月別アーカイブ: 2021年6月

【2000投稿達成記念】大好きなビールのことを語る(その3)#DHCビール


オリオン、キリンと続いたビールの話、第3弾。最終回はなんと、DHC。
はい、先ごろ色々と物議を醸し、世間を騒がせた、あのDHCのビールです。

所詮、どっかの地域ブランドに乗っかったPBなんじゃないの?と穿った見方をしていたが、どうやら違ったようだ。自社の工場を持ち、醸造も行っている。凄いな!

…と思ったらやっぱりオチがあった。もともと「御殿場高原ビール」を製造販売していた米久がビール部門を分割、それをDHCが買収したのだそう。なので立ち上げ当初は工場も本社も、元々は御殿場高原ビールだったらしい。ということは恐らく御殿場高原ビールの流れを汲んでいるのでしょう。(19年に新社屋と工場が建設されている。)

とはいえ今は、DHCビールという一つのブランドになっているのは紛れもない事実。

前回の最後にお話ししたメジャーレーベルとは異なるインディーズ…っぽいところもありつつ、何となく大手資本が背後にちらつく、ちょっと面倒くさいレーベル、みたいな。って、よくわかんないですね。すいません。

ちなみにDHCビールでは以前、自社ビールを揃えた飲み比べセット(4本1000円・送料込)の販売を行っていて、どんなものかと大した期待もせずに購入、試飲してみたら…ちょっと驚いた。これがまた意外とイケる味だったという。DHC、恐るべし。

富士山の伏流水と海外産の麦芽、ホップを使用した、結構こだわりのあるビールらしく、5種類それぞれが独特の個性を持っている、というのが大きな特徴かも知れない。

御殿場高原ビールと比較できないのはちょっと残念ではあるけれど、DHCビールのラインナップを紹介したいと思う。

興味本位のレベルだと思うので、ご容赦ください。
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【2000投稿達成記念】大好きなビールのことを語る(その2)#キリンビール


前回はオリオンビールから発売されているクラフトビールを紹介した。
タイトルに(その1)と付した手前、(その2)がないとおかしいよね…。
ということで、今日は2社目のクラフトビールを紹介。

はい、キリンビールの登場!…って、王道過ぎてすいません。

キリンビールはもともと「グランドキリン」というブランド名でクラフトビールを手掛けており、スーパーでも販売するような一般向けの商品を展開している。
それが、今年3月には「クラフトビール豊潤496」を全国で発売開始、更にクラフトビールに力入れするぜ、という意気込みがチラチラと垣間見えていた。
事実、これまでキリンが運営しているオンラインショップでも、クラフトビールの充実化と展開を図っており、クラフトビールの定期便も存在する。(実は以前購入歴あり)
そして、先ほど出てきた「クラフトビール豊潤496」もラインナップされた「スプリングバレー」シリーズ、こちらの推しがなかなかなのだ。

余談ではあるがキリンビールでは、最近CMでも喧伝している「ホームタップ」という宅飲み用のサーバーを展開しており、このご時世でなかなか外に飲みに行かなくなってしまった人向けの商品にも力を入れている。

更に、米国の「ブルックリン・ブルワリー」との業務提携により、米国産のクラフトビールも展開…と、大手4社の中で最も力を入れているような気がする。事実、2014年には「クラフトビール戦略」を発表、国内最大のクラフト・ブルワリーである「ヤッホーブルーイング」とも資本業務提携をしており、その意気込みは他社を凌ぐかも。

で、そんな戦略にまんまと引っ掛かり、久し振りにキリンからクラフトビールを購入したので、今日はそちらを紹介。
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