資産ゼロ


晴れて、新しい車が納車しました。間もなくやってくるであろう冬に備え、既にスタッドレスタイヤを履かせています。七五三で賑わう間隙を縫って、交通安全の御祓いも終了。で、やってきた車のナンバーを見て父が一言。
「資産ゼロ、か(笑)」
前の車のナンバーも非常に覚えやすいナンバーだったのですが、そういえば販売店の方が「nonveyさんところの車のナンバーは、いつも覚えやすいですよねぇ!」と言ったのをふと思い出しました。
父の語呂合わせは正しい。販売店の方も同じ事を考えていたのでしょうか。確かに貯金は底をつきましたが…。


いろいろ


昨晩も釣りに行ってきました。昨日は渋かったですねぇ。先週は満潮と重なり、結構潮の流れも良くて、それなりに楽しめたんですが、昨晩はド干潮でベタ凪。つまり全く波がない状態。一晩で針10本ロストは、多分史上最多ではないでしょうか。ただ、そのうち3本は確実に大物に仕掛けごと持って行かれてしまったものです。悔しい。で、大物ということなんですが、実は先週、同行したT先生が45センチのアイナメを釣り上げました。まるで鱈みたいな一升瓶サイズだったんですが、そのT先生、昨晩は何とそれを上回る獲物をゲットし損ねました。玉網の直径が45センチなのですが、それにも入らないくらいの大物。その正体は、まるで座布団を彷彿させるようなヒラメだったそうです。50センチは間違いなくオーバーしていた、とは一緒に目撃したもう一人のT先生のお話。陸からそんなサイズが釣れるなんて…。釣ってみたい気もしますが、正直ゾッとします。

実は明日、待ちに待った納車です。販売店へ出向いて、現在乗っているラシーンと交換です。で、その足で車の御祓いに向かおうと思っているのですが、この時期ってそういえば七五三なんですね。神社は軒並み七五三ラッシュってことですか…。納車のタイミング、間違えたかも(笑)。

来週の「青森プリパ」は事実上中止となり、「青森日の丸●扇子隊オフ会」ということになりました。当初貸し切りを予定していた会場の、掲示板にも一時掲載していたとおり「アームレスリング大会」とのブッキングが発覚したため。結局、10人程度しか入らないこぢんまりとした飲み屋を貸し切って、洋楽好きのマスターを加え、Princeの音楽を流しながら談義に花を咲かせる、という趣向に。それはそれでとても楽しそうな気がします。


担々麺


古い日記でも触れたことがあるのですが、僕は汗かきのくせに無類の「担々麺」好きであります。しかし、残念ながらうちの周りには「う〜ん本格的♪」と唸らせてくれるような担々麺を提供してくれる店は皆無で、中には「担々麺」と看板を掲げておきながら、出てきたのは「辛味噌ラーメン」だった、なんていう店もあるくらいで。
思えば僕と担々麺の出会いは「東京」でした。出張に行った際、同行したメンバーに引き連れられて。霞ヶ関でのお仕事を午後に控えた我々。
「平河町の四川飯店に担々麺でも食べに行こう!」ということになったのですが、昼の混雑で入店できなかった…。結局他の店(場所は忘れました)で担々麺を食べたのですが、タンメンと担々麺の区別すらおぼつかなかった僕にとっては、この担々麺が思いのほかうまく、以来担々麺の虜に。
僕の求めている担々麺のイメージというのは、見た目は辣油が浮いていて辛そうなんだけど、スープを口にしてみると辛みの中に程よい酸味とほのかな山椒の香りが漂い、その中に芝麻醤のコクが醸し出されるといった、なかなかうまく説明できないようなそういう担々麺です。店で出す担々麺の中には、トッピングにこだわりすぎて炒めもやしなんかが乗っかっているのもありますが、もやしは余計な油分と水分を出すので、担々麺には不必要。具材は挽肉をベースに必要最低限にとどめておくのがよろしいと思われ。
で、今まで「うめぇ…!」と思えた担々麺は、県内では唯一青森市内にある「山水苑」というお店で、あとは何かが欠けていたり余分なものが入っていたりで、どこもドングリの背比べというか五十歩百歩というか。
そんな中、昨日スーパーにて衝撃の逸品を発見。
「都ホテル東京 四川 担々麺」
お、お、おぉ〜!!!
都ホテルの四川といえば、極ウマの担々麺を提供するお店として全国的にも有名。しかもいつぞや都ホテルに宿泊する機会を得た時、その存在を知らなかったために結局喰いそびれてしまったという、僕にとってはいわく付きの担々麺。
というわけで、約250円というカップ麺にしては高額商品ながら、早速購入し喰ってみました…。
う、うまい…。
担々麺好きには、既存のカップ系担々麺にサヨナラする絶好の機会かも知れません。既存のカップ系担々麺は、ただ辛いだけのヤツばっかりで、スープまで全部飲み干そうという気になれないのが現状。その点この「担々麺」は、芝麻醤、そして酢と辣油が小袋に分けられているという配慮が。辣油が小袋になっている担々麺は結構見かけるけど、酢まで小袋になっているのはちょっと見かけたことがないですねぇ。
エー○コックのなせる業なのか、ノンフライの麺があまりノンフライっぽくないのはちょっといまいちでしたが、結局スープまで完食。カップ麺とは思えぬスープのコクと風味に、ちょっと感激しました。
辛いものがお好きで、興味のある方は一度お試しあれ。多分企画モノなので、時期が来ると市場から消えると思われます。
あ、ちなみに「平河町の四川飯店」と「都ホテルの四川」は、ルーツが一緒らしいです。