明けまして スターバックス福袋2020 #STARBUCKS #福袋 #2020


2020年、あけましておめでとうございます。
今年も不定期にダラダラと投稿していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

2年前に続いて、スターバックスの福袋を購入する権利を抽選で得た。
なかなか当たらないという話も聞いているので、2回も当選するのは相当運がいいのだろう。2019年末には無印良品の福袋もゲットできたことが、それを裏づけているといっていいだろう。もっとも、この運の使い方が正しいのかどうかはわからないけれど。

元旦、初詣を終えたその足で店舗に立ち寄った。元旦の朝7時半過ぎは、まだ客の姿がなく、レジカウンターでスマートフォンに送信されてきたeチケットの画面を見せると、「おめでとうございます!」と言われ、ちょっと恥ずかしくなった。

確か前回は6000円だったのだが、今回は7000円で購入。さて、この1000円の差がどのぐらい中身の充実に反映されているか、ウハウハしながら持ち帰った。

開封前の外観はこんな感じ。トートバッグは丈夫な作りで、なかなかかわいらしい。

最初に中から現れたのはこちら。サーモス製のステンレスボトル。

ピンク色に「Merry Christmas」の字が眩しい。ちなみに、前回は白地のステンレスボトルでやはりMerry Christmasの文字。何だか季節を感じさせないなあ…。おや?底に何か貼られているぞ。

ホリデー2017…。なかなかの在庫処分ですね…。

コーヒー豆は今年もハウスブレンドとパイクプレイスの中挽き。ちなみに消費期限は2020年5月だそうです。

福袋限定アイテム、今回はクリップ3個セット。
デザインの異なる3つが同梱されていたのだが、マグネットでも付着しているのかと思ったら、なかった。ううむ…なかなかどこで使うか悩ましいぞ。

さて、今回はコーヒーチケットか少し豪華に。というのも、前回はビバレッジチケット(610円)が4枚だったのが、今回は同額のチケットが6枚入っていたのだ。差額1220円なので、考えようによっては、これで差額分を回収したことになる。

いやー、でもこれだと2年前と何かあまり代わり映えしないなあ…というかむしろ、ちょっと投資効果が低め?と思ったところに最終アイテムが登場。

トートバッグから現れたのは、ステンレスタンブラー!473mlのグランデサイズとリユーザブルストローのセット。
これ、今回の目玉アイテムでしょうかね?

一気に形勢挽回ですよ。ステンレス二種で元本回収するには余りある、といった感じ。
あ、でもステンレスボトルやタンブラーを購入すると、ドリンク無料チケットがついているみたいなので、そう考えると2枚のチケットは…うーん。やっぱりなんだか微妙になってきたぞ。(苦笑)

まあ、それはともかく今年も色んな意味で楽しませてもらったスタバの福袋。どうやってお福分けしようかなあ。


帳尻の合う人生を目指して【2019年、ありがとうございました】


2019年も残りわずか。総じてみると今年もあまりいい年とは言えなかった。

というよりも、ここ数年ずっと同じことを言っているような気がするが、今年はいい年だった、と思えた年が過去にどれぐらいあったかを考えてみると、物心ついてから半分以上は「いい年」ではなかったと思う。

一例を挙げるならば、人生の節目ともいうべき結婚をした平成8年は、結婚した直後から単身赴任を余儀なくされたし、市議会議員だった父親の辞職騒ぎもあったし、精神的にかなり参っていた時期で、ジェットコースターにでも乗せられているような大変な年だった。だから、端から見れば結婚そのものは「めでたい話」なのかも知れないけれど、この年は総じて見ると決していい年ではなかった。

50代までのカウントダウンが始まる中、ここ数年は僕自身も身の回りでいろんなことが起こり、大きな転機を迎えている。家族にもいろんなことがあった。この先いつかやってくるであろうと思っていた「介護生活」が少し現実味を帯びていることを実感せずにはいられない、そんな一年でもあった。

人間にとって何が幸福であり、何が幸せなのかは、人それぞれで持っている尺度や指標が異なることだろう。だから、自分にとって他の人が羨ましいと思っても、その人にとっては不幸せなことだってあり得る。

(偏屈っぷりに磨きがかかった。)

心がどれだけ豊かか。これは、人間の幸せを示す大きな指標の一つだと思う。心が貧相だと、幸せを吸着する力がどんどん弱くなっていく。裏を返せば、心が豊かであれば、どんどん幸せが近づいてくるし、些細なことですら幸せと感じることだろう。

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「打算」ではなく「逆算」 ~2019年のランを振り返る


2019年は年男。昨年度の不本意を払拭すべく、今年こそ張り切ってランニングに取り組むぞ。…という思いは見事に空回りし、結局この一年も何だか不本意な年となってしまった。他人事のように今年を振り返ってみようと思う。

まず1月に出場した「勝田全国マラソン」は、練習の延長と位置付けて出場したとはいえ、伯父一家がわざわざ応援に来てくれたにもかかわらず、2年前の前回より20分も遅くゴールし、サブ3.5すらできないという惨めな結果に。(3:33:22)

この頃はちょっと心身のバランスに変調を来していたらしく、更に冬ということで練習が疎かになる中、仕事とランニングの両立がなかなかうまく行かず、レースに向けた調整もできないまま春を迎えた。ちなみに冬期間の月間走行距離を見ると、1月は勝田でのフルマラソンがあったにもかかわらず172.1km(練習のみだと150km以下)、2月になるとわずか54.4km、3月も93.5kmと、100kmにすら届かず。

練習不足は結果として如実に現れ、2019年最初のレースとなった4月下旬の「イーハトーブ花巻ハーフマラソン」では、とうとう90分切りをできずにゴール。(1:30:07)
この時も伯父夫婦と叔母が応援に駆けつけてくれたのに、結果を出すことができなかった。

更に、大型連休の期間中には、弛みきった体つきを指摘される始末。
心身の変調は顔にも身体にも露骨に出るようで…どうもすいませんね、ハイ。

一部コースが変更となった5月の「仙台国際ハーフマラソン」では、辛うじて90分を切ることができたものの、本調子には遠く及ばない状態。(1:29:06)

そりゃそうです。この頃は、昨年より体重が3キロ増えていたんだから。

6月、毎年楽しみにしている平川市の「たけのこマラソン」。
それまで出場していたハーフではなく敢えて10kmに種目変更するも、順調に距離を重ねることができたのは7kmまで。残り3kmでグダグダっぷりを発揮し、入賞を取りこぼしてしまった。
…あれ?もしかして自分、10kmの走り方すらわからなくなっている感じかも?(44:01)

しかしこの年齢になると、一度狂った歯車を元に戻すのはなかなか至難の業だということも痛感させられた。少しでも早く調子を取り戻さなければならないという焦りも重なった結果、たけのこマラソンの直後に昨年とほぼ同じ部位(アキレス腱)を痛めるという悪循環に陥ってしまった。

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