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Little Red Corvette from Montreux available for viewing on LotusFlow3r.com

Performances of "Little Red Corvette" and "When Eye Lay My Hands On U" from
Montreux Jazz Fest were just added to the sphere. Enjoy!

Sincerely,
LotusFlow3r.com

Princeの最新ライブの模様がサイトにアップされたとのこと。
ところで、例のTシャツはどうなったのでしょう?こちら、そろそろ夏も佳境に近づきそうな気配なんですが。「発送が始まった」というメールが来てからどれぐらい経ったっけ?何度電話しても「今出ました」って答える蕎麦屋の出前みたいだな…。

Tamar Davis 「Milk & Honey」

お蔵入りとなったTamar Davisの「Milk & Honey」。
背景にどんな事情があったのかはわからないのですが、Princeの「Black Album」同様、何事もなかったかのように発売中止となり、その後表舞台からは忽然と消えてしまいました。
発売する予定だったユニバーサルを除いては(笑)。

しかし、ユニバーサルさんも発売中止したんだったらもういい加減、ここのサイトも消しちゃえばいいのにね。

具体的な内容も決まっていましたし、発売日も結構迫っていたことを考えても、どうせそのうちどこかから音源は出てくるだろうと思っていましたが、結局その音源を見つけ出すことができぬまま、ほとんど諦めかけていたつい先日のこと。

音源がブート盤になって出ているという情報をKIDさんの日記で知り、早速探してみたところ、Prince名義の「WOW」というブート盤に収録されているということ。早速ネットで購入してみました。

しかし、ブート盤はもう購入しないと決めていたのですが、この作品…いや、Tamar Davisの「Milk & Honey」だけは、どういうわけか是が非でも一度聞いてみたいと思い続けていたこともあり、このアルバムが丸々収録されているということを知り、ついついポチッとしてしまいました。
何でも、Tamarの音源なんて、探せばあちこちから出てくるらしい、というのに。

ハッキリ言って、他の収録曲はどうでもいいです。Disc1なんて聞いたことのある曲ばかりが並んでいて、NPGMCでDLできた音源や、同じくGlam Slamで流れていた音源など、何か今更なぁ、といった感じですが、そこはプライベートレーベルということで目をつぶりましょう。

そして、Disc2の前半12曲がTamar Davisの日の目を見ることのなかった音源。
要するに、「Milk & Honey」のフルアルバムです。
どうもTamarの差替え的な印象の強いBria Valenteと比較すると、あちらがムーディーな雰囲気ならば、こちらは結構キャッチーなサウンドが続きます。うーん、これをオクラ入りしてしまうなんて、可哀想だなぁ…。

実はまだ一度しか聞いていないので、感想はこの程度しか出てきません。少なくともこの声は嫌いではないのですが、何度か聞いているうちにまた違った感想、印象を抱くかも知れませんね。

Prince  Wow!

Disc 1 (79:44)

1. COMPUTER BLUE 2. I WONDER U (FLUTE LAYER) 3. I WONDER U (FULL ORCHESTRA) 4. WOW (DEMO) 5. WOW (SEXY MF GROOVE) 6. MAKE BELIEVE (BLACK MF GROOVE) 7. MAKE BELIEVE (HOUSTYLE) 8. I'LL DO ANYTHING (BLUES DEMO) 9. DAMN U (SAX MIX) 10. SAN JOSE JAM (NPGMC GLAM SLAM VIP ROOM) 11. GLASS CUTTER (NPGMC DEMO) 12. AROUND THE WORLD IN A DAY (VERSACE COUTURE SHOW 2006 MIX) 13. LOLITA (VERSACE COUTURE SHOW 2006 MIX) 14. LOVE (VERSACE COUTURE SHOW 2006 MIX) 15. BLACK SWEAT (VERSACE COUTURE SHOW 2006 MIX) 16. KISS (VERSACE COUTURE SHOW 2006 MIX) 17. SHHH (VERSACE COUTURE SHOW 2006 MIX) 18. KISS (REPRISE) (VERSACE COUTURE SHOW 2006 MIX) 19. FEEL BETTER, FEEL GOOD, FEEL WONDERFUL (NPGMC DEMO) 20. ALL ALONG THE WATCHTOWER – BEST OF YOU (STUDIO / LIVE PERFORMANCE VERSION – HOWARD STERN SHOW BROADCAST JANUARY 20th 2007) 21. GUITAR (3121.COM VERSION) 22. LOVE (3121.COM ACOUSTIC VERSION) 23. SHELBY INTRODUCES PFUNK 24. PFUNK

Disc 2 (77:54)

Tamar – Milk & Honey
1. CLOSER 2 MY HEART 2. MILK & HONEY 3. CAN'T KEEP LIVING ALONE 4. HOLLA & SHOUT 5. KEPT WOMAN 6. HOLY GROUND 7. BEAUTIFUL, LOVED & BLESSED 8. REDHEAD STEPCHILD 9. ALL I WANT IS U 10. FIRST LOVE 11. SUNDAY IN THE PARK 12. BEAUTIFUL, LOVED & BLESSED (REPRISE)

Bria Valente
13. HERE I COME

Martika – Martika's Kitchen Outtakes
14. BEAUTIFUL FABULOUS 15. RUB U DOWN 16. THE DO

Sue Ann
17. MAKE IT THROUGH THE STORM

Delia Derbyshire
18. CLOUDS

Prince & The NPG
19. XENOPHOBIA XCERPTS

『LOTUSFLOW3R』のこと

やばいなぁ。僕の中では前作『PLANET EARTH』が何となく微妙な感じがしたので、次の作品に結構期待を寄せていたんだけど、ちょっと足元を掬われちゃったかな。

私が敬愛して止まない(はずの)プリンスの周辺がにわかに賑やかになり、サイト開設やら新譜発売やらが始まりました。
メンバー登録し、$77を払うと新たな音源のDLやTシャツがもらえる、ということだったのですが、うちの弱小VAIO(8歳・HD移植手術経験済み)だとあまりにスペックが弱すぎて、サイトの中をちゃんと観ることができず、全く太刀打ちできないようです。噂ではサイトで公開されている動画をムニャムニャしたり、いろいろ楽しんでいる方もおられるようですが、どこをどうクリックすればいいのかよくわからず、観れば観るほどストレスがたまるばかりで、結局一度ログインした程度で、その後は入る気にもなれないというのが正直なところです。
確かにうちのVAIOはそろそろ終焉の頃を迎えていますが、かといってこのサイトを観るためにわざわざPCを購入するのも癪な一方で、せっかくメンバー登録したまではよかったものの何もできないという、何ともいえぬ疎外感といいましょうかやりきれなさといいましょうか、そういったものを強く感じてしまったのでした。
新たなアルバム『Lotusflow3r/Mplsound/Elixir』の音源は何とか聴くことができましたが、コンセプトの全く異なる3枚がワンセットというボリュームには、ちょっとげんなり(笑)。
まぁそれでも1枚あたりの収録時間が1時間に届かないので、通勤時に聴き通すにはちょうどいい長さだと思っていますが、何というかな、あまり真新しさの感じない作品だなぁ、というのが第一印象…。温故知新、といえば聞こえはいいですが、何か音が古くさいような…。「気味の悪いジャケット」が久しぶりに復活したので、これは何かやらかしてるんじゃないかとちょっと期待を寄せたのですが、今回はちょっと肩透かしを食ったかも。
時期的には、イマンシペイションの頃を彷彿させるサウンド、とでもいえばいいのかな、何かこの人は、トラブったりオナゴが絡んで来るとこんな作品を作っちゃうんだろうか(笑)。アルバムの値段が極端に廉価だったり、3枚組、という共通なところもあって、どうしてもイマンシペイションの頃を思い出してしまうんですよね。

ちなみにそのオナゴ、というのは語弊があるかもしれませんが、3枚の一角を占めるブリア嬢、何でもインド人のソウルシンガーらしいのですが、こちらは一聴したきり、二度目を聴くまでまだ至っておりません。というのも、プリンスの2作品ですらちゃんと聴き潰したワケじゃないため。いや…どうしても寝ちゃうんですよね、途中で(爆)。

プリンスにしてみれば、ホントは1枚のアルバムでよかったんだけど、いくら自分のプロデュースとはいえまだ無名のブリア嬢を売り込むにはそれ相応の宣伝が必要だろうし、果たしてその効果としてアルバムが売れるかもわからない。だったら、プリンスのアルバムを2枚にして、そしてブリア嬢のアルバムもくっつけて3枚組にしちゃった、というのがオチなんだろう、などという推測を勝手にしてしまったのですが…。だって、仮に2枚組でブリア嬢とプリンスのアルバムがそれぞれ1枚ずつだと、ちょっと違和感があるじゃないですか。

そういえば、一時サイトまで立ち上げて「これは…!?」と想像力を掻き立てられたチェルシー・ロジャースとか、ファンの間では結構好意的に迎えられ、『ミルク&ハニー』なんてタイトルやジャケ写まで決まっていたのにお蔵入りになってしまったテイマー・デイヴィスなんかは、一体どうしたんだろう、と気遣いつつ、彼のやることなすことに振り回されるのに慣れっこになってしまったファンからすれば、今回のブリア嬢についての反応はそれぞれあると思いますが、僕的には「なーんだ。ふーん。」といった感じ。ぶっちゃけ、あまり期待していなかったといいましょうか…ハイ。それでも、いつものことながら聞き込んでいけば、またその良さがわかってくるのでしょう。

そして恐らくTシャツは、そんな気分の上下が落ち着いた、もはやTシャツに袖を通すのも憚れるような時期にやってくることでしょうか(笑)。
プリンスに待たされ、そして振り回されることに慣れた僕たちからすれば、そんなのは些細なことでしかありませんが(多分)。

ところで、もう一つ勝手な妄想をするのであれば、今回のアルバム発売はちょっと変則な方法であるため、ひょっとしたら後々廃盤になる、なんてことはないですか?となると…嗚呼、ますますイマンシペイションの影が…(笑)。

21 Nights

ことし50歳になる米歌手プリンス、9月に初の著書出版へ

[ロサンゼルス 6日 ロイター]
ことし6月に50歳の誕生日を迎える米歌手プリンスが、自身初となる著書の出版を計画していることが分かった。

出版元のアトリアによると、プリンスは現在、昨年の夏ロンドンの02アリーナで開催した21公演の完売コンサートをもとに「21 Nights(原題)」というタイトルの本を執筆中。

同書は、02のインディゴ・クラブで開いたアフターパーティーでのライブセッションのCDが付いたマルチメディア・ブックという。

出版予定は9月。

これまで彼にまつわる解説本やら評論なんかはいろいろ出ていましたが、彼自身が執筆するのは今回が初めて。

何か閃いたんでしょうか。

思えば、すっかり棚の奥に追いやられてしまった「Planet Earth」の発売からまだ1年も経っていないのに、僕の中では早くも次の作品を渇望する熱が沸き始めております。「Planet Earth」は、個人的にはちょっと「ガッカリ」の部類に収まってしまっている感があるので、次作にかなりの期待を寄せています。そんな中、この著書発売の知らせは、ひょっとしたらこの作品こそが、プリンスの次の作品になってしまう可能性も捨てきれないということで、予約しておいた方が良さそうな予感(彼のことなので、執筆活動とはお構いなしで曲を作っていそうですが)。

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The Timeが完全復活!?

04年のグラミー賞でプリンスとビヨンセが共演して以来の衝撃!!

いち早くプリンス情報を流してくれる「続・ヒトツログ」さんからの情報!
何と、来月11日午前9時30分からWOWOWで独占生放送される予定の第50回グラミー賞に、The Timeが登場するらしい!しかもオリジナルメンバーが揃うという噂も!!ただし、リアーナとの共演で!

Rihanna is up for four awards: Record Of The Year and Best Rap/Sung Collaboration ("Umbrella"), Best Dance Recording ("Don’t Stop The Music"), and Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals ("Hate That I Love You" featuring Ne-Yo). In a special 50th anniversary segment that bridges several decades, from the ’80s to today,Rihanna will perform with the Time, who are reuniting for this special presentation.

これは必見でしょ!!!
何を演奏するんでしょう。おきまりのダンスもバッチリ決めてくれるんでしょうか。ということはあの曲かなぁ…。1曲で終わっちゃうのかな…。客席がドン引きすることはないよね…。

授賞式が中止されたゴールデン・グローブ賞、開催が危ぶまれているアカデミー賞と違って、グラミー賞は、脚本家組合のピケの影響はない模様。無事に開催されるらしいですよ!

これを機に、18年振りのオリジナルアルバムを期待しちゃうのは僕だけ?
いっそのこと、最近あんまり音沙汰のなくなったオッサンと組んで、ペイズリーパークレーベルから、なんていうのはダメ?嗚呼、過度の期待は禁物とわかっていても、何か期待をしてしまうんだな…。しかも11日はちょうど祝日。あとは大雪にならないことを祈る。

ちなみに04年のプリンス&ビヨンセによるパフォーマンスは、「グラミー50周年記念 My Night at the Grammys」として、これまたWOWOWで2月3日(日)午後7時10分から【無料放送】される番組の中でも紹介される模様です(2月10日(日)午後0時00分から【有料放送】にてリピート放映あり)。