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コカ・コーラをタダで飲もう

DoCoMoユーザーの皆様へ朗報(?)。ご存じの方も多いかも知れませんが、今月23日までコカ・コーラがタダで飲めます。
コカ・コーラの新商品「C2」の販促キャンペーンということで、毎日10万名に無料でどうぞ、ということらしいです。
まずは、このURL(↓)を携帯メールに送ってみましょう。
http://cmode.jp/c2/yahoo
問題は、シーモード(Cmode)なるシステムの付いた自販機が近くにあるかなのですが…。
なお、自販機の設置場所については、上記アドレスから検索が可能です。
ちなみに私、昨日本当に商品が出てくるのか、半信半疑で試してみました。帰路、わざわざこの自販機のある店に立ち寄って(笑)。
仕組みとしては、i-mode対応の携帯電話で上記アドレスにアクセス、そこでバーコードを入手し、シーモードシステム自販機にある赤外線「読み取り口」にバーコードをかざすだけ。液晶画面に「認証中」と表示され、認証が終わると、商品ランプが点灯します。あとは、普通にボタンを押すと…ホントにタダで商品が落ちてきました!
取りあえず「C2」をゲットしたのですが、その時に気づいたこと。「C2」以外の120円商品のランプが全てが点灯したんですね。今思えば、別に「C2」でなくても良かったのかな…。で、その「C2」、飲んでみたんですけど、心なしか炭酸の抜けるスピードが速いような気が。
あ、それと、返却レバーを倒しても120円が落ちてくるということはないようです。もっとも、これも試したわけではないのですが…(情報待ってます)。
注意事項としては、バーコードをかざす時は、決して携帯端末を動かさないこと。読み取り口にかざすというより、携帯の液晶をピタッと押しつけた方が、読み取りしやすいようです。
あ、それとバーコードは1回限り有効。2度目はないみたいですのでご注意を。

レイ・チャールズとレーガンに、さようなら。

レイ・チャールズが亡くなりました。
ある意味では、米国のみならず、世界規模で影響を及ぼした人たちかも知れません。
レイ・チャールズといえば、和田アキコが敬愛し、日本ではCMに登場したり、サザンオールスターズの「いとしのエリー」をカバーしたことで有名。個人的には、ビリー・ジョエルとのデュエット「Baby Ground」が、物凄く好きでした。まさにいぶし銀、米国のR&Bを、間違いなく背負っていた人。別に、個人的な思い入れがあるというわけではないのに、大大ファンだというわけでもないのに、ポッカリと穴が開いたような気分になったのは、何ででしょう。個人的には、レーガン元大統領の逝去よりショックでした。
一方のレーガン元大統領。大統領が今のブッシュになってから、また何だかおかしな方向に進んでいるけれど、彼の言う「強い米国」は、一国至上主義ではありませんでした。確かに軍事力は発揮していたけれど…でも、融和的世界形成に尽力したことは誰の目にも明らか。旧ソ連との冷戦終結が最たる例でしょう。アルツハイマーを公表し、第一線から退いて以降は、隠居生活を送っていたようだけど、そういう意味ではこのたびの逝去が、本当に「よき時代の米国」が終焉したような、そんな思いに駆られました。
レーガン元大統領、享年93歳。レイ・チャールズ、享年73歳。
歴史を築き上げた二人に、さようなら。
ちなみに、レーガン大統領の頃の副大統領は、ブッシュ元大統領(現大統領の父)。何とも歴史の巡り合わせとは奇妙なものです…。

一眼、デジタル、インスタント、使い捨て

僕は全く無意識だったのですが、他人から言われました。何でそんなにデジタルなもので身を固めているんじゃ、と。周りを見ると、携帯電話は言うに及ばず(一応アレもデジタルなので…)、ポータブルのMDプレーヤーにCDプレーヤー、そしてPDAと、まぁ都会では「普通」の事なのかも知れませんが、特にこちらではPDAの普及は極めて少なく、確かに電車で座っている時にPDAを取り出すと、必ず隣の人は何が起きているのか覗き込もうとします。使ってみるとそれはそれで非常に楽なのですが…。
で、PDAとデジカメはこれまで買い換えたことがないのですが、どちらも旧型に輪をかけたような古参者。特にデジカメは130万画素と、気がついてみると、下手をすると携帯以下の画素数になっていたわけです。実際何度か現像を試みたことがあるのですが、やはりその荒さは通常のフィルムカメラには遠く及ばないような状況で、ハッキリ言ってウェブで見るのも辛いかな、と。で、以前から密かに買い替えを企んでいました。
ちなみに今使っているのはソニーのP-30という廉価版の機種なのですが、某店に買取を依頼すると最高で6,500円になるんだそうです。思えば3年以上に渡ってあちらこちらで活躍していたわけで、遠くサイパンの地でも頑張ってもらったし、買い換えてもいいかなぁ、という思いに急に駆られるようになりました。
うちの伯父はカメラ好きで、娘である従妹も最近はロモのカメラにはまっていて、バシャバシャ撮影しているようです。僕の場合あんまり撮影する機会もないのですが、日常の一コマをパシャっと撮る、いわばスナップ程度の写真を撮っては即公開というのがちょっとした理想なんですね。
一眼レフのデジカメも理想。でも、480円で売っているような使い捨てカメラも理想。インスタントもいいと思うし、ロモも使ってみたい。
もっとも、使いこなせないとなれば全く無意味なのですが…。取りあえず見積もりだけ出してみようと思います。
何で急にカメラを買い換えたくなったか。多分、間もなく咲き乱れる綺麗な桜を撮りたいと思ったから、かな。

いかりや長介を追悼する

週末、突然の訃報が国内を駆け巡りました。ザ・ドリフターズのリーダー、いかりや長介さん永眠のニュース。僕は翌朝の新聞で知ることとなったのですが、記事を目にした途端、それが嘘なのか現実なのか一瞬わからなくなりました。いわゆる、頭の中が真っ白。ビックリしたというより、ショックでした。
以降、連日に渡ってテレビやマスコミで彼をこぞって取り上げているのは、彼がそれだけ偉大だったからだと思います。
僕は、「全員集合」世代であります。「ひょうきん族」と「全員集合」は、放映時間が一緒だったということもあり何かと比較対照されていたようですが、何せ「ひょうきん族」をリアルタイムで観る事のできなかった僕としては、これはもう評価のしようもなく、土曜夜は「日本昔ばなし」→「クイズダービー」→「全員集合」でオイッス!!と決まっていたわけです。
非常におぼろげなのですが、実は幼い頃、近所のおばさんに連れられて全員集合の公開録画を観に行った記憶があります(母は否定)。ステージ上では、教室を模したセットといかりや扮する教師と生徒とのやり取りが繰り広げられていたのですが、内容もほとんど覚えていませんし、30年近くもたった今となって、母に否定されたとあっては、ひょっとしたらあれは幻だったのか?と思っています。
全員集合の放映が終了した後の彼は、いぶし銀の演技を見せる名優だったと思います。いずれも助演という役割にありながら、なくてはならない役どころ、いわば刺身のワサビというかカレーの福神漬というか、そんな存在感がありました。
でも、一番印象的だったのは、ビールのCMでウッドベースを弾く彼の姿。
そして、テレビ朝日系で放映されていた「人生の楽園」で繰り広げられた、伊藤蘭との掛け合いそして名口調…(ちなみに現在は西田敏行が担当)。
あの声が二度と聞けない、あの名演が二度と観られないと思うと…ホントに残念です。
ドリフターズとして全員集合したのを見たのは、01年大晦日の紅白歌合戦が最後となってしまいました。
亡くなってしまった以上、「たら…れば…」は禁句だと思いますが、もう一度「今のドリフ」を観たかったなぁ…。
合掌

独立行政法人化

今朝も大学図書館にやってきました。暦上はこうやって足を運べるのもあと2週間足らずですが、来週は修了式が待っており、その時点で「学生証」を返還するので、実質あと1週間ということになります。
この大学図書館、僕が学生だった10年前と外観がほとんど変わっていないのですが、昨年夏に、テラスとベランダ部分の修復工事が行われました。
あぁ、きっと4月から独立行政法人になるから、直せるところは直しちゃえっていう計算か。
しかし、工事はそれだけでは済みませんでした….。
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僕が出入りしている人文学部は外壁工事が行われ、下手をすると会話が聞こえないくらいにうるさい。この工事は現在も継続中。
昨年から、バリアフリー化を図るためあちこちにスロープがついたのですが、どう見ても車椅子じゃ辛いよな、という傾斜のついた箇所がちらほらと(写真=総合教育棟1Fのトイレへのスロープ。車椅子が激突しないかということと、この幅で通り抜けられるのか疑問…)。駐輪場整備のためなのか樹齢何十年と思われる杉の木立がなぎ倒され、図書館もなぜかエアコン設備を「書架」に設置するとかで、連日のようにドリルや鉄のこの金属音が響いております。正門、裏門も全て新たなものが設置され、そのそばには、使用目的のわからない建物の新築工事が行われています。
これも全て、4月からの独立行政法人化に向けた動き、ということなんでしょうか。独立行政法人になってお金がなくなる前に、国費をいっぱい使っちゃえ〜♪みたいな。なんか、駆け込み合併前後の市町村のハコモノ整備みたいというか、バブルの縮図を見せつけられているというか、取りあえず外面だけ保とう、みたいな風にも見えるんですが…。うーん…そんなことより、やっぱり中身で勝負でしょ。
さて私事。
本日内示が発表されるみたいです。
どこの部屋に行くんだろう…。

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