●2日目:那覇市→名護市→南城市→恩納村
まずはお約束の早朝散策から。何せ日の出の時刻が遅いので、6時前にようやく明るくなる。夜中に結構雨が降ったようで、湿度ムンムンの中、気温28度の那覇市内を軽めにジョグ。
ホテルチェックアウトの後、宿所から2キロほどの距離にある「首里琉染」にてサンゴ染めを初体験。約1時間の染め物体験だったが、これがまた面白かった。結構ガッツリはまったし、思い思いの作品に仕上がった。
そこから目指したのは、これまた初訪問となる本島南部の「おきなわワールド」。
ところが、到着間際に突然土砂降りの雨。駐車場に停めた車中で待つこと10分。あれよあれよの間に雨雲がいなくなり、晴れ間も覗き込むように。こういう天気を目の当たりにすると、なんだか沖縄に来たなあ、と実感する。
涼を求めて入場したものの、ただ薄暗く蒸し暑いだけの鍾乳洞をあとにし、近くの食堂に入店することに。
「よぎ食堂」。
お母さん一人のワンオペながら、出てきた料理がとっても美味。「三枚肉そば」そして「ちゃんぽん(長崎のそれとはまったく違う丼物)」に舌鼓を打ちながら、地元に愛されている店舗がまだまだたくさん残る沖縄の食文化が羨ましい。
その後、12月に走ったNAHAマラソンのコースをしばし逆走、あの日に思いを馳せる。コースに別れを告げ、沖縄道を北上、名護市手前の「道の駅許田」へ。全国でも人気上位の道の駅ということで、大勢の観光客で溢れかえっていた。
那覇方面から北上してきた場合、道の駅の駐車場に停めた後、来た道を戻る際は、一度名護方面に向かってしばらく車を走らせ、どこかで車を回さなければならないという不便さがあるのは致し方ない。その一方、以前より駐車スペースが倍以上に広がっていたのには驚いた。
今度は恩納村へ向かい国道58号を南下、「おんなの駅 なかゆぐい市場」で妹から所望されていた品物を購入。
その後、本日からの宿泊先である「カフーリゾートフチャク」へ。
母の負担を考慮して早めにチェックインしたが、自分の負担も結構かも知れないな、と思いつつ、2階にあるプールサイドバーで梅酒ソーダ割とハイボールを1杯ずつ頂く(なんと無料)。
夜はホテルから700メートルのところにある「沖縄大衆酒場 やんばる屋」へ。
思ったほど混雑しておらず、出てくる料理がすべて美味しかった。
90分ほど滞在したのちにホテルへ戻るも、猛烈な睡魔に襲われ、21時過ぎには寝落ちしていたようだ。








