日別アーカイブ: 2008-06-12

タバコの煙が目にしみる


ここ最近、ようやく暑いなあと思えるようになってきました。ガソリン高騰の折、経費節減のため、ここ最近は朝の清々しい空気を吸いながら自転車通勤です。しかも、これまで駐輪させて貰っていた場所を移動し、弘前駅城東口にある青空駐輪場に停めています。うちからだと10分ぐらいかな?それまで停めていたところよりも、かなり時間短縮されているような気がします。しかし、タイヤの空気をパンパンにして3日目、早くもタイヤの空気が抜け始めています。って、いきなりパンクか?おい!

ところで、家から弘前駅まで自転車で走っていても青森駅から職場まで歩いていても思うこと。

愛煙家の皆さん、怒らないで下さいね。

家から弘前駅まで自転車で走っていても青森駅から職場まで歩いていても思うこと。

私、タバコをやめて15年近くになるのですが、最近あの「歩きタバコ」というのが無性に気になって仕方がありません。

以前と比べると、その数は劇的に減っているものと思われますが、ホントに好きな人は場所と時間を選びません(というか、ホントの愛煙家ならば、マナーを 知っているはずだ)。すれ違いざま、あるいは追い抜きざまに安いタバコから飛んでくる煙と灰。吸っている本人は吸い殻だけポイ捨てしなければいいと思って いるのかも知れませんが、朝からあの煙と灰を思い切り被ると、ハッキリ言って物凄く不愉快になります。

地域によっては歩きタバコを禁止しているところもありますが、人口密度の極めて低いこの田舎で極度の規制をすることは、単に反発を生むだけなので、歩きタ バコを禁止しろ、とは言いません。ただ、周囲への配慮はして頂きたいものです。また、愛煙者も心地よく街を歩けるように、街の中に分煙スポットを設けるな どして嫌煙家と愛煙家を棲み分けする、といった方策でもいいのではないか、とホントに最近思います。例えば、以前街のあちこちにあった「公衆電話ボック ス」を一人用の分煙スポットにしてしまう、とか。

公衆電話ボックスを分煙ボックスにすればいい、という意見はYahoo!知恵袋にも投稿されていたようです。taspoに金をかける時間と余裕があったら、そっちの方に力を入れればよかったのに…とか思ったりして。