【謹賀新年2018】 福袋のこと 【Starbucks】 #starbucks #福袋


あけましておめでとうございます。2018(平成30)年がスタートしました。昭和から平成へ年号が変わり、その2か月後に高校を卒業し、あれからもう30年も経ったのかと思うと、新年なのに色々感慨深いものがあります。
初夢に出てきたものは、「つけ麺」と「薬局から処方された大量の薬」と「とある町」。
さて、これらのアイテムが何を暗示するのかはわかりませんが、もう少し年相応に落ち着いた行動に努めたいと思います。

元旦は朝7時過ぎに弘前八幡宮へ。津軽地方には「一代様」と呼ばれる風習があり、弘前八幡宮は戌亥の守り本尊が祀られています。なお、「一代様」については検索するとネット上にたくさん文献がありますので、そちらをご覧ください。

混雑覚悟で弘前八幡宮に到着すると、思ったほどの混雑ではなく、わずか10分で参拝を終えることができました。

初詣の後、事前に当選通知が届いていた福袋を購入するため、スターバックス弘前公園前店へ。
どうやら相当早い来店だったみたいで、店内にいたお客さんは僕一人だけでした。この店舗で受け取れるというのが、何だか嬉しいですね。

「あけましておめでとうございます!あ!福袋ですね!おめでとうございます!」
Wでおめでとうを言われ、何だかちょっと恥ずかしい…。

今回、スターバックスの福袋が抽選販売になるとのメールが届いたので、まあ、とりあえずエントリーだけしてみるか…きっとみんな当たるんだろうけれど、なんていう安易な気持ちで登録したのです。
それが当選メールが届いた後に周囲から聞こえてきた声が「えっ!当たったの?羨ましい!」というものばかり。安易な気持ちとはいえなんかちょっぴり勝ち誇ったような気分になりました。

でも、福袋って、あんまりいい思い出がないというか、正直そんなに食指が動くってワケでもないのです。
確かに各社が言うように価格的にはお得なのでしょうけれど、一度購入した衣料品の福袋、B級品といえば失礼かもしれませんが、これって店頭に並んだんだろうか。いや、最初から福袋に入れるために作られた商品なんだろうな、といった雑多なものばかりが入っていたことがありました。

以前、AppleでもLucky Bagという名前で福袋を販売していたことがありました。それも、ネット上で。数量限定、しかもいつ販売が始まるかわからないという状況の中、たまたま夜中に販売開始されているのを発見、予約完了した時は、それはそれは興奮しました。しかしながら、その年のLucky BagにiPod本体の姿はなく、アクセサリー(それも「走れ」と言わんばかりのランニングに関するアイテム)ばかりが入っていた、ということがありました。

こんな感じで、福袋も悲喜こもごも。

さて、肝心のスターバックスの福袋はどんな感じでしょう。税込み6,000円のパッケージの中には、いったい何が入っているのでしょうか。既に公開されているみたいなので今更感満載ですが、自分自身の備忘録、ということで。
外観。アイボリー×デニム地のトートバッグ。大きさは約30センチ。(価格不明)

中身。覗き込むとこんな感じ。

今回の福袋専用の保冷バッグ(価格不明)が出てきました。トートバッグと同じデニム地で、缶ビール4本ぐらい入りそうな大きさです。

コーヒーはハウスブレンド(1,050円)とパイクプレイス(1,140円)の中挽き。
シュガーも今回の福袋限定みたいです。

そして、今回の福袋のメインアイテムなのでしょうか。THERMOS製のステンレスボトル(4,400円)。

デザインは完全にクリスマスですが…(笑)。

これに、610円までのドリンク1杯と交換できるビバレッジカードが4枚(2,140円)。

ちなみにこれまで( )内に記した金額は全て税抜き。足し算すると…8,730円。税込みで約8,900円。非売品のバッグなどを加えると、概ね1万円、といったところでしょうか。

ビバレッジカードで胸を張って「ショートラテお願いします!」
これだけは絶対にやらないように気をつけようと思います。

ということで、今年もよろしくお願いします。


投稿者: のんべ

1971(昭和46)年 青森県生まれ。弘前市在住の青森県職員。 プリンスとビールと豆腐とラーメンを愛する。安い一眼レフカメラでいかに安っぽくない写真を撮影するかに興味あり。 ブログの内容の多くは、いつの間にか趣味となった「走ること」がメインです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA