月別アーカイブ: 2019年12月

無印良品の福袋2020 #福袋 #福袋2020 #無印良品 【(2)羽織る毛布】


さて、総額がよくわからなかったステーショナリーに続いて登場の福袋は、「羽織る毛布」4000円。名前からして実用性が高そうだが、商品説明からもそれは明らか。

ファブリックス・羽織る毛布 税込4,000円 羽織る毛布、掛ふとんカバーS、スリッパ、タオル、ラグなど

ステーショナリーのように偏りが凄くて使い道に困る、ということは恐らくない…と期待しよう。

おっと。こちらには【ネット限定】のフレーズがタイトルで2つ踊っている。ますます謎は深まるばかりだ。

それではこちらも開梱!(以下ネタバレあり) 続きを読む


無印良品の福袋2020 #福袋2020 #無印良品 【(1)ステーショナリー】


今年初めて、無印良品の福袋のネット抽選に申し込んだ。11月上旬に無印良品から届いたメールを見て、食指が動いたのがきっかけだった。
以前から無印良品の福袋は中身が濃い、という噂を聞いており、一度どんなものか見てみたい、と思ったのだ。そもそも抽選販売だし人気のある福袋だということで、まず当選することはないだろうと考えていたのだが、エントリーの画面を見て、福袋の種類の多さに圧倒された。

    • 婦人 XS・S・M・L・XL 税込 各3,000円 ニット、カットソー、雑貨など
    • 婦人(アウター入り) S・M・L・XL 税込 各5,000円 アウター、ニット、カットソー、雑貨など
    • 紳士 S・M・L・XL 税込 各3,000円 ニット、カットソー、雑貨など
    • 紳士(アウター入り)S・M・L・XL 税込 各5,000円 アウター、ニット、カットソー、雑貨など
    • キッズ 男の子 110・120・130 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • キッズ 女の子 110・120・130 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • ベビー 男の子 80・90・100 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • ベビー 女の子 80・90・100 税込 各3,000円 アウター、ニット、カットソー、シャツ、雑貨など
    • マタニティ M 税込 各3,000円 ニット、カットソー、パンツ、雑貨など
    • ファブリックス・羽織る毛布 税込4,000円 羽織る毛布、掛ふとんカバーS、スリッパ、タオル、ラグなど
    • ファブリックス・毛布/シングル 税込4,000円 毛布S、掛ふとんカバーS、スリッパ、座ぶとんカバー、敷パッドなど
    • ファブリックス・敷パッド/シングル 税込4,000円 敷パッドS、掛ふとんカバーS、スリッパ、クッションカバー、毛布など
    • ファブリックス・カバーセット/シングル 税込4,000円 ベッド用カバーセットS、クッションカバー、タオルなど
    • ファブリックス・ラグ 税込4,000円 ラグ、座ぶとんカバー、スリッパなど
    • ヘルス&ビューティー・ケア/トラベル 税込2,000円 スキンケア用品、トラベル小物、ヘアケア用品など
    • ヘルス&ビューティー・ケア/トラベル(スリッパM) 税込2,000円 スキンケア用品、トラベル小物、ヘアケア用品など
    • ヘルス&ビューティー・トラベル(スリッパL) 税込2,000円 トラベル小物、ヘアケア用品、キャンドルなど
    • ヘルス&ビューティー・ヘアケア 税込2,000円 ヘアケア用品、スキンケア用品、トラベル小物など
    • ステーショナリー 税込2,000円 ペン、ノート、ファイル、小物ケースなど

しかも、複数の福袋に申し込みが可能とのこと。となると、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるかもしれない。かといって、無用な福袋にエントリーする必要はない。慎重に取捨選択しながら、4つにエントリーした。どれか1つ当たればいいや。

抽選日の11月27日(水)。
その日が抽選日であることも忘れていたのだが、昼休みにメールを開くと、無印良品から、エントリーしていた福袋のうち2つが当選したというメールが届いていた。4分の2ということは、打率5割。

当たらないだろうと思っていただけに、素直に驚いた。 更には仕事が終わって再度メールを開くと、もう一通当選メールが届いていた。間違えて何通もメールが届いたのかと…。

何と、3つの福袋が当選するという驚愕の結果。ちなみに当選したのは以下の3つ。
紳士 M(税込3,000円)、ファブリックス・羽織る毛布(税込4,000円)、ステーショナリー(税込2,000円)

計9,000円と相成ったが、全く痛手を感じないのは、福袋のなせる業なのだろう。福袋といえば、福袋に同梱するためだけに作られたと思われるようなチープな素材のものが入っていたり、これ、絶対に身に着けられないよね、という色やデザインのものが入っていたこともあって、しばらく敬遠していたのだが、ここ最近の福袋は、企業イメージの低下に繋がらないよう、おかしなものはあまり同梱しないようになっているようだ。
その中にあって、前述のとおり無印良品の福袋の凄さ、費用対効果が半端ないという情報を得れば得るほど期待感は高まるというもの。

(以下ネタバレあり)
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東京スカパラダイスオーケストラ30周年記念ツアー『ズレたままハジキ飛ばしていこう』12/07仙台公演 #東京スカパラダイスオーケストラ #スカパラ #ツギハギカラフル


デビュー30周年を迎えた東京スカパラダイスオーケストラ。

全国ホールツアーが行われるということで、12月7日の仙台サンプラザホールでのライブに足を運んできた。

スカパラのライブを観るのは、実は今回でまだ2度目。
スカパラに関しては、メジャーデビューした頃から特に意識することなくずっと聴いてきたが、初めて彼らのライブを観たのは、自宅から程近い弘前市民会館で開催されたライブだった。その後もう一度弘前に来てくれたのだが、ホールではなくライブハウスでの開催で、チケット争奪戦に敗れ、観ることができなかった。

今でこそスカパラの音楽は世間に受け入れられ、そして幅広い世代で楽しむことのできるジャンルの音楽として存在しているが、デビューしたての頃は全員がピンク色(黄色もあった)のスーツに身を纏い、センターに君臨していた故クリーンヘッド・ギムラさんの風貌からも、どちらかといえばキワモノみたいな扱い、存在だったと思う。

転機となったのは言うまでもなく「うたモノ三部作」と言われた、ゲストボーカルを招いた楽曲の発表だった。
クセが強い集団 × アクが強いボーカル = ???
奥田民生、田島幸男、甲本ヒロトをはじめ、独特の声や価値観を持つボーカルを招いた楽曲は見事なまでの化学反応を起こし、スカパラの名声を一気に高めた。
しかし、30年という歴史の中で、常に10名前後の大所帯という編成だったため、悲喜こもごもの出会いと別れもあったことだろう。今の体制になったのが2001年頃だったはず。

数ある別れの中にあっても、若くしてこの世を去ったボーカルのクリーンヘッド・ギムラさん、そしてドラムの青木達之さんと、初期のメンバーの相次ぐ訃報に、衝撃を受けたことは今でも覚えている。

さて今回のツアー、直前に発表されたアルバム「ツギハギカラフル」からのタイトルナンバーの歌詞の一部がツアータイトルとなっている。

その名も、『TOKYO SKA 30 ~ズレたままハジキ飛ばしていこう~』。

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