飲む食う」カテゴリーアーカイブ

同僚との酒の席での十戒

 

勝手に考えた十戒。

  • ある程度食べ物には口を付ける
  • でも飲み食いすることに没頭しない
  • 政治や宗教の話をしない
  • 仕事の愚痴、悪口をこぼさない
  • 家族自慢や趣味自慢に走らない
  • かといって黙り込まない
  • 上司の話に口を挟まない
  • 部下にばかり酒を注がせない
  • とにかく飲み過ぎない
  • 気分良く帰る

というわけで、今日は職場の飲み会です。嗚呼(笑)。

新旧一番搾り




先頃、キリンの一番搾りが新しくなりました。これがまた、加熱処理していたキリンラガーが、非加熱処理(生)になったと同じぐらいの衝撃な内容。
車で言うところのフルモデルチェンジ、といった感じでしょうか。
まず外観。一番搾り缶の特徴であった、上下の金の帯が消え、代わりに「麦芽100%」の文字が躍っています。



 
原材料から米やコーン・スターチが消え、そして何よりも、アルコール度数が5.5%から5%へ。
どうです?これだけでも相当変わった感じがしませんか?

さて、肝心の風味ですが、個人的には新しい一番搾りの方が口に合いそうです。香りにはさほど変わりはありません。ただ、飲み口は衝撃を覚えるほど変化があります。新旧飲み比べして頂くとお分かり頂けると思います。
古い一番搾りはどちらかと言えば丸みのある優しい口当たりだったのが、新しい一番搾りはエッジの効いたトゲのある口当たりに変わっています。下手をすればこれは、一番搾りであって一番搾りでない、それぐらいの劇的な変化です。

金帯の入った一番搾りは在庫限りで、なくなり次第順次新しい一番搾りに変わっていくそうです。もし両方並んでいたら、是非購入して飲み比べてみて下さい。これは、同じ名を名乗っていいのか?と思ってしまうかも知れませんよ(笑)。
そして、この新・一番搾りの登場により煽りを食ったのがキリン・ザ・ゴールド。確かに売り上げが低迷していたようなのですが、一番搾りと実質統合されて、ザ・ゴールドの銘柄がなくなるそうな…。ファイン・ピルスナーがなくなったのも痛かったけど、ザ・ゴールドがなくなるのも悲しいな…。
またいつか形を変えて登場することを期待したいと思います。

シルクヱビス

気がついたらヱビスビールもどんどん増殖していき、定番だったゴールドの他、黒、グリーン、赤(の琥珀は期間限定なので店頭から姿を消しつつある)と色を並べ、今度は白いヱビスビールが期間限定で登場した。
小泉今日子があぐらをかきながら美味そうに飲む、「シルクヱビス」である。
ヱビスといえば何かいいことがあったときに自分へのご褒美として購入することが多いのだが、昨日買い物の際に店頭に並んでいるのを発見、別にいいことがあったわけでもないのに、新しいビールということで早速一本購入し試飲してみた(あ、断酒はもはや名ばかりの状態に…)。

アルコール度数は5.5%。小麦麦芽を原材料として使っているのが特徴らしい。
プルタブを空け、ゆっくりと中身をグラスに注いでみる。
ギネスビールのようなきめ細やかな泡を期待していたのだが、さほどたいした泡ではなかった。
それよりも一番衝撃を受けたのは、口に入れた時だった。ホップの香りが口に広がった後に飲み込んでみると、に喉に引っかかる「あの感覚」が全くないのだ。
ビール党としては、あの引っかかりがあってこそビール!という思いがあっただけに、まろやかな喉ごしといえば聞こえはいいだろうが、何だか気の抜けたビールを飲んでいるような錯覚に陥った。
味は悪くはないのだが…。うーん、何か微妙(苦笑)。

裏を返せばこのビールは、あの喉ごしというか引っかかりが苦手な人にはうってつけなのかもしれないが、「これ、ビールです」と言われると「え?これが?」という思いに駆られるかも知れない。

うーん、そもそもこのビールは女性がターゲットなのかもね。
缶の色はビールっぽさを感じさせない白だし、CMキャラクターは小泉今日子だし。

個人的には、あともう口にしなくてもいいビールとなってしまった…。

黒石つゆ焼きそば

カップめん史上初!
エースコックのmixi公認コミュニティでのアイデアを商品化!!
B級グルメの筆頭? 青森県黒石市の名物ご当地めん
平成19年12月10日 新発売

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

エースコック株式会社(本社:大阪府吹田市 社長:村岡寛)は、消費者とのコミュニケーションの中でカップめんの新商品アイデアを募集する「夢のカップめん開発プロジェクト」を実施して参りました。カップめん部門で商品化が決定した、「黒石・つゆ焼そば」を完成し発売いたしますのでご案内申し上げます。

「黒石・つゆ焼そば」は、プロジェクトの一環としてカップめん史上初めて、株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原健治)が運営するソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)『mixi』の公認コミュニティ「カップめん開発オーディション」でのアイデアをもとに完成した商品です。商品コンセプト開発から店頭販売までユーザーとの活発な交流ができる『mixi』だからこそ完成した一品となります。また、「つゆ焼そば」は、TV番組などで話題の‘B級グルメ’の筆頭として密かに注目され始めている青森県黒石市のご当地メニューです。
※ソース焼そばにラーメンのつゆを注ぐという調理法から、‘B級グルメ’の筆頭として注目されています。

【 商 品 名 】
mixi公認コミュニティで生まれた つゆ焼そば

【 発売日・発売地区 】
平成19年12月10日(月)全国

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