月別アーカイブ: 2005年5月

懺悔を込めて告白

結婚して10年が経ちましたが、うちら夫婦には子供がいません。
「(身体が)どこか悪いんじゃないの?」なんて失礼なことを聞いてくる人もいますが、これはうちら夫婦が意図してそうしていることであって、今日も子供の必要性を特に感じたことはありません。
うちにはペットがいるから、と嘯いてみるものの、実のところ、私自身の中に「幼稚な部分」がまだ存在していることを自負していて、自分がまだ子供じみた大人だという意識を払拭できず、親になるということに対して自信が持てないからだと思います。
そして何よりも。自分が親になったら、子供を力一杯虐待してしまうんではないか、という恐怖があるからです。
昨晩の出来事は、そのことを裏付けるにふさわしい、つくづく自分という人間が嫌になる、非常に衝撃的なものでした。といっても全て自分の取った行動ですが…。

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5月7日の釣果

7日夕方から、青森港に友人3名(のちに遅れて1名参戦)と釣りに行ってきました。場所は青森駅のすぐそば。本当であればこの日は、ホタテで有名な平内町某所に行く予定だったのですが、強風で船を出せない、とのことで泣く泣く断念せざるを得ませんでした。
午後4時頃、曇り空の弘前を出発したのですが、青森市内に到着する頃には、霧雨が降り、風も強くなっていました。さらに、海には濁りもあって、これまでの釣行の中で、ワースト5に入れたいくらいの酷いコンディション。正直、かなりキツかったです。

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JRの事故で思ったこと

前から思っていたことを今日は綴ります。文面がちょっと感情的になっているかも知れませんが、あらかじめご容赦を。
事故発生直後のボーリング大会。「30人分の予約をキャンセルしにくかった」とは幹部の釈明。ああ、この人達はどこまでも利己主義なのだなぁといった印象を強く強く持ちました。人間としての価値観が、根本的に違うのでしょうね。107名の命より30人分のキャンセル料に、もったいなさや愛おしさを感じてしまうのですから。
「ほころび」という言葉でに一括りにするのはあまりに不謹慎ですが、ホントにまぁ次から次へと叩けば出てくるものだと呆れる反面、今回JR西日本の社員の人たちが取った一連の行動というのは、うちの職場だって決して「あり得ない」とは言えないような気がして、とても複雑な思いで一連の報道を見ていました。

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この3日間のことをダラダラと…。

この投稿でエントリー数が400に達しました。我ながら、よく続いているものだ。感心感心。
この3日間のことをダラダラと…なんてタイトルですが、この3日間こそがダラダラでした…。いろんな意味で。

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