ぐだめぎ」カテゴリーアーカイブ

実害はないけれど…

■クレジット情報及びメールアドレス情報の流出のご報告とお詫び■
このたび、当社の通販サイト「アスマート」(http://shop.amuse.co.jp/asmart/)(以下「本サイト」)の運営業務を委託しております株式会社テイパーズ(テイパーズ社 代表取締役 森高幸 埼玉県川口市差間2-6-35)のウェブサーバーに対して海外(中国)からの不正アクセスがあり、その内容を調査いたしましたところ、本サイトをご利用いただいておりますお客様の個人情報が一部流出したことを確認いたしました。
お客様にご心配・ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。
弊社では、今回の事態を厳粛に受け止め、お客様の信頼回復に全社一丸となって、全力
で取り組んでまいります。
現在、弊社及びテイパーズ社では第三者のセキュリティ専門会社「株式会社ラック サイバーリスク研究所 サイバー119」に調査と不正アクセス対策の強化を依頼し、既に実施しております。
本日メールを送らせていただいておりますお客様に関しましては、クレジットカード情報(カード番号・有効期限)及びメールアドレス情報について、不正アクセスによる流出が確認されております。
現在までの調査の結果、クレジットカードの不正利用によるお客様への金銭的被害は確認されておりませんが、念のため「アスマート」のログインパスワードと、クレジットカードのパスワードを同じにされているお客様は、クレジットカードのパスワードをご変更されることをおすすめいたします。
また、現在「アスマート」でのクレジット決済に関しては、よりセキュリティ効果の高いシステムを導入するまで一時的に使用を停止しております。
今後もクレジットカード会社と情報を共有し、お客様に金銭的被害とご迷惑をお掛けしないよう対応してまいりますので、ご安心ください。
お客様におかれましては大変お手数をおかけしますが、お心あたりのない請求やメールが含まれてないかどうか、引き続き注意をはらっていただけますようお願い申し上げます。
ご不安のあるお客様におかれましては、下記の弊社お客様専用お問い合せ窓口へお問い合せ下さいますようお願いいたします。
弊社は、このような事態が生じたことを深く反省し、お客様にご負担が生じることのないよう対処させていただく所存です。
本件につきましては、新たな事実の判明や今後の対応の進捗状況に応じ、随時アスマート内特設専用サイトにてご報告申し上げます。
ご迷惑とお手数をおかけいたしますことを重ねてお詫び申し上げます。

去年、サザンのライブの後に買い損じたツアーグッズを注文していた。というか、会場のグッズ売り場に群がる人の多さに辟易し、ネットで注文すればいいか、という甘い考えだったのだが、まさか一年後にこんなことになるとは…。
これまでこういう情報流出というのは対岸の火事のようにしか見ていなかったので、いざ自分がその被害者の、それもかなり深刻な被害者の一人だということを知った時、何をどうしたらいいか全く思い浮かんでこない。
しかし、せっかく楽しかった思い出(少なくとも去年の今頃はまだ楽しかったのだ)が、今回の件で一気に興醒めしてしまった。なるほどこういうオチが待ち構えていたとはね。
ふざけんなよ。ホントに。
ご安心ください、とは言っているが、何を根拠にご安心すればいいのかもわからないし、何かすごい癪な気分。本当に悔しいし、腹立たしさもかなりあって、今すぐ電話して苦情を延々と言いたい気分。
何なんだよ、この仕打ち。

北海道 vs 九州・沖縄

gremz カーボンオフセット
旅行から戻ってきて、一番衝撃を受けたのがこれ。

イトーヨーカドーが、15日から20日までフェアを行うそうな。

イトーヨーカドーのデジタルチラシ(PDF版)

「北海道 vs 九州・沖縄」って…おいおい。お土産に買ってきた海ぶどうに、紅いもタルトまで販売してるし…(涙)。
ちなみに紅いもタルトは現地価格よりも105円高く、海ぶどうも極端に量の少ないものとなっている。
オリオンビールについてはアサヒビールが業務提携によりオリオンドラフト等を全国販売しているが、何か現地で購入して飲むヤツと微妙に味が異なるような気がするのだが、単なる気のせいだろうか。
いっそのこと、比較してみればよかった…。

昨晩、沖縄のホテルから配送した、水着やら菓子やらいろいろ混在した荷物がようやく到着し、職場の人にもお土産を…と、この「紅いもタルト」をはじめいろいろ詰め合わせた袋をあげたら、「ああ、イトーヨーカドーでフェアやってたもんね。行って来たんだ、ヨーカドー?」と言われてしまった。さすがにこれには凹んだよ!イトーヨーカドーに行くだけでこんなに日焼けしませんから!!

ちなみに、千歳空港では行列ができるという花畑牧場の生キャラメル、那覇空港でも販売されていたけど(九州限定マンゴー味の生キャラメルと、普通の(?)生キャラメルが販売されてた)、誰一人購入する気配もなく山積みになってた。

花畑牧場の生キャラメルを並んででも欲しいと考えているあなた!那覇空港が穴場です(笑)。

朝5時の芝刈機

午前5時前、激しく屋根を叩きつける雨の音で目が覚めた。
「すごい雨だな…」

しかし、その雨の音の中に響き渡る重低音に気づくのに、時間は要さなかった。僕は雨の音ではなく、その重低音で目が覚めたのだ。

ウィーン…と鳴り響く低音。隣家の芝刈機の音だ。
しかし残念ながらその音は、庭に敷き詰められた綺麗な芝を揃えるために刈り取っている音ではなく、所々に生えた雑草を撫でる程度に刈り取っている音にしか聞こえない。
そして、時折刃が石を跳ね上げる音が混じる。

この音が気になり出すと、僕は全く眠ることができなくなる。
今日は雨が降っている分まだ音が緩和されているな、と思ったが、程なく雨脚は弱まり、けたたましいその重低音がますます耳障りになってきた。

隣家の方を見ると、わざわざオレンジ色の雨具に身を包んで作業をしている姿が見えた。

結局、僕が家を出る6時40分過ぎまで、間断なくその音は周囲に響き渡っていた。
その時間まで休みなく作業が続いているということは、その間、近所で苦情を言う人や苦言を呈する人は誰もいなかった、ということになる。
もっとも、音の一番近くにいる僕が苦情を言えば、恐らく作業は一時的に中断されることだろう。

閑静な住宅街とまではいわないが、この音が、どれだけの人たちの睡眠の妨げになったことだろう。
思い起こせば年に数度、必ずこの音で叩き起こされている。

少なくともこの作業は、平日の、朝5時から行う作業ではないはずだ。
それともこんなことに立腹する、僕の感覚がおかしいだけなのだろうか。

一つだけ言えることがある。
今、僕は物凄く眠い。そして、久方振りにあの音に叩き起こされたことで、非常に不快な思いに苛まれている。

盆栽が盗まれた…(涙)

そういえば、昨日久しぶりに馬券を購入した(日本ダービー)。
5頭ボックスの3連複で購入、不良馬場ということで多少の荒れはあるのかな、と思ったが、それほどでもなかった。強いていえば、1番人気の馬が馬群に沈んだことぐらいか。
しかし、入線した馬を見て僕は愕然とした。なんと僕は、1,2,4,5着の馬を購入していたのだ(3着の馬はハッキリ言ってノーマークだった)。審議のランプがつかないか期待したが、入線通り確定。
あともう少し蛯名騎手が差していれば、万馬券だったのに…。

さて、全くもって去年から、忽然と人や物が姿を消したり、消えたと思ったら突然また出てきたり。
そんな中、今年5月の「母の日」に、うちの母にあげた盆栽が消えていることがわかった。
我が家は、路面から奥まった場所にあることもあって、結構(いや、相当)無防備なところがある。
実際、玄関前の庭には山野草の鉢植えが多数置かれている。
確か以前も、鉢植えがなくなったという話になったのだが、結局何の鉢植えがなくなったのかよくわからない、というオチがあった。

しかし、今回は明らかである。
どうやら手癖の悪い輩が、留守の間に鉢植えを頂いていったらしい。
数多くの鉢植えの中にあって、僕が母にあげた鉢植えは異彩を放っていた。このままここに放置したら、盗まれちゃうかも知れないな、そう思っていた。気がついたらその場からなくなっていたので、てっきり母がどこかに置き場所を変えたとばかり思っていたら…。

犯人が誰なのかはわからない。しかし、今年の母の日は我が家にとって、例年とは違う、特別な意味を持つ母の日だったのだ。母は、日当たりのよい屋外に僕からもらった盆栽を放置しておいたことを悔やんでいるようだった。

僕は今、烈火のごとく怒りに満ちている。
値段にすればたかだか5,000円程度。そんなに目くじらを立てなくても…といわれるかもしれないが、これに関しては、値段の問題ではない。

他人の庭から無断で盗むという行為がどうしても許せないのだ。残念ながら犯人の目星が立たないのが癪である。
考えると、家までわざわざやってくるといえば宅配便、あとは…。まぁ多分、以前からこの鉢植えに目をつけていた人なのかも知れない。

そんなところに置いておく人が悪い、という声もあるかもしれない。確かにごもっともだ。でも、だからといって、わざわざ人の敷地から物をちゃっかりいただいていく行為を黙認していいのだろうか。

妹からは、「被害届を出した方がいい」というアドバイスもあったが、周囲で物盗りの被害に遭ったという声を聞いていないので、多分我が家の、それも鉢植えだけをいつかいただきたいと思っていたのだろう。

それにしても本当に腹立たしい。母がどれだけ心を苦しめているのか、その盆栽にどういう思いが込められているか、そんなこともつゆ知らず、他人の家から頂いてきた盆栽を見て、犯人は悦に入るのだろうか。

犯人を見つけたら、ちょうどいい具合に伸びた山椒の枝で、顔を思い切り叩いてやりたいものだ。

これは失礼だ!と思った瞬間

ついこの間、仙台からお客様が来訪し、上司共々名刺交換をする機会があった。
僕の立場からすれば先方は相当目上の立場にある方で、名刺交換することすら憚られたのだが、「一担当」という立場上、いわば社交辞令的な名刺交換もやむを得ない雰囲気だった。

きわめて儀式的な名刺交換の後、座る場所がなかったこともあり、僕だけ少し離れた場所に座り、先方の説明をメモしていた。お願い、という割にはこちらを見くびったような説明が約30分も延々と続いた後、説明者は「名刺をご覧いただくとわかるのですが、私には二つの肩書きがありまして…」とおもむろに切り出した。

とその時、僕は信じられないことに気がついてしまった。
二つの肩書きがあるといったその人からもらった名刺は、何と別人の名刺。それもなぜか、その人の部下の名刺だったのだ。
その人が、なぜ僕にその名刺を渡したのかはわからない。単なる間違いだと思うが、部下の名刺をなぜ持っていたのかは謎。普通、直属の部下と名刺交換なんてしないよね?
まさか「この名刺、違いますよ」と切り返すわけにもいかず、その場は黙りを決め込んでいたが、その時点で僕の意識はその人の話から完全に削がれた。

確かに今後、未来永劫に渡っても直接連絡を取り合うことはないにせよ、いくら何でもこれは失礼だろ(笑)。

終わってから、上司も「お願いといいながら、一体何しに来たんだ?」と苦笑いしていたが、それだけ中身のある話ではなかったということなのだろう。

といいつつその人たちがいなくなってからこっそり自分の名刺入れをみてみたら、一番下に他人の名刺が紛れ込んでいた。皆さんも気をつけましょう(笑)。