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再始動、ジョイポップス #弘前市 #JOY-POPS のこと


今は昔、弘前市内には数多くのレコード店があったそうな…。

市の中心部、下土手町にあった日弘楽器、代官町のタカムラ、その向かいにあった家電量販店「電巧堂」の2階にもレコードが数多く置かれていたし、イトーヨーカドー内の5階には新星堂もあった。確か、イトーヨーカドーの向かいにもレコード屋さんがあった記憶があるのだが、これはうろ覚え。(駅前マルサンの隣にあったレンタル屋ではなく、だ。)
時の移ろいとともにインターネットの普及やデジタル音楽台頭することとなり、これらの店は徐々に姿をしていった
今でも弘前市内でレコード店として店舗を構えているのは、さくら野弘前店にあるバンダレコードぐらいしか思い浮かばない。
更に時は移ろい、ストリーミングやサブスクリプションといった新たな音楽提供の形が定番化される一方、新型コロナの影響で、数々のコンサートやライブが中止を余儀なくされた。
何となく人にも街にも疲弊や閉塞感が漂い、時には鬱蒼とした雰囲気、更に時には殺伐とした空気すら漂う中、一つ大きなニュースが飛び込んできた。
「タカムラ」から「ジョイポップス(JOY-POPS)」に店名を改め、弘前市中土手町で店を構えていたヒロシさん(齋藤浩さん )が、14年ぶりに店舗を再開するという。しかも、「終活」と称してご自身のコレクションをメインに販売していくというのだ。

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【CD感想】Jellybean Johnson / Get Experienced #jerrybeanjohnson


本日はある意味、超マニアックなCDの紹介。というか、Prince関連のお話デス。

突然だが、Janet Jacksonの名を一躍有名にしたのは、アルバム「Control」そしてその次に発表された「Rhythm Nation 1814」。

いずれの作品も、当時、音楽業界を席巻していたプロデュースチームのJam & Lewis (Jimmy Jam & Terry Lewis)によるバックアップの下、兄のMichael Jacksonに負けず劣らぬの大ヒットを記録した。

この「Rhythm~」に収録されていた「Black Cat」は、6枚目のシングルカットながら彼女のハードロッカーとしての一面を引き出すことに成功、全米1位を記録した。複数のギタリストが参加しているこの異質な楽曲のプロデュースを行っていたのが、本日紹介するJellybean Johnson。

(既に承知の方がほとんどかとは思うが)Jellybean JohnsonとJam & Lewisは、かつて同じバンドに在籍していた。

そのバンドとは、Princeのプロデュースした(というよりも、彼が作った楽曲を披露するバンドとして活動した)The Time。

Princeの代名詞ともいうべき映画「Purple Rain」にて、Princeと対立するバンドとして登場したのがこのThe Timeだが、Jam & Lewisはその時には既にバンドを離れていた。

メンバー間の軋轢が生じ、メンバー脱退と再結成を繰り返していたThe Timeだが、一貫してPrinceの傍で活動し続けたのが、このJellybean Johnsonだった。「Nothing Compares 2 U」を輩出した The Family(現fDeluxe)のドラマーとしても活動していたことは、ファンの間では周知の通り。

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【CD感想】JOY-POPS / LIVE 2020 NEXT DOOR #joypops #thestreetsliders


新型コロナウイルス感染症の影響は、飲食店や観光業、宿泊業にとどまらず、人々の趣味、娯楽の領域までも侵食することとなった。とりわけ、ライブ活動を主戦場としているアーティストやホール経営者にとって、これほど厄介で疎ましく、そして腹立たしいものはないだろう。

私事だが、2020年から21年にかけて、4本のライブ鑑賞を予定していた。
アーティスト名は敢えて伏せるが、中には、約25年ぶりの鑑賞となるアーティストや、人生初の鑑賞となるアーティストも含まれていた。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響でいずれの公演も延期または中止となってしまった。これほどまでに虚しく、やるせない気持ちになったのは、恐らく10年ぶりぐらいではないだろうか。

さて、医療従事者から始まったワクチン接種が段階的に進められていくとはいうが、一体いつになったらこの閉塞感から解放されるのだろうか、という悶々とした気持ちを抱えている方々がほとんどではないかと思う。
それでも、いつか開かれるであろう新しい扉の向こうに広がる世界が来る日を待ち続けながら、目には見えない内外の敵と戦い続けなければならない。

遡ること2018年の7月、僕は青森市で伝説のライブを目の当たりにした。
The Street Slidersのフロントマン、村越弘明(ハリー)と土屋公平(蘭丸)によるユニットJOY-POPSの18年ぶりとなるライブの最終公演(のちに追加公演が発表されたが)。
このライブにとてつもなく感動した僕は、いくつか願いを込めてブログの記事をしたためた。

JOY-POPS 35th Anniversary Tour ”Wrecking Ball” @青森QUATER #joypops #thestreetsliders

このライブが最後でなければいいな。そして、願わくは4人が集まる場面が見たい。
できれば、演奏してくれた新曲に日の目が当たりますように。そして、ライブの模様がもっと多くの方々の耳や目に触れられますように。

この願いのうち、4人で集まる場面は未だに叶っていないが、他の3つは念願成就となった。

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