スポーツ再考


スポーツ最高ではありません。再考です。
興味のない皆さん、ごめんなさい。
まずは曙親方。いやぁ…今頃になっていきなり「K-1転向」ですか。コニシキ、舞の海がタレント転向、若乃花がアメフト転向、北尾がプロレス逃亡した時よりビックリしました。東関親方は「裏切りられた思いだ」って怒ってましたね。
で、思うんです。
ハッキリ言って、曙の「旬」というのは終わっている。曙さん、あんたの時代はもう終わっているんだ(これはちょっと言い過ぎだろうか)。とてもじゃないが、K-1で大成するとは思えません。これは、過去にさまざまなジャンルに転身した人たちをみればわかる。相撲の世界で大成した人で、成功した人はいますか?結局みんな中途半端というか、ポジション的にも「うわっ!微妙〜!!」ってな具合になっている。
大体、ひざが悪くて相撲を引退した人が、K-1の蹴りに絶えられるのでしょうか。総合格闘技参戦ということで、関節技なんかも学ぶんでしょうけど、その前に自分の関節、特に膝を心配したほうがいいのでは…。早速マスコミはボブ・サップとの対戦に期待を寄せているようですが、個人的にはバタービーンにまわしを巻いてもらっての対戦でいいんじゃないかと思います。リングネームは「チャド曙」、得意技は「相撲界のビル・クリントンと呼ばれ、奥さんのクリスティーンも食らったことがあるという押し倒し」くらいでいいんじゃないですか?
ま、まさかこれがきっかけとなって、花田「お兄ちゃん」も参戦する気じゃ…。
もう一つは近鉄・ローズと巨人。
小久保を巡るダイエーと巨人の暴挙にはホント、呆れて開いた口が塞がらないというか、巨人の節操のなさに最近は嫌気すら差しているのですが、ここに来て近鉄・ローズも巨人入り濃厚だとか。巨人という球団は、4番コレクターみたいなものなんでしょうか。生え抜きの選手が本当にかわいそうになってきた。ナベツネよ、そこまでして勝ちたいか?というよりも、そこまでして客集めしたいか?といった感じ。選手の顔が金欲の塊に見えてきたよ。もっとも、今はともかく近い将来、球界の「最終処分場」みたいになるような気がしないわけでもないのですが、いっそのこと球団ごと大リーグ参戦してみればいいのに…。
興味のない皆さん、失礼しました。


プチ更新


ホントにちょこっとだけなのですが、「Greatest」のコーナーにようやく2つレビューをアップしました。Fugeesと先般亡くなったRobert Palmerです。あといくつかの作品については現在試聴中で、こちらも近いうちレビューをアップできればと考えています。ちなみにそのうちの一つであるBon Joviの作品なのですが、「アコースティック」という触れ込みに大きな期待を寄せた割には、聴いてみると随分音が軽いなぁといった印象を持ちました。うーん。これはちょっと…。


釣果報告


11月1日2日と、自身初となる「釣り遠征」に行って参りました。参加者は総勢6名。場所は、青森ほたての養殖でも有名な平内町・清水川漁港。陸奥湾に面したこの小さな漁港の沖合約100mほどの場所にある「沖堤」が舞台です。結論から先に触れると、僕自身の釣果としては、相変わらず何度も巨魚と思われる獲物に逃げられたり潜られたり散々で、周囲の人から慰めと嘲笑が飛び交うほど消化不良に終わってしまったのですが、それでも初めて「タケノコメバル(ベッコウソイ)」という約30センチの魚を釣り上げ、友人に玉網で掬ってもらったり、それなりに楽しい釣りでした。僕が「釣った!」というのはこの魚とタコぐらいだったのですが、他の方の釣果を見ると、初見参となるイカを筆頭に、アイナメ、クロソイ、メバル他、全部で15種近くの魚を釣り上げました。特にイカ。釣った本人曰く「まさか」と思って試した疑似餌に見事に掛かったイカの姿は幻想的で、機会があれば僕も是非一度釣ってみたいと思いました。
その晩は22時に納竿、何と釣った魚を男衆5人で調理し、深夜0時からの宴会スタート。結局3時頃まで宴会は続いたのですが、翌朝8時30分に叩き起こされ、再び釣り場へと向かったのでした…。
結局のところ、釣りには体力と根性、そして勝負勘が必要だと改めて思い知らされた二日間でした。
余談ではありますが、2日から3日にかけては、一度も目が覚めることなく10時間を超える睡眠時間となりました…。
2003/11/04(Tue)