ぐだめぎ」カテゴリーアーカイブ

超凹な日曜日

土曜日から日曜日にかけて、誰もいない時間を過ごしました。父は会合に出かけそのまま宿泊、母は姪(つまり僕のいとこ)の結婚式出席のため上京、妻も三沢市で元同僚の結婚式のため不在、ということで一人優雅な夜を…と行きたかったのですが、犬の散歩やらエサやりやら猫の粗相の始末やらで、とても優雅というには程遠い夜を過ごしたのでした。
結局何だかんだで床に就いたのは0時過ぎ。モモ(ポメラニアン)とチョコ(Mダックス)に寝床を占領されながらも、あっという間に眠りについてしまいました。

日曜日の早朝5時頃。
外から「くぅ?ん」と犬の鳴き声が聞こえました。
過敏に反応する二匹の犬たち。野良犬でも来てるのかな?まさか…。

胸騒ぎを感じながら外の様子を見に行こうと居間に行くと、すぐに異変に気がつきました。
何故か玄関に通じるドアが半開きとなっていたのです!

ひょっとして!!!!

続きを読む

初の東通村訪問

青森県は67市町村が合併して現在40市町村になっているんですが、僕が青森県で生まれ育った今日まで行った(通った)ことのない村が2つあります。一つが、「キリストの墓」があるとしてマニアには有名な新郷村(しんごうむら)。
もう一つが、下北半島の東端に位置する東通村(ひがしどおりむら)。

今日は、このクソ忙しい時期に東京から遠路はるばるお二人がお見えになったので、鞄持ちというわけではございませんが、随行兼案内役として一緒に東通村に行ってきました(ちゃんとした仕事ですので念のため)。

青森市から車で約2時間半。
ここは東京電力と東北電力による原子力発電所の建設が進められていて、村へはいわゆる原燃交付金が潤沢に支給されていることもあり、周囲の貧乏市町村とは合併する気なし(というか東京電力よ、何故関東圏ではなく東北は青森のそれも東通に原発なのだ?ん?)。

とても村には似合わない、ナウシカに登場する芋虫みたいな建物を併設した役場やら、こんなに生徒がいるのか?と思いたくなるような巨大な敷地の小学校やらその他施設があちこちにあるのは、隣村の六ヶ所村にも似たところがあります。六ヶ所村も交付金がハンパじゃないからねえ。

続きを読む

やっぱり嵐を呼ぶ夫婦

嗚呼、まるで自らネタを振る上島竜兵のような気分。
あっという間に天気が真冬に逆戻りです。イヤ、逆戻りというか今年一番冬らしい天気じゃないだろうか。今日の天気は「風雪強い」。ただの「雪」じゃないんですから。

それにしても、何故我々夫婦が出かけようとする時は、いつもいつも天気が悪くなるんだろう…。
去年9月の沖縄旅行も台風の進路にヒヤヒヤさせられたし。
今回は、日本海の低気圧が急速に発達して…って、オイ。

俺たちが何をしたっていうんだー!!

頼む…頼むから明日は持ち直してくれ。

ところで、東京って暖かいんですか?
こないだ、上着を脱いでワイシャツ姿で街を闊歩している人がテレビに出ていましたが。

明日は九段下?赤坂界隈をうろついています。流れ弾に気をつけようと思います。

テレビなんてさぁ、

「トリビアの泉」行き過ぎ演出か、フジは捏造否定

フジテレビは13日、バラエティー番組「トリビアの泉」の企画コーナー「雑種犬の能力検証」で、飼い主ではない動物プロダクションの社長を飼い主であるかのように放送していたことを明らかにした。

NPO法人「動物実験の廃止を求める会」の指摘に回答した。

フジテレビによると、この番組は2005年9月14日に同系列で放送された。雑種犬100匹で「飼い主が突然倒れ、苦しみ出したらどうするか」を調査した。

このうち1匹は、飼い主ではなく、その犬が所属する動物プロダクションの社長が出演した。また、うまく撮影できなかったため、撮影時にドッグフードを使ったという。

この番組に噛み付いたのが「動物実験の廃止を求める会」なるNPOだったというのがミソですね。これ、僕も観ましたけど、そこまで目くじら立てるほどの内容だったか?という気もしないわけじゃないんですが…。それにしても、またフジですか。製作会社が持つ体質の問題なんですかね?

所詮テレビ番組なんていうのは「やらせ」「捏造」の塊。というのは言い過ぎでしょうか。

続きを読む

納豆ダイエット

休む休むといいながらまた登場。全然休んでねえじゃねえか、といわれそうだが、個人的にはかなり休んでいる気分なので。
でもって、どうしても書きたいことが一つ。
それが、「納豆ダイエット」。

フジ系の某番組でこれが紹介されて以来、スーパーの棚から納豆が品薄状態に陥っている。
不幸中の幸いというか、こちらではこの番組が放映されないので、大した影響はないだろうとタカをくくっていたら、昨晩仕事帰りに立ち寄ったスーパーマルエス桔梗野店でさえも、辛うじてスーパーの棚に若干数の納豆が残っている状態だった。何でも、どこで聞きつけたか知らないが、買い物かごにわんさかと納豆ばかりを積んで購入していく人もいたようだ。

普段は見向きもされず「半額引」のシールが貼られているはずの納豆の棚が、綺麗なまでに空っぽになっている。
その光景を見ていたら、無性に腹が立ってきた。

続きを読む