無印良品の福袋2020 #福袋2020 #無印良品 【(1)ステーショナリー】


今年初めて、無印良品の福袋のネット抽選に申し込んだ。11月上旬に無印良品から届いたメールを見て、食指が動いたのがきっかけだった。
以前から無印良品の福袋は中身が濃い、という噂を聞いており、一度どんなものか見てみたい、と思ったのだ。そもそも抽選販売だし人気のある福袋だということで、まず当選することはないだろうと考えていたのだが、エントリーの画面を見て、福袋の種類の多さに圧倒された。

    • 婦人 XS・S・M・L・XL 税込 各3,000円 ニット、カットソー、雑貨など
    • 婦人(アウター入り) S・M・L・XL 税込 各5,000円 アウター、ニット、カットソー、雑貨など
    • 紳士 S・M・L・XL 税込 各3,000円 ニット、カットソー、雑貨など
    • 紳士(アウター入り)S・M・L・XL 税込 各5,000円 アウター、ニット、カットソー、雑貨など
    • キッズ 男の子 110・120・130 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • キッズ 女の子 110・120・130 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • ベビー 男の子 80・90・100 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • ベビー 女の子 80・90・100 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • マタニティ M 税込 各3,000円 ニット、カットソー、パンツ、雑貨など
    • ファブリックス・羽織る毛布 税込4,000円 羽織る毛布、掛ふとんカバーS、スリッパ、タオル、ラグなど
    • ファブリックス・毛布/シングル 税込4,000円 毛布S、掛ふとんカバーS、スリッパ、座ぶとんカバー、敷パッドなど
    • ファブリックス・敷パッド/シングル 税込4,000円 敷パッドS、掛ふとんカバーS、スリッパ、クッションカバー、毛布など
    • ファブリックス・カバーセット/シングル 税込4,000円 ベッド用カバーセットS、クッションカバー、タオルなど
    • ファブリックス・ラグ 税込4,000円 ラグ、座ぶとんカバー、スリッパなど
    • ヘルス&ビューティー・ケア/トラベル 税込2,000円 スキンケア用品、トラベル小物、ヘアケア用品など
    • ヘルス&ビューティー・ケア/トラベル(スリッパM) 税込2,000円 スキンケア用品、トラベル小物、ヘアケア用品など
    • ヘルス&ビューティー・トラベル(スリッパL) 税込2,000円 トラベル小物、ヘアケア用品、キャンドルなど
    • ヘルス&ビューティー・ヘアケア 税込2,000円 ヘアケア用品、スキンケア用品、トラベル小物など
    • ステーショナリー 税込2,000円 ペン、ノート、ファイル、小物ケースなど

しかも、複数の福袋に申し込みが可能とのこと。となると、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるかもしれない。かといって、無用な福袋にエントリーする必要はない。慎重に取捨選択しながら、4つにエントリーした。どれか1つ当たればいいや。

抽選日の11月27日(水)。
その日が抽選日であることも忘れていたのだが、昼休みにメールを開くと、無印良品から、エントリーしていた福袋のうち2つが当選したというメールが届いていた。4分の2ということは、打率5割。

当たらないだろうと思っていただけに、素直に驚いた。 更には仕事が終わって再度メールを開くと、もう一通当選メールが届いていた。間違えて何通もメールが届いたのかと…。

何と、3つの福袋が当選するという驚愕の結果。ちなみに当選したのは以下の3つ。
紳士 M(税込3,000円)、ファブリックス・羽織る毛布(税込4,000円)、ステーショナリー(税込2,000円)

計9,000円と相成ったが、全く痛手を感じないのは、福袋のなせる業なのだろう。福袋といえば、福袋に同梱するためだけに作られたと思われるようなチープな素材のものが入っていたり、これ、絶対に身に着けられないよね、という色やデザインのものが入っていたこともあって、しばらく敬遠していたのだが、ここ最近の福袋は、企業イメージの低下に繋がらないよう、おかしなものはあまり同梱しないようになっているようだ。
その中にあって、前述のとおり無印良品の福袋の凄さ、費用対効果が半端ないという情報を得れば得るほど期待感は高まるというもの。

(以下ネタバレあり)

12月13日指定で発送されるというそれらがどんなものなのだろうとイメージするたびに、どんどんワクワク感が高まっていった。
いよいよ12月13日。この日は秋田県に日帰り出張だったが、事前に配送の時間指定を済ませ、準備万端。出張を終えて20時近くに帰宅すると、玄関に3つの箱が積まれていた。

上から「ステーショナリー」、「紳士M」、そして「羽織る毛布の箱」。横に置いている缶ビールは、箱のサイズ感の参考。

無印良品のアプリから注文内容を確認しつつ、ひとつ気になったのは、品物のタイトルに記載されていた【ネット限定】の数。ステーショナリーには3つ記載されている。この数で内容物が変えられているんですかね?

ということで、まずはステーショナリーの箱を開梱しましょう。
段ボールを開けて目に飛び込んで来たのが、透明の保護材にくるまれた、これまた透明のアイテム。

何だこれ?と見てみたら、ティシューボックス(790円)だった。これもステーショナリー、なのか…?

シャープ芯(180円)はHBが2つとBが1つ。一緒に並べられたラッピングシート、ペンホルダーは価格記載なし。
紙クロスの手のひらサイズポケットノートは180円、メッシュペンケースが350円と、この辺までは良かった。

問題はこの他のアイテムで、ドル表示のスケッチブックはまだしも、値段がついていないアイテムが次から次へと出るわ出るわで、いったいどれぐらいの総額なのか、不明となってしまった。

商品名すらないこれは、何なのでしょう…。(カード?)

そして、ペンケースに入っていたペンは油性マーカー(105円)3本や蛍光ペン(100円)4本のほか、何と値段の付いていないノック式ボールペンは13本!全部で21本のペン類と、ボールペンのリフィル(84円)が2本。

あれ…そういえばシャープペンシルがない。
芯だけしか入っていないのかよ(苦笑)

恐らくこのペン類だけで2000円相当になるので、この福袋自体が2000円だというのは確かに破格。費用対効果は抜群だということがよーくわかった。ただし、これらのアイテム全部を使いこなせるかどうかは、正直言って自信がない。これからしばらくは、メモ魔やスケッチ魔を目指せばいいのかな…。

※【(2)羽織る毛布】に続く。