ぐだめぎ」カテゴリーアーカイブ

Made In Chinaって…

津軽ひろさき検定は8割超が合格

1165人が臨んだ津軽ひろさき歴史文化観光検定(初級)の結果が28日、受検者に通知された。平均点は77・9点で、合格率は約8割と実行委員会の想定通りになり、実施内容とともに大成功を収めた。さらに、約2年を要した検定準備は産学官民の強力な連携で進められ、検定実施の効果は地元を学ぼうという機運の盛り上がりにとどまらず、「オール弘前で取り組める底力がある地域」を証明する貴重な経験となった。
実行委によると10歳から82歳の幅広い年齢層が受検し、951人が合格した。合格率は81・6%。初級として合格率を8割前後に設定したが、初の試みで受検者のレベル把握が難しい中、計画通りの結果となった。最高点は98点で2人いた。
一般向けと観光関連事業従事者限定の検定日を別に設けたほか、会場を弘前と東京に設置したことが奏功し、目標(500人)の二倍超が受検。公式テキストは発売後数日で初版2千部を売り切り、増刷分も好調を維持している。
これだけ市民の関心を高めたのは、本県初の本格的ご当地検定として注目されたことに加え、行政や観光関連団体、大学、民間企業などが事業に参加したことで幅広くPRできる態勢を構築できたことが大きい。さらに市を挙げて取り組んだという実績になったことは今後、さまざまな事業にも波及する可能性を感じさせるものとなった。
また全国の先進例を参考に慎重に準備を進めたことで、ほぼ万全の状態で本番を迎えられたのも成功理由の一つ。受検者に「難しい問題があった」との声もあったが、学習意欲をかき立てる意味では、効果的だったと言える。問題作成は小学生の受検に配慮し、分かりやすいものだった。弘前会場を弘前大学とした「試験らしい」演出や、答え合わせバスツアーも好評だった。
来年度は第二回初級検定と第一回中級検定を計画。今回が盛況だったことが、次回受検者数にどう影響するかなど不透明要素があり、合格者がメリットを得られるようにするなど、関心をつなぎ留める各種施策が必要になりそうだ。実行委は「地元を知りたいという意識の高さを、うれしく思う。今後も期待を裏切らない検定にしなければならない」とし、結果を分析しながら津軽ひろさき検定ならではの魅力を加えていく方針。

うちにも土曜日の午後に実行委員会から合否を告げる封書が届き、開けてみたら79点で辛うじて豪華クラインをクリアしていた。まぁ、全員合格じゃなかっただけでも良かったと思う反面、当日受験しなかった人がどれぐらいいたのか気になっていたところである。

どうやら問題に不明瞭なものがあったらしく、1問は全員が正解となったそうな。確かにこの問題、「あれ?ガイドブックにこんなのなかったよな」といった内容だったもんな。ちなみに封書の中には、合格証と、「おべさまストラップ」なるアイテムが同梱されていた(画像は後日改めて)。

うちのお袋とカミさんは、「センス悪っ!!」と爆笑していたのだが、僕はこのストラップの入った袋を見て、閉口してしまった。

何と、ストラップの入っている袋に貼られていたシールには「Made In China」の文字が。

もったいない!!

せっかくここまで津軽ひろさきにこだわっていながら、何故ここに来てMade In Chinaなのだろう。
キャラクターにこだわるのは仕方ないことなのかも知れないが、デザインの格好悪さもさることながら、何かこのシール一つで興醒めしてしまったというか、ガッカリしてしまった。このシール一つで、「津軽ひろさき検定」の魅力が損なわれてしまったよ。
正直、こんなキャラクターものを貰ってもあまり嬉しくないというのが本音だが…。
実際このストラップを手にして「うわぁ!おべさまストラップだ!!やったやったー!!」と手放しで喜ぶ人が何人いるだろう。

それにしても、せめてシールを剥がすぐらいの配慮があればよかったのに…。

受験者が予想以上に増えたことは想定の範囲を超えたにしても、8割という合格率ならば、ある程度の合格者数は推測できたはず。

何故、最後まで「津軽ひろさき」にこだわらなかったのだろう。もちろん予算の問題があるにせよ、どうせなら、津軽塗の箸の端切れをちょこんと切ったもの(事実、この端切れを活用し、ストラップとして販売しているものがある)を更に小さくして加工したものを配るぐらいの懐の深さがあれば、余程「津軽ひろさき検定」としての魅力を与えただろうに。

何か、最後の最後で「Made In China」のしょうもないアイテムを掴まされたという悔しさが心の中を駆けめぐっているのだが、こういう詰めの甘さというか配慮に欠けたところが、何とも言いようのない「残念さ」を滲ませてしまったような気がする。

中級になるとこのストラップが一回り大きくなるとか…うーん。この「記念品」は再考の余地大いにありそうな。

どうやら…やはり…花粉症…?

3月に入り青森県内も雪解けが進み、山岳部を除いてはほとんどの地域で積雪がゼロとなった。
春なんだなぁ、ということを実感しつつ毎日それなりに忙しい日々を過ごしていたところ、とうとう鼻が疼き出した。

確か去年も一昨年もこんなことがあったのだが、ちょうど風邪をひいていたこともあって、「花粉症ではない!」と頑なに拒否していた。

しかし…ここ最近は風邪らしい風邪もひいていないのに、特に今日の症状は尋常ではない。
きちんと締まっていない蛇口同様、ポタポタと落ちる鼻水。そして、痒みこそ伴わないものの、時折突然流れ出す涙。

どうやら…この症状は「アレ」なのだろうか。

「絶対に花粉症ではない!」と言い張ってきたが、「花粉症だということを認めたくない!」だけのことなのだ。

…でも、待てよ。

昨日は睡眠時間が若干短めだったし、普段寝てしまう電車の車内では読書して過ごしたから、ひょっとしたら睡眠不足がたたってのことなのかも知れない。

だって、建物の中に入った途端にこの症状に襲われたんだもの。

そうだ!昨日の午後訪問した弘前大学は、学内の改修工事を行っていたから、言わば一時的なシックハウス症候群なのかも知れない。

大体、外を歩いている時はあまり抵抗を感じなかったんだから。

…と、屁理屈をつけては「花粉症だ」ということを認めたくない俺。

はぁ…やっぱり花粉症なのだろうか。イヤだなあ。認めたくないなぁ。

ねんきん特別便

よゐこ有野「宙に浮いた5000万件の年金記録」入り
2008/3/19 17:00

「宙に浮いた5000万件の年金記録」にお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉(35)も含まれていたことを、自身のブログで報告した。なんと、有野のところに「ねんきん特別便」が来たのだ。封筒には「年金加入記録にもれがある可能性があります。十分お確かめの上、ご回答いただきますよう、お願いいたします」と書かれてあった。

封筒の中には舛添要一厚生労働大臣名義で「このお知らせは、基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録と結びつく可能性のある記録があるため、お送りしています」とある。

有野は「年金はちゃんと払ってた筈やのに何やろ?」と思い、フリーダイヤルに電話をしてみると、1990年に厚生年金を払っていたという記録が出ていたためこの通知が送付されたのだという。有野は確かにその頃働いていたため、厚生年金を払っていたのだ。そして、不明点の確認が取れたため、同封のハガキを返送することを求められたようだ。

他人事だと思ってほくそ笑んでいたら、何と、うちにも同じ封書が届いていました!しかも、宛先は俺だった!!!



平成5年に勤務してから、それ以降の記録は残っているのだけれど、どうやら学生時代の2年間が「宙に浮いている」らしいです。
でも、手許には平成3年4月からの年金手帳が。

何でだろ…。

ふとよく見て気づきました。
この年金手帳、住所に名前、被保険者となった日が全て手書き。国民年金の記号と番号はスタンプ押し。
要するに最初から2年間は、僕のデータは記録として残っていなかったというわけですよ。

ということは…最初に社保庁が発行した年金手帳は、一体何だったワケ!?単なる紙切れだったってこと!?
20歳になった時、「これは義務なんだから」と親に諭され、親に立て替えて払って貰っていたのに…。

こちらに非がないことは明らかであり、考えれば考えるほどムカついてきたよ!!

何やってんだよ社保庁!!

どうやら電話してもなかなか繋がらないらしいね。直接怒鳴り込むか?こりゃ。

なの?

何で家族が家族を殺すんだろう?
家族ってさ、苦しい時や困った時に、最後まで味方になってくれるんじゃないのかな。最後まで手を差し伸べてくれるのが、家族じゃないのかな。そんな流暢なことを考えているのって、俺だけ?

何で最後まで味方である人を、「同じ家族」が殺さなきゃならないんだろう。

というか、家族を道連れに自殺すれば何とかなる、とでも思ってるのかな…。

ここ最近、毎日こんな事件が起きているような気がして、何だか例えようのない空しさを覚える…。

社会は、そういう「流れ」に傾いているの?その「流れ」には、乗っからなきゃダメなの?
その「流れ」を変える術は、ないの?

何で同じような事件ばかり起きるんだろう。模倣事件?それにしても、ちょっと酷過ぎだと思う。

それは、自分を支えてくれる家族にとって本当に幸せな手段なの?
それは、家族にとって最良の手段なの?
そこに至るまでに、どんな手段を講じてきたの?最善は尽くしたの?

何か、あまりに短絡的というか衝動的というか。

俺もそうだけど、最近みんなセカセカしたりカリカリしたりで、全然気持ちに余裕がないんじゃないかな。

ホントにそんな切羽詰まった状況なの?
ホントに選ぶ道は死しかないの?
家族みんなで死ななければならないようなことなの?

俺が暢気なだけなのかな。

下世話な言い方かも知れないけど。
財布に余裕はなくても、気持ちに余裕は持とうよ。

家族の幸せを本気で考えるんだったら、他にも手段はある筈だと、僕は思っています。

今日はAppleと関係ない「nano?」の戯言でした。では。

※※クラブのIさん

スマステの企画で放映された80年代の洋楽ベスト30。
1000人アンケートとは言いながら、アンケートに答えている人たちを観ていると、どうやらあらかじめフリップか何かを見せられて、そこから曲をチョイスしているように見えた。

それより何より、ゲストとして出ていたIさん。
ゲストとして場を盛り上げるつもりなのか、余計なことを喋りすぎで番組そのものの楽しさ半減。

UKのアーティストが出ると多弁で、Chicago「名古屋をバンド名にしているようなもんですよ」と毒づくなどなど、何か余計な一言が多すぎるんだよな…。

極めつけは、自分の名前の由来を聞かれて、

スモーキー・ロビンソンが名前の由来です。まぁ、大きな事故で亡くなっちゃったんですけどね…

って、スモーキー・ロビンソンは死んでませんから!ご自身の名前の由来という割には何たる適当さ!!いい加減なこと言わないで下さい!!

本人は「番組に来てよかった!」と言っていたけど、個人的にはあんな多弁なゲストはいらなかったな。小林克也の軽妙な進行を観たかったよ…。