ぐだめぎ」カテゴリーアーカイブ

よりによって…

美輪明宏と来れば、次は江原啓之だよな(笑)。いや、TOKIOか?

と思っていたらホントに青森に来ることになった江原さん。8月30日の公演のチケットを妻に頼まれ入手したまではよかった。

ところが。

妻と俺の分ということで2枚ゲットしたにもかかわらず、出張が入っていたことを思い出してしまった俺。

日程変更も検討したのだが、何せ出張するのが俺一人じゃないというのがミソで、当然そんなこっちの私的な事情など知る由もなく、あれよあれよの間に出張は確定してしまったのだ。

結局俺は、江原さんの早口でありがたいお話を、生で聞くことができないことが決定。俺がチケット取ったのに…(涙)。

ま、江原さん流にいうのなら、「それもこれも全て決まっていたことなんです。」ということになるのだろうか。

それにしても…ここ最近はあまりにもいろんな事がありすぎて、ホントに江原さんに観て欲しいと思っているくらい。大変なのだよ、いろいろと。

実はね…と、ここで現在抱えている悩みをドバッと出してしまえば、きっと楽になることは間違いないのに、それを打ち明けることも出来ず、悶々としなければならないこの辛さ!!

嗚呼。

この仕事、辞めればいいんだろうか…。
それとも…。

ううむ…江原さん、俺、今完全に路頭に迷ってるよ。
一寸先は闇だぜよ。

危うく焼き討ちに遭う

昨日は下北半島東端の東通村に出張していました(昨日の画像は、ちょっと足を伸ばしてホントの東端、尻屋崎を訪ねた時のものです)。

用務が少し遅く終わることを想定し、むつ市内に宿泊先を確保しておりました。
そして夜は、大学時代からの友人で、この仕事に採用された当時から同じ釜の飯を食った畏友H氏(ちなみに二人ともこの職に就くとは想像していなかった)と二人での飲み会でした。H氏との飲みの席は、毎回馬鹿話に終始し、常に笑いが絶えないので、昨晩もホントいい意味で息抜きが出来ました。あまりに爆笑の連続で涙が止まらなかったため、今朝は目が腫れていないかが心配でした。

H氏と別れ、明らかに遠回りをしやがったタクシーでホテルに戻りました。
所詮タクシー商売でさえもアップアップのような状態なのでしょうか、遠回りしてでもメーターを稼がなければならないのが業界の現状なのかと思ったら何だか情けなくなり、バカにするなと苦言を呈する気にもなれず。

結局タクシーは、釣り銭を渡す際に「どうも」と言ったきりで、「ありがとうございました」も「お忘れ物にご注意下さい」もなく、僕が降りるとすぐに走り去っていきました。

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ハンカクセ王子

ハンカチ王子の次はハニカミ王子。今後も○○王子という言葉はマスコミによって作り出されそうな気がする。既に「カミカミ王子」だとか「ハナカミ王子」なんて言葉が出始めているのも事実なので(ホントかよ)。

個人的には、下半身を露出して世間を騒がせる「ハミダシ王子」、温泉に精通している「オンセン王子」あたりが登場してきたが、王子の名にふさわしくないということ、「温泉玉子」と混同してしまうということで、王子という言葉が廃れていく…という幕引きに期待をしている。というか、何でもかんでも王子王子って、うるせぇんだよ。

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ご無沙汰。

月曜日から始まった検査が終わった。ある意味、今年度最大のヤマ場を超えた、といっても過言ではないだろう。

4月からいろんなことがありすぎて整理がついていない状況のまま、気がついたら5月も後半を迎えた。GWを満喫したという気分も味わえぬまま、あっという間に新しい職場で1ヶ月半。前の職場ではなかなか覚束なかった、同じ職場の人の名前と顔の一致は、既に完璧となった。
何が何だかわからぬまま、今日も勝手に時間は過ぎていく。
残された宿題が終わらないうちに次々と出される宿題に四苦八苦しながら、自分を見失いそうになるくらい激しく多忙な日々。

ようやくその雰囲気に身を置くことに慣れてきた昨今ではあるが、どうやら少なくとも今月いっぱいは本当に気の休まる日がなさそうな予感。
というわけで死にそうなくらいに多忙な日々を過ごしていることに変わりはないが、そんな苦痛を感じるくらいだからまだ生きているし、きっとこの先も何とかなるのだろうし、落ち着けばまたいろいろと書き殴りたくなる事だろう。

はぁ…釣りに行きたい(笑)。

ふざけるな。

今度の配属先から一向に引継の連絡がない。
痺れを切らして訪ねてみたら、担当の方は会議で不在とのこと。聞くと、色々立て込んでいて席にいる時間が短いんだとか。夕方になって再度訪問したら、どうやら全く引継の準備はされていないらしく、しかも1日で引継ぎできるか…等と言われてしまった。不安だ。非常に不安だ。結局30日午後一杯で、ということになったのだが、大丈夫なのか?

一方のこちらも引継書を作成中。といっても既にほぼ9割方仕上がっているといっても過言ではない。
実は3年前この職場にやって来た時、前任の担当から「この仕事を複数年続けてやっている人はいませんから!皆1年で替わっているんです!」と言われた。
それなら…というわけで、実を言うと1年目から引継書を準備していた。

それがどうだろう。気が付いたら丸3年。正直言って、3年も苦痛を強いられるとは思わなかったよ(苦笑)。

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