雑感」カテゴリーアーカイブ

最近思うこと。

今更参院選の話をしても仕方ないのかも知れませんが、思うことを一つだけ。

与党から出馬して当選した弁護士も、野党から出馬して当選した何とかパパも、所詮客寄せパンダ的扱いで当選したに過ぎず、どうせすぐに飽きが来て、きっと辞めてしまうに違いない。そう、あの要領の得ないフェミニストな大学の先生やら、一体何を求めて立候補したかわからない、放送作家だかタレントだというあの人みたいに。

結局のところ政治の世界というのはそれほどつまらない世界であり、裏を返せばいくら街頭演説で持論を展開しようとも、その持論が全く通用しない世界なのだろう。

さて、弁護士もパパもどれだけ持ち堪えることができるやら…。

もう一つ言わせて貰うなら、横綱を巡る騒動。
神経衰弱だか七並べなのかババ抜きなのかは知らないが、一度「仮病」と思しき行動を取った以上、何人の同情、同意を得られることだろうか。本人を国へ帰すべき、との意見もあるようだが、どうせ国に帰ればそのまま帰って来ず、年末はDynamite!で元横綱対決…というオチだろうか。
敢えて擁護するならば、これまで一人横綱の重責を担わせておきながら、二人になった途端手の平を返したように厳格な態度に転じた相撲協会。最初からそういう毅然とした態度を取っていれば、こんな事態にもならなかっただろうに。

というか、トラブルに巻き込まれて廃業したモンゴル人力士、つい先日、暴力団とのトラブルにより廃業に追い込まれたことが明るみになったが、要するに昔も今も暴力団との関係は断ち切れていないということを暗に示していることに、相撲協会の何人が気づいているのだろう。

実は問題の根は深いぞ、相撲協会。

まつりの後の「亀田祭り」予想

ホントは、昨日のうちにこれをアップしたかったんですが、訃報が続いたためついつい躊躇してしまいました。

ま。昨日は昨日、今日は今日ということで(意味不明)。

昨日盛大に行われた「亀田祭り」の予想、というか既に結果が出ていますので過去形として投稿します。
俺は昨日、試合の模様をテレビで観ていないんですけど、こういう結果が予想されるなら、観てもよかったかな、とか思ったりして。

なお、言うまでもなく「ウソ」の結果ですので御了承を。

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また始まったか…。

昨晩は、遂に里にもみぞれが降りました。街路樹の紅葉も一気に散りました。
いよいよ冬の足音が近づいてきました。毎日のストーブが手放せません。

ストーブといえば、プロ野球のストーブリーグも賑やかになってきました。その中にあって、やはり今年も中心は巨人のようで。

小久保のFA(恐らく古巣ソフトバンクへ移籍)、桑田の退団までは予想できたけれど、いよいよ仁志も放出されちゃいましたか…。ついでといっては失礼ですが、戦力外通告を受けた新山千春の旦那(黒田)は、西武に移籍だそうな。ま、今の巨人で埋もれるよりはよかったんじゃないかな。

ロッテから小坂が移籍してきたという伏線があって(その小坂は、今年際だった活躍はしなかった)、仁志は今年出番が少なかったし、原監督との軋轢も報じられていたけれど、いざ現実となると、何か寂しいなあ。

仁志にしてみれば、出番の少ない巨人で燻っているよりは、移籍する方がよかったんじゃないかな。
かつての駒田のように新天地の横浜で、巨人叩きの急先鋒として活躍して欲しいモノです。

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米国の、米国による、米国のための…

<WBC2次リーグ1組:米国4?3日本>◇12日◇米カリフォルニア州アナハイム
3?3で迎えた8回表1死満塁で岩村が左飛を打ち上げた。三塁走者西岡がタッチアップから本塁に突っ込み、1点を勝ち越したかと思われた。しかし、米国のマルティネス監督がこれに抗議。結局、西岡の離塁が早かったとされて、西岡はアウト。勝ち越しは幻となった。
試合はサヨナラ負けで決着したが、ここで勝ち越していれば試合の行方は分からなかった。日本には余りに大きい「判定変更」だった。
このプレーに王監督は「一番近いところで見ている審判員(塁審)の判定を変えることは、長い間、野球をしているが、日本では見たことがない。野球がスタートした米国でこういうことがあってはならない」と話した。

開催前から、出場選手を巡ってすったもんだが繰り広げられたWBC(World Baseball Classic)。

今朝行われた米国対日本戦。あの「誤審」をニュースで見て、一気に醒めた。

折角いい試合だったのに、審判が全てをダメにした。

結局のところ、開催国が優勝しなければならないのだろう。そのためには、どんな手段も厭わないのだろう。あれで「優勝候補」だって、笑っちゃうよ。

それにしても、だ。

一度下した判定は覆らないというのが野球の常識だと思っていたのだが、その常識は米国では通用しないのだろうか。
問題のシーン。岩村の犠飛から西岡がタッチアップ、本塁に生還。確かに主審はあの時コールをしていないようにも見えた(多分これが抗議の伏線にあるのだろう)。しかし米国は、タッチアップが早いとして3塁に送球するも、その時の塁審のジャッジは「セーフ」だったのだ。つまりこの時点で、本塁生還は認められたことになる。
ところがどうだろう。
米国の猛抗議で判定はあっさりと覆り、主審はバッターのみならず生還したランナーにもアウトを宣告、結局ダブルプレー成立と、普通なら「ありえねえだろ」ということが現実になってしまった。あんなの素人が見てもおかしいと思いますがどうなんでしょう。

米国のある選手は、「今日の殊勲選手は監督だ」と嘯いていたようだが、これ以上ない最高の皮肉を、監督に浴びせただけ。どうやら心底勝利を喜んでいるわけではないらしい。そんな後味の悪い、苦々しさだけが残る試合結果だった。

米国は野球大国っていうけど、審判はああいういい加減なことをしてでも米国に勝ち名乗りを挙げさせたいのかね? 日本には残り二つ勝って…っていうけど、審判があんないい加減なジャッジをするような試合なら、試合なんてやるだけ無駄ってことじゃない?だって、選手じゃなくて審判がゲームを作るんだもの。決勝ラウンドなんて進まなくてもいいですから、とっとと負けて早く戻ってきて、日本のペナントレースを盛り上げて下さい。お願いします。

悪いが俺は、あんなアンフェアなジャッジをする審判がいる米国野球にも大リーグにも、興味が失せてしまったよ…。

ウォ?…ウォ?…イェスッ!!

今回の五輪で、唯一僕が期待を寄せていた女子カーリング予選が終わりました。結果は皆さんご存じの通り。
強豪カナダを実力で撃破すると、続くスウェーデンには敗れたものの「一番強い相手だった」と言わしめ、前回金メダルの英国には圧勝、格下ながら地元のイタリアには、最終エンドで相手のミスを拾う形で劇的な勝利を収め、最終戦のスイスに勝てば準決勝進出の可能性も…という淡い期待もありましたが、結果的にはカナダがデンマークに勝利したため、仮にスイスに勝っても準決勝進出は叶わなかったわけで…。最終戦では疲労蓄積が明らかで、スイスにもここ一番の実力をまざまざと見せつけられ、4勝5敗の予選7位に終わりました。

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