信じるものは救われる。と信じたい


2年ぶりに「勝田全国マラソン」にエントリーした。
2年前、46歳の誕生日に当時のベストタイムを叩き出した、記憶に深く刻まれた大会だ。

大会に出場することよりも、前回初めて出場するきっかけをくれた、水戸市在住の伯父夫婦と同い年の従妹との2年ぶりの再会に、今から心躍らせている。
というのも、今回は前回と比較して練習量が半分にも達しておらず、結果に期待は持てないから。
少なくとも、帰りの電車と飛行機には乗り遅れないようにゴールしないと。(これは前回と同じ思いだ。)

亡父らの撒いた種が今も勝田の人々の心に刻まれていることを知った前回。
たった一度しか走っていないあのコースは、不思議なことに今でもハッキリ思い出すことができる。
亡父への思いも胸に秘めながら今回は、果たしてどんな展開が待ち受けているのだろう。
国内はマラソンシーズン真っ只中とはいうものの、今回も諸般の事情で出場することすら怪しかった。

そんな中、2019年最初のレースであり、47歳の最後を飾る今回のレースは、最後まで自分を信じきること、走ることへの自信を取り戻すことが最大の目標となりそうだ。せっかく出場する以上は、何かを掴み取らないとね。 “信じるものは救われる。と信じたい” の続きを読む


カメラ機種交換の顛末記


年男としての一区切りなのだろうか、それとも心機一転を図りたいという思いが一層強まっているのだろうか。…いや、どうもストレス解消を消費と酒に求める傾向があるようだ。(←ちょっと危険です。)

ということでスマートフォンに続いて新しいカメラを購入し、これに合わせて古いカメラを下取りに出した。
今日はその顛末記を。

生まれて初めてとなる一眼レフのカメラを購入したのは、今から7年近く前。妹の結婚披露宴に合わせてのことだった。

一眼レフといえば何となく扱いづらいというか、素人には使いこなせないという印象があったのだが、手にしたのが初心者にうってつけのエントリーモデルということもあって、比較的すんなりと使い始めることができた。
ただし、当時は設定の方法すらよくわからずオート撮影ばかりを多用し、まさに宝の持ち腐れになっていたことを思い出す。

ちなみにその時購入したのが、「Canon EOS Kiss X50」。
2011年のモデルだが、レンズ付きながら3万円前後で購入したと記憶している。
紆余曲折を経て危うくレンズ沼に嵌まりそうになったこともあったものの、その後持ち直して沼に嵌まることもなく、今日に至っている。(今もたった3本のレンズを使い回している状況。)

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スマートフォン機種交換の顛末記


約1年10か月使っていたdocomoのXperia SO-02J。大きさや重量はもとより、カメラの性能など、本当に申し分のない機種だった。がしかし、最近充電端子(Type-C)の調子が何となく悪くなっているような気がして、ちょっとストレスが溜まりかけていた。(実際はケーブルが悪いだけだったのかも知れないが。)

そんな中で発見した、ドコモオンラインショップでの「スペシャルプライス」の文字。見なけりゃ良かったと思ったが、1世代後の機種(Xperia™ XZ1 Compact SO-02K)が、割引適用後だと本体価格648円から入手できることに、心がときめいた。

機種交換にはまだ早い?いや、今が換え時?揺れ動く葛藤の狭間の中、数日間自問自答した結果、思い切って現行の機種に見切りをつけ、機種変更することにした。

ドコモユーザーの中ではもはや「当たり前」のことと認識されているのかどうかはわからないが、ドコモの機種変更は店頭よりもオンライン手続きが圧倒的に優位だ。
手続きまで時間を有しない、自分のペースで機種変更までの設定、準備をすることができる、下取りプログラムが充実している、など、利点を挙げるとキリがないぐらい。なので、手続きは今回もオンラインで済ませることにした。

新年を新しいスマートフォン、新しい手帳、新しい財布で迎える…。
年男を飾るにはこれ以上ない素晴らしい幕開けじゃないか!などと妄想しながら、本体の到着を待ちつつ、SO-02Jからのデータの引っこ抜きや電子マネーの手続きを進めた。

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