないのです。上野に到着する頃には、7割位の方が、半袖にネクタイ姿で下りの新幹線を待っていました。東京に着くと、スーツを着込んだまま新幹線から降り立った人たちが一斉にしかめっ面。そりゃそうです。最高気温36度だっていうんですから。
で、何が不思議かと思ったかと言えば、それでも半数以上の人がスーツを着たまま歩いているという状況。電車の中なら冷房が効いているからとか、何となく上着を着るのもわかるような気がする(それでも僕は上着を着るのはイヤだな)のですが、中には、首筋や額から大量の汗を流し、何度もハンカチで拭いながら外を歩く人も見かけました。別に移動中なんだし、そんなに暑いのなら上着脱げばいいじゃん…と単純に思ってしまうのですが、どうなんでしょう。夜のビールを美味しく飲むためでしょうかねぇ(笑)。
ところで、昨日の宿泊先は東京ドームの目の前でした。前半戦の折り返しで、プロ野球公式戦が行われないことは知っていたのですが、やたらと子供連れの親子がドームに向かっていきます。きっと、何とか戦隊のショーでもやるんだろう…と思っていたんですが、まさか日本代表対キューバ戦だったとは…(涙)。しばらく悔いが残りそうです。